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ソフトバンクCMの歴史から新メンバー登場まで。一気に振り返ろう!

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ソフトバンクCMの歴史から新メンバー登場まで。一気に振り返ろう!

ソフトバンクと言えば、あの白い犬のお父さんを筆頭に、白戸家の日常を描いたCMの印象が強いですよね。

このCMは何だかんだで10年以上続いていますが、その間にソフトバンクからソフトバンク光なんてサービスも生まれましたし、長い様で短い年月の中で、すごいサービスを数々と打ち出してきました。

 

そんなロングヒットを実現するソフトバンクのCMですが、昨年いきなり新メンバーが白戸家に加入して、10周年を堺に急展開を迎えました。

一時はレギュラーメンバーの存在を脅かすこととなったソフトバンクのCMの新レギュラー、古田新太、竹内涼真、杉咲花の3人ですが、もうすっかり往年のキャストたちと馴染んでしまいましたね。

CMのテーマを一貫し続けるのは、ヒットしてなければなかなか出来ないことそしてそんなロングヒットを飛ばすCMを改変するのって、結構勇気が要ることですよね。

 

と言っても、ソフトバンクのCMって、これまでも意表を突いたものが多かったですし、コラボ企画も豪華でした。

トミー・リー・ジョーンズが主演の缶コーヒーのBOSSも、CMでコラボもしていましたよね。

他にも色んなコラボをしましたね…半沢直樹、シン・ゴジラ、君の名は、EVAなどなど…。

 

 

そんな訳で今回ご紹介するのは、ソフトバンクのCMについて。

往年のメンバーから新メンバー、そして白戸家の歴史について説明したいと思います。

 

白戸家のメンバー

 

白戸家の往年のメンバー、と言っても途中加入の方々もいらっしゃいますが、ひとまずこんなところですね。

白戸家・往年メンバー

キャスト

白戸 次郎/父

カイくん→ネネちゃん→海斗/

声:北大路 欣也

白戸 彩/長女

上戸 彩

白戸 正子/母

樋口 可南子

白戸 小次郎/長男

ダンテ・カーヴァー

白戸 つよし/次男

佐藤 健

ギガ/飼い犬(ポメラニアン)

声:生駒 里奈(乃木坂46)


あんまり印象に無かったんですが佐藤健って出演してたっけ…旬の俳優なのに印象に無いのはマズい、と言いたいところですが、CM上でも途中参加だからか、一応「影の薄い存在」という位置付けになっています。なにせキャラクターが多すぎます!

とりあえず一緒に暮らしている家族は、彼らになっています。

さらに彼らの親戚もこれまでのCMの中で登場しているんですよね~。

 

2018/06/29のYahoo!ニュースで、初代おとうさんのカイくんが亡くなったとのニュースが。
日本中で愛されたカイくんのご冥福をお祈りします・・・

白戸家の親戚

 

白戸家の親戚

キャスト

白戸 文子/白戸次郎の母

若尾 文子

新しいおじいちゃん/文子の再婚相手

松田 翔太

島根のおじさま(シロイルカ)

ケーリャ(しまね海洋館アクアスにて飼育展示)

シンジ/島根のおじさまの息子

香川 真司

 

親戚が入ってくると、もうワケが分からなくなってきますね。

イルカって何だよ(迫真)

松田翔太まで親戚にいたんです…今は他社のCMに出てしまっているので、再出演は見込めないかもしれないですね。

ソフトバンクって長年同じシリーズのCMをハイペースで更新しているので、こんがらがるのは避けられません^^;

 

偽戸家

 

これまでソフトバンクのCMに登場してきたキャストを一挙紹介するとキリが無くなってしまうんですが、一応彼らもお笑い要員として紹介したいと思います。

ちなみに名前の由来ですが、「偽物の白戸家」と「似せとけ」を掛けたシャレになっています。

 

偽戸家メンバー

キャスト

フレンチブルドッグ

母さん

あき 竹城

渡辺 直美

お兄ちゃん

ボビー・オロゴン

おばあちゃん

朝丘 雪路

 

ちなみに、この偽戸家の犬は喋れません(笑)。

ああ、そういえばこんな人達いたなぁと、まとめながら思い出してきました。

 

白戸家の新メンバー

↑の動画で説明になってしまっていますが、新メンバーを改めてご紹介しましょう。

 

白戸家・新メンバー

キャスト

アヤの夫(仮)/長女アヤの夫

古田 新太

リョウマ/アヤの夫(仮)の前妻との息子

竹内 涼真

ハナ/アヤの夫(仮)の前妻との娘

杉咲 花

 

で、最新CMです、完全にもう馴染んでますね。

こちらは学割先生という25歳以下の方や、教師をされている方、そしてその家族も割引を受けられるという割引制度のCMです。

https://www.youtube.com/watch?v=lHhOWpdZEkE

どうでもいいけど、このお父さん、ハガ〇ンに出てたキメラみたい。

 

古田新太がアヤの夫(仮)…ていうと、竹内涼真くんと杉咲花ちゃんからすると、アヤは義母ということになるんですね…生態系が狂いそうです(犬が父親の時点で狂ってますが)。

アヤの夫(仮)は、長州力に扮したり、リョウマくんは残酷な天使のテーゼを熱唱したりと、既にこの二人に関しては既に異彩を放っていますね。

ハナちゃんの今後に期待です。

 

こちらは「家族みんなでストレスフリー」をキャッチフレーズに、家族全員がお得に50GBの容量でソフトバンクのスマホを利用できるウルトラギガモンスターのCM。

この曲を歌わせるのはズルい。

 

白戸家のはじまり

しみじみさせるのは止めるんだ。

 

白戸家の歴史は、2007年5月26日に始まりました。

初回は「ホワイト家族24」のCMで、お父さんと小次郎が、ソフトバンクショップへスタッフであるアヤからホワイト家族24について聞きに行くというもの。

ちなみに、この当時のお父さんのキャストは「カイくん」でした。

お父さんなのに首輪を付けられているというのが、何ともシュールな光景です。

 

当時のCMです。

 

「白戸家」のネーミングはダブル・ミーニング

「白戸」という名前は、そもそも上戸彩の苗字と、ホワイトプランを組み合わせて生まれたもので、正式にはしらとけと読むものの、ホワイト家族24と掛けているため、ホワイトけとも読める様になっています。

 

お父さんの声の変化と人間時代

白戸次郎の声は通常だと北大路欣也さんが担当していらっしゃいますが、突然イケボ(CV:クリス・ペプラー)になったり、かと思えば風邪を引いて訛りだしたり(CV:ガッツ石松)、学生時代だと染谷将太くんが担当してたことがあったんですね。

ちなみに染谷くんは、声担当じゃなくお父さんそのものを演じてらっしゃいました。

そしてその学生時代のお父さんのお相手役は、広瀬すずちゃんです。

 

知っている様で知らない「お父さん」のプロフィール

白戸家の大黒柱の白戸次郎は、結構コロコロと年齢設定が変わります。

まぁ、あれだけCMを出していると、そういった矛盾も起きますよね。

例えばタッチでカナヅチだったキャラが、突然水泳が得意になっていたりとかね。

しかし漫画でありがちなことがCMで起きるって、どういうことなんでしょう、笑。

とりあえず今のところ、お父さんについて分かっていることですが、

 

・出身地は福井県福井市一乗谷

・福岡ソフトバンクホークスの応援隊長

・フランス語が堪能でソルボンヌ留学経験あり

・猫舌

・若かりし頃はサーファーで、二つ名は「渚のシンドバッド」

・坂本龍馬(中の人の北大路欣也は大河で実演)、さだまさし、王貞治のファン

 

福井出身でホークス応援隊長って設定どうなんだろうって思いましたが、まぁ福井出身のホークス選手もいるし、別にいいか。

 

謎多き「お兄さん」

白戸家の長男でアヤつよしの「お兄さん」の名前は、TV CM上でなく、WEB限定CMで「白戸小次郎」であることが判明しました。

様々な特殊能力を持っており、くしゃみによって物を瞬間移動させたり、ウルトラマンの言葉を理解できるものの、翻訳精度が異常に低いという致命的な欠点を抱えています。

 

長い歴史の中で実現したコラボ企画

 

ソフトバンクのCMでは、今まで沢山のコラボが実現されました。

ガチャピン(今ではUQモバイルのCMに出ていますが)だとか、竜馬かぶれの武田鉄矢(筆者は新撰組かぶれなので相対します)だとか、宇宙人ジョーンズだとか、今はもう触れにくいSMAPが出ていたり、ふなっしーVSニセふなっしーはYouTube限定で配信され、一躍時の人となったピコ太郎も出演するなど、こうして振り返ってみると、流行にはとにかく瞬時に反応するスタンスなのが分かりますね。筆者個人的には「君の名は。」が結構なツボでした。「君の名は。」が地上初放送されたときに、それに乗じて放送された特別版なんだそうです。

 

 

「君の名は」と、ほぼ同時期に話題になっていた映画と言えば、やはり「シン・ゴジラ」ですよね。

 

そのシン・ゴジラ(と、半沢直樹)ともコラボしていました。

https://www.youtube.com/watch?v=EKtVgkjTIR0

確かにゴジラとギガモンスターは、コラボしやすいのかもしれない。

 

ワイモバイルでは猫!

 

ワイモバイルと言えばソフトバンクの子会社となって、格安スマホや格安SIM、モバイルWiFiなどでお馴染みの電子通信事業者ですが、近年だとCMで「ニャンキュッパ」や「ズキュン!」といったフレーズで、急激に知名度を上げた印象があります。

 

CMのキャストは「ふてニャン」を始め、斎藤工や桐谷美玲をメインに、三浦春馬、出川哲朗、鈴木奈々、天龍源一郎、にゃんこスター、ゆりやんレトリィバァ、TWICEなどなど、こちらもかなりのハイペースで続々とタレントさんたちが出演しています。

しかも、こっちもソフトバンクのお父さん同様に、ふてニャンが喋るんですよね。

ロングヒットを実現したソフトバンクの伝説は続く…

 

ソフトバンクのCMを全て年表化してしまうと、さすがに読み疲れてしまうかもしれないので簡潔にまとめてみましたが、しかしよくまぁここまで短い周期で沢山のCMを排出してきたものですね…。

J-PHONEから始まり、Vodafoneになって、そしてソフトバンクへと変わり、光コラボのサービスもソフトバンク光としてスタートし、イーモバイルをワイモバイルとして子会社化するなど、革新的な進化を遂げてきたソフトバンクですが、孫正義社長の先見の明というか、一線を画した企業努力というのは、目を見張るものがあります。

 

依然として大手キャリアの中でトップの座に君臨するのはドコモなのですが、ソフトバンクは光回線との親和性も高いですし、ドコモからソフトバンクに流れていくユーザーが多いのも理解できます、私がドコモユーザーですからね(苦笑)

家族割や光回線とのセット割のおうち割など、スマホから固定回線までソフトバンクに統一すると、かなりの恩恵が受けられる様に企業努力している姿勢は、やはり好感を持てます。

おうち割のためにスマホも乗り換えてソフトバンク光を利用する方も珍しくないですから、やはりそれだけ魅力のあるサービスなのでしょう。

 

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