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インターネットの契約で特に気をつけなければいけない注意点を徹底解説!

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インターネットの契約で特に気をつけなければいけない注意点を徹底解説!

これからインターネットを始める人はまず、どこから始めるべきかと悩むはずです。まずインターネット会社選びから始め、次に申し込み窓口探しです。公式が手っ取り早いですが、少しでもお得に契約したい、と思う皆さんは、お得なキャンペーンが見つけたらそこで申し込みをしたいですよね。

最初のインターネット選びは当然のことながら、申し込む窓口選びを間違えると後々苦労することになります。今回はインターネット契約の注意点を徹底解説します。

インターネットを契約する理由を考えよう

インターネット契約の前に、なぜネットを契約するのかをまとめておきましょう。仕事で使うから、便利そうだから、ゲームや音楽、動画などの趣味として使いたいから、周りが使っているから・・・。などなど。

どんな理由でもいいので、自分が本当に必要としているのかだけは理解しておきましょう。インターネットの導入は工事を伴う大規模な手続きと高額な費用が必要です。営業の電話や周りからすすめられて「ただなんとなく」で始めても出費の大きい設備になります。

あればあったで役に立つことは確実ですが、インターネットは乗り換え解約が難しいものであることだけは覚えておきましょう。

ネット回線の種類を決めておこう

ネットを契約するにあたり、まずはインターネットの種類から選んでいきましょう。現在のネットの主流は光回線ですが、それにも色々な種類があります。

  • 光回線
    光コラボ
    独自回線
    CATV系
  • フレッツ光
  • ADSL
  • CATV
  • WiFi

幅広い用途ならスタンダードな光回線

一口にネット回線と言ってもこれだけの種類があります。通信速度で選ぶなら光回線がベストです。最大通信速度1Gbpsを平均とし、国内最大で10Gbpsまでが現在の光回線です。ネットゲームや動画を楽しむなら迷わず光回線です。

全国展開しているフレッツ光を基盤としている「光コラボ」が一番有名なので大半の人はここから始めると思われます。2Gbps以上なら独自回線のNURO光auひかりなどが選択肢となるでしょう。

プロバイダと契約が別になるフレッツ光は手続きが面倒なので、ネット初心者は光コラボから始めるのがベター

工事は避けたい/外でもネットを楽しみたいならWiFi

ネットは有線だけに限らず、無線のWiFiもあります。スマホでネットをしている人には、無線の利便性を今さら説明するまでもありませんね。工事が不要で外でも使えるネットなのがWiFi。ただしWiFiにも種類があり、自宅専用のホームWiFiや持ち運び可能なポケットWiFiがあります。

通信制限や通信速度、ライフスタイルに合わせて選びましょう。無線LANルーターを使えば光回線でも自宅でWiFiが使えるので、ホームWiFiのメリットは薄れてしまっています。この点も踏まえて光回線かWiFiかよく選びましょう。

インターネット契約の会社選びは慎重に!

いよいよインターネット契約をする瞬間が来ました。契約を決める段階なら既に回線の種類とプロバイダは決まっているはずです。それでは次に問題となるのが、どこの申し込み窓口から契約をするか?

ネットの申し込み窓口は主に2種類に分けられます。

申し込み窓口はどこがお得?公式 or 代理店

ネットの申し込み窓口は主に公式と代理店の2種類になります。ここで注意したいのが申し込み時の契約内容。公式と代理店では扱っている特典が異なり、特典をもらうにはそれぞれの窓口で申し込む契約内容に違いがあります。

得をしてネットを始められるか。それともプラマイ0、もしくはマイナスになってしまうか。ここが申し込み窓口の分かれ道です。

申し込み窓口によって異なる注意点

申し込み窓口選びを慎重にする理由。それは窓口によって注意するべきポイントが異なるからです。

公式窓口の注意点
  • 手続きはすべて自己責任
  • わからないことは全部自分で調べる必要がある
  • 特典が少ない
代理店窓口の注意点
  • 業者が悪質な場合がある

公式と代理店の注意点を考えてみたところ、パッと思いつくだけでこれらのポイントが挙げられます。公式のほうがデメリットが多そうに見えますが、実際にデメリットという点では公式のほうが多くなります。

しかし、デメリットをリスクに置き換えた場合は代理店のほうがはるかに公式を上回ります。

公式と代理店のメリットは?

要約すると安全性は公式のほうが高く、メリットは代理店のほうが多い。結論から言えば代理店申し込みがおすすめなのですが、ネット初心者が代理店から被るリスクがデカいのも事実です。

代理店窓口の注意点で触れた「悪質業者」。社会問題にもなっているので知っている人も多いと思いますが、契約者に虚偽の説明や不要な契約を迫るタイプ。正規の会社名を騙りさも必要かのように契約を迫るケースや豪華特典や甘い言葉で油断させるケース。

数え上げたらキリがありません。

逆に公式は任意で自分から必要な契約を申し込むため、すべて自己責任で自分が納得の上で申し込みます。その代わり代理店のような豪華特典はついてこないというのが特徴です。

堅実を獲るか特典を獲るか?

代理店では公式特典を扱っている窓口も多く、わざわざ公式から申し込むメリットが年々薄れてきています。悪質業者の運営する代理店でも公式特典だけはキッチリと適用されているので、これはスタンダードなサービスとなっているのでしょう。

しかし、悪質な業者との契約は不要な有料オプションを複数つけられたり、長期契約を強制されるケースがあります。さらには特典も理由をつけてもらえず、後に残るのは高額な初期費用と月額料金。解約時の違約金も大きいなど、契約しないほうがマシだったという悲惨な例も少なくありません。

これはインターネットに限らず、代理店の名のつくものすべてに言えることです。

安全で確実なのは公式ですが、メリットは代理店に分がある。欲張るか堅実に行くかは申し込み者の性格にもよりますが、少しの自衛策でリスクを回避しながらメリットを得られるチャンスは広がります。

代理店から申し込む際の自衛策

リスクの大きい代理店からの申し込みですが、すべての代理店が悪質業者というわけではありません。一番なのが評判の良い優良代理店から申し込むことですが、山ほどあるなかから探すのも難しいことですよね?また、悪質代理店は意識して避けていても向こうから近づいてきます。

ここでは代理店のメリットだけを手に入れるためのいくつかの自衛策をご紹介します。

優良代理店探し「口コミ活用」

ネットの情報はネットで探すのが一番手っ取り早い方法です。上でも見られるように情報収集はとても面倒な作業です。しかし、リスクを回避しながら一番得ができる方法が見つける方法は情報からしかありません。

特にインターネットはそう何回も利用するものではなく、一度利用したら二度目がないことも珍しいことではありません。逆に言えばそういう窓口で広範囲に渡り悪評が立つのはよほど酷いという話です。

ネットユーザーの評価はとても辛辣なので、悪質と判断されるような代理店にはそれだけの理由が必ずあります。反対に優良とされる代理店もまた同じで、優良と言われるだけの理由があるのです。

まずはこまめに情報収集から始めましょう。

しつこい営業電話対策法を紹介!

一番被害報告が多いのは営業電話。社会問題になるほど犯罪の温床ともいうべき電話です。

電話営業の悪質なところは「時間帯を考えない」「公式を騙る」がブッチギリです。フレッツ光を利用中の人には電話攻めという表現が相応しいほどに、光コラボへの勧誘が鬼のように来ていると思われます。

会社名と担当者名を聞いて迷わず電話を切る!

断っても何度でも掛けてくる業者はその時点で「」と見なしましょう。話してる途中で切るのは忍びない・・・。という優しい人はその優しさが命取りです。害虫駆除だと思って受話器を降ろすか即座に電源を切ってください。

二度と電話を掛けてほしくない場合、会社名と担当者名を聞き、電話を切った後に改めて公式のカスタマーに電話をし、電話のあった日時と会社名・担当者名を伝えましょう。これでその代理店からの電話は対策できます。

通報例
  1. 電話の内容を記録し、ネットの本社に通報
  2. 〇月〇日〇時に光コラボ代理店〇〇の〇〇という人から電話があり~

公式から掛かってくる電話などはない!必要ならメールでOK

営業電話で一番タチが悪いのが「公式を騙る」悪質業者。特に多いのがNTTを名乗る代理店です。行政処分を何度も受けている懲りない悪質代理店が繰り返す手口です。

「NTTですが~」などと言われたら大抵の人は油断してそのまま話を進めてしまうケースがほとんどです。断言しますが、公式から契約が変わるような電話などあり得ません。まずブラフだと思いましょう。

仮にそういう電話が来たとしたら「今忙しいので後ほどメールでお願いします」とだけ伝えて切ってしまいましょう。これ以上の会話は必要ありません。食い下がられても時間の無駄です。

本当に必要な契約であればそれを伝えるメールが必ず送られてきます。それが届かないということは・・・?

なぜ電話をしてくるか。証拠を残したらまずい理由でもあるのでしょうきっと。電話の内容が気になるという人はあとで本社に聞き返しましょう。本社に電話をする場合は前述と同じように本社に日時・電話内容を伝えて話の真偽を確認しましょう。

訪問営業の場合は契約内容を確認!

同じように業者を装い契約変更を迫るタイプ。大抵の場合は制服を着てたりするので見た目で騙されてしまうケースが多いのです。

まず、相手が契約書に名前を迫ってきたら一度すべての文字を確認しましょう。チェックシートのところに初期契約解除の説明についての一文があるはずです。いきなりサインを求められるケースがあるので、この説明について突っ込んであげましょう。

その前に契約者乙の欄を見ると「代理店」の文字が見つかると思います。「なんで代理店なの?」とあわせて聞いてあげても効果的です。この時点で商取引法ではアウトなので相手は詰んでます。

畳みかけるなら最初に名刺をもらうはずなので、やはり担当者名と代理店名を本社に伝えましょう。

契約してしまった場合は代理店にキャンセルを掛けよう!

訪問営業の怖いところは営業が委託先で代理店は関与してないケースです。代理店が優良であっても委託業者が悪質というややこしいこともないとは言い切れません。営業が契約を取って代理店に戻る前に代理店に電話を掛け、理由は何でもいいのでキャンセルをしましょう。

ネットの契約は紙に名前を書いた時点で有効とはなりません。代理店からの情報が本社に上がって登録されて初めて契約となります。営業部隊が巣に戻る前に代理店に一報入れましょう。

「引っ越し決まっちゃったんで一旦キャンセルよろしく」とでも伝え、引っ越してから改めて連絡すると言えば相手も担当者名を快く教えてくれます。この時点では担当者の人は関与してない可能性も高いので、本社に伝えるのは待ってあげましょう。

最終的には自己責任!契約はよく読もう!

悪質業者を排除すれば代理店は公式とは比べ物にならないくらいに快適でお得な申し込み窓口です。ただし、どんなに優良代理店でも契約にあたって特典適用条件は必ず存在しています。

代理店特典の適用条件をチェック!
  1. 申し込み窓口はあっているか?
  2. 申し込みの期限
  3. 開通までの期限
  4. 必要情報登録
  5. 最低利用期間
  6. 支払いの滞りはないか?
  7. 特典適用の契約内容はすべて満たしているか?

特典適用までに最低でも注意すべき点。申し込み窓口」「申し込み期限」「継続利用」「必要な契約を満たしているかこれらを再度確認しましょう。いかに条件の良い代理店であっても、自らその条件を満たせなければすべて無意味になります。

条件の軽い優良代理店から申し込もう

優良代理店は高額キャッシュバックと適用条件の緩さを両立しています。ネットを申し込む前にまずは条件を要確認!少しでも負担を感じる代理店なら一旦キープしつつ、次の候補を探しましょう!なにごとも情報収集が大切です。

基本的に、訪問販売・電話営業をしない代理店がおすすめ

ネット上にキャンペーンサイトを持っている代理店で、最近は、「オプション加入なし」「キャッシュバックの手続き簡単」「キャッシュバックまで2~3か月」という”優良”代理店の条件に当てはまるキャンペーンサイトは増えてきました。

そうなると、こちら側もなかなか申し込み窓口選びに余計に迷いが出てきますよね。

キャンペーンサイトの中には「強引な勧誘はしません」「インバウンド専門です」と公言している代理店があります。これらの代理店の共通点は公式サイトに”表彰実績”があります。ひとつの目安として、知っておくといいですよ(^^)/

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