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ソフトバンク光の「おうち割」を組むのはワイモバイルがおすすめ?

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ソフトバンク光の「おうち割」を組むのはワイモバイルがおすすめ?

ソフトバンクユーザーがソフトバンク光を利用すると、携帯端末の月額料金に「おうち割 光セット」というセット割が適用されますが、このおうち割は、ワイモバイルの端末も対象となっており、ワイモバイルでは「おうち割 光セット(A)」という名称で適用される様になっています。

※ワイモバイル公式

もちろん、ソフトバンクのスマホとセットで、この「おうち割 光セット」を適用していた場合、スマホをワイモバイルに乗り換える際も、「おうち割 光セット(A)」として引き続き利用することが可能となっています。

 

ここでは、ソフトバンクとワイモバイルで利用できる、おうち割について比較と解説をしたいと思います。

 

おうち割の適用条件

おうち割の適用条件は、ソフトバンク光と同社スマホ、ワイモバイルのスマホの指定プランの同時利用が前提となっています。

まずは、該当する利用サービスの組み合わせを確認してみましょう。

 

各回線

利用プラン・オプション

ソフトバンク 

【スマ放題ライト】

・データ定額 50GB/20GB/5GB

・データ定額ミニ 2GB/1GB

・データ定額(3Gケータイ)

 

【その他プラン】

・パケットし放題フラット for 4G LTE

・パケットし放題フラット for 4G

・パケットし放題フラット for スマートフォン

・パケットし放題MAX for スマートフォン

・4G/LTEデータし放題フラット

・4Gデータし放題フラット+

・パケットし放題フラット for シンプルスマホ

・(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE

・(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G

の、いずれか。

ワイモバイル

・スマホプラン(タイプ1・2)/データプランL/Pocket WiFiプラン2(※Pocket WiFiプラン2(ベーシック)は除く)

・スマホプランM

・スマホプランL

の、いずれか。

 

ソフトバンク光

・光BBユニット

・WiFiマルチパック

・ホワイト光電話・BBフォン or 光電話(N)およびBBフォのどれか

 

ワイモバイルスマホプランの「タイプ」とは?

スマホプランには、タイプが1~3まで提供されていますが、タイプ3は、おうち割が対象外となっており、このタイプ3に該当するのは、旧ウィルコム、並びにイーモバイル時代の機種で、PHSと3G回線のデュアル回線が、このタイプ3に該当します。

例:アクオスフォンシリーズやディグノ デュアルなどが該当

 

ご利用中のタイプの確認は、「Myワイモバイル」の請求額内訳を見ることで可能です。

ソフトバンクスマホに関しては該当するプランを確認すればOKです。

 

ソフトバンク端末からの乗り換えも適用対象に

ワイモバイルのおうち割適用条件となっている固定回線は、ソフトバンクのおうち割と一緒です。

 

これまでソフトバンクの端末を利用して、おうち割を適用していた方が、ワイモバイルに乗り換えた場合も、手続きをすれば引き続きおうち割が適用される様になります。

 

家族の端末も割引対象に

 

おうち割は、離れて暮らすご家族のソフトバンク・ワイモバイル端末も含めて割引対象となっています。

ですが自宅の固定回線と割引を適用する端末の契約者が異なる場合は、ご家族であることを証明する書類(免許証や住民票など)を提出することになります。

 

※家族として認められる条件

ソフトバンクによる家族の定義ですが、

「家族(血縁・婚姻) あるいは同一住所・同一生計」

という、ごく一般的な概念を提示しています。
この定義ですが、親などの細かな等級規定は設けていません。

 

必須オプションについて

 

おうち割の適用条件となるオプションについて、確認しましょう。

条件となっているオプションは、

 

・光BBユニット

・WiFiマルチパック

・ホワイト光電話・BBフォン or 光電話(N)およびBBフォンのいずれか

 

の3点セットが必須です。しかしながら名前だけだと具体的な内容について想像できませんよね。

以下の表で、その内容についてしっかり認識しておきましょう。

 

オプション

サービス

光BBユニット

インターネット接続に必要なブロードバンドルーターのレンタルサービス

Wi-Fiマルチパック

光BBユニットをWiFi親機に変換して使用するサービス

ホワイト光電話

ソフトバンクの光電話サービスで「東京03」などの地域電話番号を使用できる

光電話(N)

NTTの光電話サービスで「東京03」などの地域電話番号を使用できる

BBフォン

ソフトバンクのIP電話サービスで、「050」番号を使用できる

必須オプションの基本料金

簡単に言えば、これらはWiFi+固定電話のセットサービスで、ソフトバンク光では、これらを「基本パック(N)」として、実質1,000円以上のサービスをセットで申し込むことで500円/月で提供しています。

つまり、おうち割を適用させる条件は月額500円のこのオプションサービスに加入することですが、500円なので、少なくともおうち割で受けられる割引額を上回ることはありません。

 

おうち割の適用条件となっている、基本パック(N)の光電話ですが、固定電話を所有していない場合に、このオプションを付けても、契約する端末が1回線だとすれば、ひと月あたりの総割引額が500円となり相殺されます。

おうち割の割引額と注意点

おうち割でどれくらいお得?

それでは肝心のおうち割の割引額をみていきましょう。

ソフトバンクのおうち割の割引額は以下のようになっています。

ソフトバンクのおうち割

プラン

割引額

スマ放題ライト

データ定額 50GB/20GB/5GB


1,000円

データ定額ミニ 2GB/1GB

データ定額(3Gケータイ)


500円

パケットし放題フラット for 4G LTE

パケットし放題フラット for 4G

パケットし放題フラット for スマートフォン

パケットし放題MAX for スマートフォン

4G/LTEデータし放題フラット

4Gデータし放題フラット+

 

 

1,000円

パケットし放題フラット for シンプルスマホ

(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE

(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G

 

500円

 

割引額は1000円、500円の2種類ですが、2017年末にこの割引額に改定されたのです。おうち割の割引額が整頓されたのと同時に、スマホプランのほうも整頓されたようですね。

 

続いて、ワイモバイルのおうち割の割引額はこちら。

ワイモバイルのおうち割

プラン

月々の最大データ通信量

月々の割引額

スマホプランS

2GB

500円

スマホプランM

6GB

700円

スマホプランL

7GB

1,000円

データプランL/Pocket Wi-Fiプラン

500円

 

比較してみると、ワイモバイルの方がプランは少なくてシンプルですが、格安SIMであるワイモバイルの基本料金を考慮すると、ワイモバイルのほうが割引率は高そうです。

永年割引

おうち割のシステムは、割引額がずっと変わらない、つまり永年であることが非常にシンプルで分かりやすい要因となっています。

ワイモバイルだと、端末の月額基本料金は使用年数で変わりますが、それでもおうち割の割引額は、やはり永年同じままで適用されます。

 

次に、このおうち割の注意点について確認しておきましょう。

契約台数ごとに割引

おうち割は、ソフトバンク光の1回線に対して、契約スマホそれぞれの月額から割り引かれる様になっています。

ソフトバンク光1契約で、端末は最大10台までが割引対象です。家族分のケータイは十分賄えますね。

 

別名義の適用方法

ソフトバンク光の契約者とおうち割の適用者が別名義となる場合、これは少々面倒なのですが、Myソフトバンク、並びにMyワイモバイルのページからは申し込むことが出来ないため、ソフトバンク/ワイモバイルショップに直接赴いて手続きする必要があります。

 

その際に必要な書類は、以下の通り。

・ソフトバンク光のS-ID(契約書にて記載)

・免許証や住民票などの身分証明書

・印鑑(基本的に必要ありませんが念の為持参しましょう)

・同意書(契約者とおうち割適用者の同行が難しい場合)

※公式pdfからプリントアウト

※店舗でも配布しています

これらを持参して、店舗にて手続きをすることになります。

 

おうち割がお得なパターン

 

【一人だけに適用する場合】

例えばソフトバンク、またはワイモバイルユーザーが家族に自分一人だけで、おうち割を自分だけに適用するとしましょう。

おうち割の適用には、オプションの固定電話に月額500円を支払う必要がありますが、端末の最低割引額が500円/月はあるので、マイナスになることはありません。

さらに言えば、固定電話も利用して、且つ他にも割引対象となる端末が増えれば、よりお得なものとなります。

 

【家族の分も適用する場合】

家族でソフトバンク/ワイモバイルの端末を数台契約するとなれば、当然おうち割がよりメリットのあるセット割になります。

例えば家族3人でワイモバイルの「スマホプランS」を利用すると想定しましょう。

 

1,980円×3人分=5,940円(2年間)

 

になります。
これだけでも十分安いのですが、ここへおうち割(-500円×3人分=-1,500円)が適用されると、

 

5,940円-1,500円=4,440円(2年間)

 

なんと3人家族のひと月あたりのスマホ代が、5,000円以下になってしまうんです。
さらにワイモバイルでは、1回10分まで通話無料という特典も付いているので、ワイモバイル×おうち割の組み合わせは、相当な節約が見込まれることが想定できるでしょう。

 

ソフトバンクから乗り換えればもっとお得!

 

ソフトバンクとワイモバイルを比較してみましたが、やはり格安スマホともなると、おうち割を度外視しても元々のお得度が段違いですし、おうち割を適用すれば、その差は埋められないということが分かりました。

おうち割 光セット(A)が適用されるワイモバイルのお得さに着目した魅力ですが、

 

ソフトバンクの「おうち割」と条件は一緒

ワイモバイルとソフトバンクのおうち割のそれぞれの適用条件は、モバイル端末が違うだけで、他は全く一緒となっており、ソフトバンクスマホ×ソフトバンク光で、おうち割を適用されている場合、スマホをワイモバイルに乗り換えても、「おうち割 光セット」が、「おうち割 光セット(A)」になって継続して適用されます(要申込)。

 

ソフトバンク側のおうち割は2017年に割引額が大幅減額!

ソフトバンクの端末に適用されていたおうち割は、従来だと最大2,000円の割引が毎月適用されていましたが、現在では500円/1,000円の割引額に下がってしまいました。

とは言っても、従来の割引額だと、3年目以降は割引額が下がるものとなっていたので、結果良かったのか悪かったのかは微妙なところですが、ワイモバイルの場合だと基本料金がソフトバンクより安い上に、割引額が500円/700円/1,000円と、ひとつ多くなっているのも、決め手となるかもしれません。

 


 

…などが挙げられるのではないでしょうか。

 

ワイモバイルが格安スマホだからと言って、条件を厳し目に設定していたり、割引額が落ちるということも無いので結果ワイモバイルのほうがトータルでお得ですね。

ソフトバンク光でスマホとのセット割を組むために、スマホ乗り換えの良いきっかけでもあります。
月額料金をお得にしたい人なら、このきっかけを逃すと何となくズルズルとソフトバンクの高いスマホ代を払い続けることになります。

普段の高いスマホ代が数千円浮いた分どんなことができるか考えてみると少しワクワクしますよね。

 

さらにソフトバンク光では、他社のインターネットサービスから乗り換えの方限定で、「乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン」や「あんしん乗り換えキャンペーン」などの、工事費・違約金の満額還元キャンペーンも行っているので、固定回線自体もお得なものとなっています。

 

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