インターネット徹底調査「すぐ光」

インターネットの基礎知識や今一番安く、お得に使える光回線に申し込むための比較情報などをまとめた総合情報サイト

ソフトバンク光徹底調査

ソフトバンク光とソフトバンクAirはどちらがおすすめ?インターネット比較調査

更新日:

ソフトバンク光とソフトバンクAirはどちらがおすすめ?インターネット比較調査

ソフトバンクのインターネットは光回線とWiFiの2種類があります。高額な費用と配線工事を必要とする代わりに、国内最高品質のネットが楽しめるソフトバンク光。通信速度は光回線に譲るものの、工事不要でコンセントさえあればその日から手軽にネットを楽しめるソフトバンクAir

どちらのネットにも唯一と言える長所があり、「どちらがいい?」という議論は長年繰り広げられてきたと思います。用途が異なる2つのネットは、利用者それぞれに必要とされる要素が揃っているからですよね。

ネットユーザーに常識的な知識でも、これから始めようという人には「光回線とWiFiのそもそもの違いがわからない」と言われる人もいるはずです。

今回はソフトバンク光とソフトバンクAirの違い、メリット・デメリットを比較しながらご説明します。

ソフバンク光とソフトバンクAirはどちらがおすすめ?

まず最初に個人的な結論を出してしまいますが、ソフトバンク光=光回線が断然おすすめです。

ネットで一番キモとなる「通信速度」「安定性」を考えれば有線の光回線が無難な選択です。基地局から送られてくる信号を直接端末に届ける。この、直接というのが安定感を高めるのに重要です。

かたやWiFiは基地局から電波を飛ばし、端末が受信することでデータ通信が行なわれます。ケーブルなどと違い、物理的な制約がない無線は場所を問わないというメリットがありますが、障害物やほかの電波との干渉で安定性を欠くことも予想されます。また、電波が届かない場所ではネットにつなぐことも困難になります。

無線は「場所を問わない」というフレーズが多用されていますが、端末周辺の環境や建物など、完全に物理的な制約がないというわけではないのです。

光回線とWiFiの違い

先の項でも触れたように光回線とWiFiには有線と無線の違いがあります。目的で言うならば、「工事費があるかないか」「使用場所が固定されないか」の差です。料金に関しては後述するので、そちらをご参照ください。

通信速度ですが、以前は圧倒的に光回線が上でした。確かに現在でも光回線のほうが通信速度においてはWiFiを超えていますが、近年では必ずしもWiFiが光回線に劣るとは言い難い状況になりました。

無線LAN規格最大通信速度(理論値)
IEEE802.11a54Mbps
IEEE802.11b11Mbps
IEEE802.11g54Mbps
IEEE802.11n600Mbps
IEEE802.11ac6,900Mbps

無線は規格によって通信速度の上限が決まっており、現在の主流は11acです。11acは理論上6.9Gbpsまでの速度が可能ですが、現実には無線で100Mbpsを出すのも難しいとされています。

これは回線の利用者数や環境による回線への負荷や干渉によって速度が落ち着いていくため、あくまで理論値として設定されています。また、通信速度を出せる端末とそうでない端末があるように、機種が対応しているかどうかも関わってきます。

ソフトバンクAirは理論上では最大6.9Gbpsが可能であり、将来的には上限に迫る通信速度を出せる機種が登場することが予想されています。

マンションだとWiFiのほうが速い?

意外と知られていないことですが、集合住宅の多くは1Gbpsを出せる建物が少ないのです。これは建物内でネット回線を振り分ける設備の特徴によるもので、集合住宅の多くが共有設備の配電盤を使用したVDSL方式であることが理由です。

光配線方式 – 各住居に光回線を配線

VDSL方式 – 建物までは光回線で共有設備から各世帯に振り分け

光回線の配線方式には「光配線方式」「VDSL方式」「LAN配線方式」の3種類があります。ここで説明する前者2つは建物ではなく、部屋に光回線が接続されているかどうかの違いがあります。

建物まで光回線ケーブルが届いているのは3種共通していますが、集合住宅の場合だとその光回線を直接つないでいるか、共有設備を中継しているかで性質が異なります。VDSLは共有設備の配電盤から、電話回線を通して各部屋に振り分けられます。そのため、光回線と言えどもVDSLは最大通信速度が100Mbpsまでに制限されます。

よく宣伝されている光回線1Gbpsというのは建物までの通信速度。そこから先は集合住宅によって対応している配線方式が異なるので、すべての世帯が光回線の速度というわけではありません。光配線方式の工事費用が高いのも直接部屋に引き込むからなのです。

光回線で100Mbpsなら、最大500Mbps以上も珍しくないWiFiのほうが集合住宅では速い、とは言い切れないのも有線と無線の違いのひとつでもあります。

光回線のほうがWiFiよりも低速化の恐れが少ない

光回線をWiFiよりおすすめする理由は回線の安定性が大きな理由です。光回線もWiFiも自分とは別の利用者によって使用されているネット回線ですので、どうしたって回線に負荷が掛かるのは避けられません。しかし、光回線には負荷が掛かる阻害要素がWiFiよりも少ないことが特徴です。

WiFiは障害物やほかの電波に干渉されることで通信速度の低下が起きやすいネットです。光ファイバー網を通じて端末までデータが送られてくる光回線は遅延が起こりにくいネットですが、必ずしも安定するとは限らないのです。

光ファイバー網は最終的に電線を伝って住宅の回線終端装置に届けることでネットにつなぐことが可能です。利用地域ごとに敷き詰められた光回線の網は枝分かれしていくわけですが、同じ回線の利用者が多い地域では光回線への負荷も高まります。

このように一見するとWiFiよりも遅くなっている光回線ですが、それでもWiFiより速度を出せることが多いのです。なぜかというと、ネット利用者が多い地域での負荷の掛かり方は光回線もWiFiも同じ条件になるからです。

負荷が掛かりやすい時間帯ではどちらのネット回線も低減化されやすく、さらに電波干渉の要素も関わるWiFiでは光回線よりも不利な状況になることが予想されています。同じ条件下では端末と直接つながる光回線のほうが有利だと言わざるを得ません。

同時接続数は多すぎても意味がない

ソフトバンクAirの最大同時接続数は64台とWiFiルーターのなかでは圧倒的な数字を誇ります。対するソフトバンク光の光BBユニットは無制限。有限と無制限では比較にならないように思われますが、ネット回線は接続数を増やせば増やすほど回線への負荷が掛かるため、多ければ良いというものでもありません。

家電にもWiFi対応が増えている現在では接続数が増えれば便利ではありますが、一般家庭でそれほどの数は必要であると思いません。同時接続数が十分なソフトバンク光とソフトバンクAirに限っては、比較というより予備知識として覚えておく程度で良いでしょう。

ソフトバンクAirも有線接続は一応可能

AirターミナルにはLANの差込口が2つついており、LANケーブルと端末を接続した疑似的な有線接続が可能です。ゴールデンタイムなどの回線が混雑する時間帯には、LANケーブルをつなげることで安定化を図ることが可能です。

ただし、根本となるソフトバンクAirのLTEが無線であるため、完全な有線接続ではありません。

ちなみに、光回線の無線接続は住居に送り込んだ光回線のデータをWiFi信号に変えることで無線化しています。住居までのネット回線が有線であるソフトバンク光と比較すると、同じ条件下であればソフトバンクAirのほうが影響を受けやすいということを覚えておきましょう。

ソフトバンク光とソフトバンクAirをサービスで比較


※画像はソフトバンク公式より引用

ソフトバンク光とソフトバンクAirは回線の性質という点において最大の違いがあります。いずれかのネットを申し込むとき、それを踏まえたうえで選ばないと予想とは大きく異なる結果を招くこととなります。

では、ネットサービスとして使った場合。やはり気になるのは費用と提供されるソフトバンクのサービス。有線か無線かを別にネットを使うことを目的とした場合、負担となる費用や快適なサービスが最も求められるポイントとなります。

通信速度・無線LAN仕様比較


※画像はソフトバンク公式より引用

 ソフトバンク光ソフトバンクAir
最大通信速度1Gbps962Mbps
WiFi規格802.11b/g/n/a/ac
最大1.3Gbps
802.11a/b/g/n/ac
最大1.3Gbps

これまでの通信速度をはるかに超える高速インターネットとして登場した光コラボ。今でこそ通信速度1Gbpsというのは一般的ですが、安定した高品質の回線は現在も国内最高クラスです。無線通信も最大1.3GBと従来のソフトバンクAirを超える速度を出すなど、有線・無線どちらの接続も非の打ち所がありません。

一方のソフトバンクAirはこれまで最大通信速度350MbpsとポケットWiFi並みの速度でしたが、Airターミナル4の登場で通信速度が約3倍に跳ね上がりました。

現在はまだAirターミナル4の最大通信速度が出せるエリアが限定されていますが、今後のエリアが拡大されていくことによって光回線クラスの無線通信を誰でも利用できるようになります。

無制限のWiFiを光回線並みの速度で利用できる。これこそがソフトバンクAirの最大の醍醐味です。

初期費用比較

 ソフトバンク光ソフトバンクAir
契約事務手数料3,000円
工事費用24,000円 なし

工事のイメージが強いネット回線ですが、WiFiはそもそも無線なので工事費用が発生しません。対してソフトバンク光は光コラボ中でも工事費用が割高なうえに、戸建であろうが集合住宅であろうが同じ工事費用になります。

初期費用の時点でソフトバンクAirがリードしていますが、こと乗り換えに関して見れば2つの差はなくなります。

ソフトバンク光は他社からの乗り換えで工事費無料


※画像はソフトバンク光公式より引用

ソフトバンク光では他社から乗り換えた場合、違約金に対する最大10万円補償と工事費相当のキャッシュバック or 月額割引が用意されています。光コラボはフレッツ光からの転用で工事費無料が適用されますが、フレッツ光以外からや光コラボから光コラボへの乗り換えは対象外です。

ところがソフトバンク光ではあんしん乗り換えキャンペーンがあるので、いつでも違約金・工事費なしでの乗り換えが実現されています。あんしん乗り換えキャンペーンはソフトバンクAirにも適用されているキャンペーンですが、工事費がないソフトバンクAirには工事費相当キャッシュバック or 月額割引は適用されません。

光回線を躊躇する人の多くの理由が高額な工事費。そのデメリットを解消してくれます。

工事期間中はソフトバンクAirが無料貸し出し

開通工事には工事費用が掛かるだけでなく、開通までの期間はネットが使えないというデメリットがあります。その点、工事がないWiFiなら即日からでもネットにつなげられるのが最大のメリットです。

ところが、ソフトバンク光は工事期間中にソフトバンクAirを無料で貸し出す開通前レンタルを実施しています。


※画像はソフトバンク光公式より引用

開通前レンタルはキャンペーンのように期間限定ではなく、申し込み時の契約内容に含まれている基本サービス。契約プランを入力していく途中に上画像のように見やすい形で提示されます。このサービスは代理店申し込みの際にも聞かれますので、申し込み忘れがありません。


※画像はワイモバイル公式より引用

ソフトバンクAirが提供エリア外の場合はPocket Wi-Fiが代替えとして用意されるので、ネットができない空白期間を作らせません。

何度でも移転工事費無料

光回線で面倒なのが引っ越し時の手続き。自宅に回線を引き込む光回線は引っ越し先に持っていくことができません。そのため、引っ越し時に撤去工事や解約など、会社によっては手続き方法が異なります。場合によっては引っ越し先の住居で引き続きネットを利用するために、再度工事費用が発生するケースがあります。

この点ではWiFiのソフトバンクAirは、本体を持ち出して引っ越し先でそのまま使うことができる手軽さがあります。

流石に光回線にはそのような真似はできませんが、ソフトバンク光は移転工事費無料という形で引っ越し時の対応をしてくれます。移転工事費無料は期間も回数制限もなく、ソフトバンク会員なら誰でも適用される権利です。

当然工事期間は開通前レンタルも行われるので、WiFiの利点すらも活用できてしまえるのです。

引っ越しの際にはソフトバンク光、ソフトバンクAirどちらも手続きが必要であること。東西を跨ぐエリアの移動には事務手数料が発生します。

引っ越し手続きはMy SoftBankかサポートセンターへの電話連絡、ショップ店頭のいずれかから行えます。

SoftBank 光(Air)サポートセンター
0800-111-2009(通話無料)
受付時間:10:00~19:00(年中無休)

月額料金比較

 ソフトバンク光ソフトバンクAir
戸建5,200円4,880円
マンション3,800円

ソフトバンクAirが2年契約のみなので、ソフトバンク光もそれに合わせて2年契約で比較します。

ソフトバンク光は2年契約時は割引なしの基本料金のみとなり、戸建のほうが割高となります。対するソフトバンクAirは、その中間をとったような料金設定がされています。基本料金を比較するとソフトバンク光はマンションタイプは手ごろと言えますが、戸建タイプは少し高く感じます。

一方のソフトバンクAirはWiFiのなかでも珍しいデータ通信量無制限で提供されており、スマホ代やポケットWiFiでネックとなるデータ通信量の費用負担が他社と比べても圧倒的に軽いのが魅力です。

無制限で使えるWiFiが5,000円以下の料金で使える。ネットやスマホのライフスタイル次第で評価が大きく変わってくるポイントです。

契約解除料

  • ソフトバンク光 – 9,500円
  • ソフトバンクAir – 9,500円

契約解除料はソフトバンク共通で9,500円。オプション違約金を含めた場合でも、最大10,000円以上の違約金が請求されない一部契約を除く)のも地味に両者共通のメリットです。

ソフトバンクAirは利用期間で費用が大きく変わる

Airターミナル本体代金58,320円
月月割適用で毎月1,620円割引(36回)
レンタル料490円

申し込み時にAirターミナルは購入かレンタルを選べます。購入は一括と分割いずれかになりますが、ソフトバンクには月月割という独自のローンがあるので、基本的にはこちらをすすめられます。

この月月割は本体代金から毎月一定期間割引されていき、最終的に無料で購入するシステム。実質無料とは違い、まず本体代金をプールしてから毎月の割引で引いていくため、契約を解除するか満期になるまで本体代金の請求は行われません。

ただし、解約したらその時点で分割残債分を一括請求されます。Airターミナルは下手な光回線の工事費用よりも高額なため、なんとしてでも月月割が終わる36ヶ月目まで使い切らなければなりません。

2年契約ならレンタル、3年以上なら購入がおすすめ

レンタルの場合だと光BBユニットのように毎月月額費用を支払うことになります。購入とレンタルどちらが安上がりになるか?これは月月割の期間とソフトバンクAirの契約期間を見て解約時の費用を考えましょう。

 2年間で解約時3年間で解約時
月月割適用時残債金:58,320円-38,880円
請求額:19,940円
残債金:0円
契約解除料:9,500円
レンタル時23×490円=11,230円35×490円=17,1500円
契約解除料:9,500円

レンタル料は初月無料特典を使えば初月は費用が掛かりません。ソフトバンクAirの契約期間2年間で考えた場合、契約解除料が掛からない分、利用料だけで済みますが、月月割適用時には残債金の支払いが待っています。逆に月月割が完了する36ヶ月目に解約した場合、残債金なしの分だけレンタル時よりトータルの費用が逆転します。

2年契約ならAirターミナルレンタルが約8,000円お得

3年以上なら契約解除料込みでも分割購入が約17,000円以上お得

2年契約ということで契約解除料を気にしてしまいがちですが、利用する限り永年続くレンタル料はかさんでいきます。片や本体代金さえどうにかすればあとは基本料金だけで済んでしまう本体購入プラン。レンタルの場合だと、解約時の本体返却時の郵送料も自己負担となる点も覚えておきましょう。

レンタルが向いている人・購入が向いている人

2年以内ならレンタル

3年以上なら途中解約でも分割購入

基本料金では評価が難しいソフトバンク光とソフトバンクAirですが、両者には割引も用意されています。次は月額基本料から解説していきます。

割引適用時の料金比較

 ソフトバンク光ソフトバンクAir
戸建ソフトバンク光テレビと同時5年契約
4,700円
初回24ヶ月間1,080円割引
3,800円

ソフトバンク光は戸建タイプのみ光テレビとの同時5年契約で月額500円割引が適用されます。対するソフトバンクAirは初回契約更新までの24ヶ月間1,080円割引が適用され、ソフトバンク光・マンションタイプと同額になります。

割引期間が永年の代わりに光テレビの月額料金(750円)と初期工事費用(12,000円)が掛かるソフトバンク光テレビ。2年間のみだが割引にリスクのないソフトバンクAir。

割引適用のために高額な費用を掛けるのは得策ではなく、月額料金のみで見ればソフトバンクAirのほうが安上がりです。

おうち割利用時の費用が異なる


※画像はソフトバンク公式より引用

ソフトバンクではネットとスマホのおうち割があり、スマホ代から最大1,000円の割引を10回線まで適用できます。おうち割にはネットとスマホの同時契約が条件ですが、ソフトバンク光は光BBユニットとWi-Fiマルチパックの加入が必須です。

光BBユニット467円おうち割加入でセット料金500円
Wi-Fiマルチパック990円

先の項でご紹介したようにソフトバンク光は3,800円~5,200円の月額料金。ここに上記2つのオプション料金が加算されます。おうち割適用なら2つで500円のセット料金となりますが、加入していない場合は1,457円の基本料金そのままで請求されます。

光回線にはルーターがどうしても必要ですが、自前で用意できる場合には必要ありません。しかし、おうち割を適用するには上記のオプション加入が必須。対してソフトバンクAirはWiFiなのでルーターそのものが必要ありません。そのため、ソフトバンクAirの場合は光BBユニットとWi-Fiマルチパックなしでおうち割に加入することができます。

たとえ割引であっても500円が加算されてしまい、自前のルーターがあれば余分となってしまうソフトバンク光。おうち割加入の場合だと、オプションが足かせとならないソフトバンクAirのほうが費用が安上がりです。

おうちのでんわも光電話サービスが利用可能

光BBユニットはソフトバンクのIPv6を利用するうえで必須のオプションですが、それ以外にも光電話サービスを利用するのにも不可欠です。月額500円からの光電話はソフトバンク同士の無料通話が使えて、ソフトバンク同士の通話を行うための信号を発信するのにも光BBユニットが必要になります。


※画像はソフトバンク公式より引用

ソフトバンクAirには光BBユニットがありませんが、ソフトバンクにはWiFiの電話サービス「おうちのでんわ」が提供されています。こちらも月額500円から使えて、しかも工事不要。ポータビリティで電話番号の転用もできるのでお手軽な固定電話としても人気があります。


※画像はソフトバンク公式より引用

おうちのでんわはジョイントすることでソフトバンクAirの給電機として使うこともでき、スマートで場所を取らず、部屋の外観を崩さないデザインもポイントです。

おうちのでんわも光BBユニットもおうち割前提ならどちらも月額500円。光電話を使わないのであれば光電話分の月額料を差し引いたソフトバンクAirのほうが割安ですが、置き場所が自由なWiFiという特性から見れば電話サービスを使う場合でもソフトバンクAirがお手軽ですね。

総括・有線も無線もソフトバンク光が費用対効果は高い

冒頭で前置きしたように、ネット回線はソフトバンク光がおすすめです。光回線とWiFiという違いがありながら、どちらも有線と無線に切り替えることができます。しかし、ソフトバンク光は完全な有線と無線の切り替えができるのに対し、ソフトバンクAirは有線だけはどうしても住居までの電波は無線という形でつなぐことになります。

初期費用の面で見ても他社乗り換えなら費用がまったく掛からず、キャッシュバックがあるだけソフトバンク光のほうが有利です。新規で工事費用が掛かるとしても、代理店利用をすればキャッシュバックで工事費用は工面できるメリットがあります。

おうち割適用の費用が割高になるソフトバンク光に対してソフトバンクAirはデメリットがなく、おうち割を使わない or 他社キャリアを使用している場合はソフトバンク光よりも費用対効果は高くなります。

“ソフトバンクAirが完全に負けている”というわけではありませんが、WiFiのメリットのほとんどをソフトバンク光が補完してしまっていることが比較対象として分が悪い結果となってしまっています。

以下が当てはまる人はソフトバンクAirを検討してみてはいかがでしょうか?

ソフトバンクAirはこんな人におすすめ

転勤や旅行の多い人

スマホを使わない・他社キャリアのスマホを使っている人

ソフトバンクAirへの申し込みはコチラから

おすすめのソフトバンク光代理店を紹介!

光回線もWiFiも使えるソフトバンク光はおすすめの光コラボです。しかし、転用や乗り換えではない場合の新規申し込み時の工事費用は高額です。これを何とかするために、新規の人には代理店申し込みをおすすめします。最後にみなさんにソフトバンク光の代理店をランキングでご紹介します。

1位・株式会社NEXT

ソフトバンク光の正規代理店・株式会社NEXTでは特典を選べるキャンペーンを実施しています。

特典A最大35,000円キャッシュバック
転用時15,000円
特典B最大30,000円+無線LAN
特典CNintendo Switchプレゼント
5年自動更新プラン限定

特典Aは新規申し込み、転用にも対応しており、いずれの特典もオプション不要で現金を受けられます。申し込み案内も丁寧でわかりやすく、公式・代理店どちらの特典のもらい忘れがないのも安心です。

キャッシュバックは最短2ヶ月なのもポイント。

キャッシュバック条件

申し込みから6ヶ月以内に開通すること

申し込みから1ヶ月以内に支払い口座登録

ソフトバンク光を12ヶ月間利用すること

株式会社NEXT
キャンペーンサイト

2位:株式会社アウンカンパニー

1位のNEXT同様、特典を選べる代理店です。キャッシュバック額や条件がNEXTとほとんど同じで、やはりオプション不要の申し込み条件と高額キャッシュバックがネット上でも高評価の人気代理店です。

ソフトバンク光の正規代理店・株式会社NEXTでは特典を選べるキャンペーンを実施しています。

パターン1・最大35,000円キャッシュバック
・キャッシュバック+無線ルーター or 無線LAN中継機
上記いずれか
転用時・15,000円
・10,000円+無線ルーター or 無線LAN中継機
上記いずれか
パターン2PlayStation®4プレゼント

NEXTとの違いは、プレゼント商品の内容が異なること。あとは継続利用期間が8ヶ月に短縮されている点です。契約期間内の解約には契約解除料が伴うので、継続利用期間にこだわらずに契約更新時まで利用するのが賢明です。

条件も振り込みタイミングもほとんど一緒なので、NEXTとどちらで迷うかの心配はあまりありません。商品で選ぶならアウンカンパニー。ソフトバンク光の契約内容に不安を覚える人はNEXTという風に使い分けましょう。

キャッシュバック条件

申し込みから6ヶ月以内に開通すること

申し込みから1ヶ月以内に支払い口座登録

ソフトバンク光を8ヶ月間利用すること

株式会社アウンカンパニー
キャンペーンサイト

3位:Yahoo!

Yahoo!公式からの新規申し込みキャンペーンです。公式キャンペーンの表示は「Yahoo! BB 感謝祭2019春」と「SoftBank 光 Yahoo! BB 限定特典」の総額を合わせているので、申し込みを考える前に詳細を把握して起きましょう。

Yahoo! BB 感謝祭2019春新規か他社乗り換えで普通為替5,000円分
SoftBank 光 Yahoo! BB 限定特典・あんしん乗り換えキャンペーン
・他社乗り換え工事費キャッシュバック

Yahoo!の特典はソフトバンク光公式のあんしん乗り換えキャンペーンなどを中心にした乗り換えキャンペーンが中心となっており、Yahoo!からの特典は5,000円の普通為替のみ。公式特典は代理店からでも利用できるため、キャッシュバック額で比較すると圧倒的に開きがあります。

代理店利用に不安を覚える人には公式提供特典に安心感を覚えると思われますが、極論を言えばメリットはほぼそれだけ。NEXTやアウンカンパニーでも不要な契約リスクは避けられますが、手堅く公式からにこだわる人向きです。

Yahoo!
キャンペーンサイト

2020年10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031