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一番安いインターネットはどこだ?月額料金から各社徹底比較!

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一番安いインターネットはどこだ?月額料金から各社徹底比較!

インターネットが一般家庭に浸透した理由には「選べるネットが増えた」ことが挙げられます。低価格、高速通信、セット割etc…。なかでも光コラボは参入会社が続々と増え、自分のニーズに合ったネットを選べるというのがポイントですね。使いやすさは当然ながら、まず最初に「ネットの料金」が気になることでしょう。今回は「安いネット」にスポットを当てて紹介します。

一番安いネットはどこ?初期費用/月額料金から考える

ひとくちに安いネットと言っても、どこを見てそう捉えるかが一番のポイントです。初期費用のことなのか、または月額料金(維持費)のことなのか、全体を見てのことなのか。ネットを契約する人の理由はさまざまですが、料金にしてもどころを重視するかもまた人それぞれです。

初期費用が安くても毎月の費用が掛かるようでは本末転倒!

例えばキャンペーンを実施していて「期間限定で今なら無料!」と大々的に宣伝しているネットは珍しくありません。これは得だ!と思って契約したは良いが、毎月の月額料金が他所より割高だと総合的に損をしていることになります。途中で解約しようとしても、ネットには契約期間がつきものです。解約で工事費以上の違約金を請求されることも珍しくありません。

長く利用するなら月額料金が安いほど良いのも明白ですが、初期費用があまりにも高いと元を取るのに何年かかるんだって話ですよね。しかも長期利用のネットには通常よりも違約金が高いケースが多々あります。ここでも違約金の問題がのしかかるわけです。

結局のところ、初期費用と月額料金どちらか一方にメリットがあるだけではダメなのです。

本当に安いインターネットは「使いやすさ」で評価する

使いやすいネットは「サービスが優れている」と多くの人はイメージすると思います。冒頭でも触れたように使いやすさは人それぞれですので、すべての人がネットの速さや利用できるコンテンツに魅力を感じるとは言い切れません。

ここでいう使いやすさとは「料金の負担」「使う上での快適さ」。この2つのバランスが取れたネットと考えます。このバランスを考慮して、負担の少ないネットこそが安くて使いやすいネットと言えるのではないでしょうか。

普段使っているものをサポートしてくれるネットがベスト

普段みなさんが使っているものと言えばスマホ、電気、ガス~などのライフラインですよね?ネット、特に光コラボではスマホやエネルギーサービスとのセット割が豊富で、ネットと同時に使うことで通常よりも安い料金で利用できるだけでなく、その会社独自のサービスを使うことが可能です。

インターネットを契約することで自分の環境やライフスタイルにどう影響するか、費用がどれだけ掛かるかを計算してネット選びをすることをおすすめします。

安さと使いやすさのおすすめネットを紹介

今回のテーマである安いインターネットはただ安いだけを紹介するわけではありません。いくら安くても使い勝手の悪い不便なものだと意味がありません。そこで独自に有用性が高く、安いと言えるネットをご紹介します。

プロバイダ注目ポイント
@スマート光工事費無料
月額料金業界最安

@nifty光auスマートバリュー対象
auセット対象
新規キャッシュバック
ソフトバンク光おうち割対象
乗り換え工事費無料

乗り換え違約金キャッシュバック還元
NURO光おうち割対象
新規工事費実質無料
ビッグローブ光auスマートバリュー対象
自社SIMのセット割あり
新規キャッシュバック

6ヶ月無線LAN無料
楽天コミュニケーションズ光工事費無料
地方回線auスマートバリュー対象
各社キャンペーンあり

今回独断でおすすめするのがこちらのネット。工事費無料から各社セット割、キャッシュバックなど注目ポイントがあり、料金的にもコスパが高いと思われる会社を独自にピックアップしました。地方回線はKDDIグループの電力会社が運営する地域限定のネットで、auスマートバリューが使えることで共通し、そのほかにも光コラボにはない特長のある独自回線です。

次の項目からは各プロバイダを順次ご紹介します。

業界安値の@スマート光

※画像は@スマート光公式サイトより引用

 初期費用月額
ホーム手数料:3,000円工事費:無料4,300円
マンション3,300円
契約解除料最低利用期間:24ヶ月間自動更新なし
利用期間中の契約解除料は20,000円

まず最初に紹介するネットは光コラボ業界最安@スマート光。工事費無料に加えて月額料金が触れ込み通りの最安値という超高コスパのネットです。光コラボなので通信速度も最大1Gbps

最低利用期間24ヶ月で自動更新なし

@スマート光の契約期間は最低利用期間24ヶ月のみ。一般的なネットやスマホの契約期間である2年間という縛りがなく、最低利用期間を過ぎればいつでも自由に解約できます。ただし、24ヶ月以内の解約には20,000円の契約解除料が発生することだけはお忘れなく!

WiFi・IPv6対応!光電話の料金に注意

オプション月額料金
無線LANルーターレンタルひかり電話あり:300円
ひかり電話なし:500円
V6プラス300円
@スマート・ひかり電話500円~

@スマート光は混雑時もスムーズに通信が行なえるIPv6にも対応しており、プラス300円で高速通信を行なえます。

オプションをつけた場合の料金比較

  • ホームタイプ + 無線LAN + 光電話 + V6プラス
    4,300円 + 300円 + 500円 + 300円 = 5,400円
  • ホームタイプ + 無線LAN + V6プラス
    4,300円 + 500円 + 300円 = 5,100円
  • マンションタイプ + 無線LAN + 光電話 + V6プラス
    3,300円 + 300円 + 500円 + 300円 = 4,400円
  • マンションタイプ + 無線LAN + V6プラス
    3,300円 + 500円 + 300円 = 4,100円

@スマート光は余計なオプションを徹底的に排除することで価格を抑えることを実現させたネットです。オプションをなにもつけない状態とは逆に、オプションをつけていくと光コラボのなかでも割高感を増していきます。

最低利用期間を有効活用しよう

それだけ他社のオプション込みのサービスのレベルが高いということでもありますが、最低限の機能で「できるだけ安くいいもの」を求める人には@スマート光は最適なネットと思われます。無線LANなど自前で揃えればいいものもあるので、使い方を工夫できるネットとも言えるでしょう。

最低利用期間が24ヶ月というのも次のネットを考える時期の区切りとして考え、乗り換えや継続を負担なく検討できるのも@スマート光のメリットです。

★@スマート光の公式HPはこちら

キャッシュバックのある光コラボ①@nifty光

※画像は@nifty公式サイトより引用

 初期費用月額料金
ホーム手数料:2,000円工事費:18,000円5,200円
マンション工事費:15,000円3,980円
初回特典・新規2年契約で24ヶ月月額580円割引
・新規3年契約で36ヶ月月額490円割引
・キャッシュバックあり
契約解除料2年:契約解除料9,500円
3年:契約解除料20,000円

大手プロバイダ@niftyが運営する光コラボです。契約プランは2年と3年のいずれかを選べて、選んだ契約期間によって新規特典の割引期間と料金、契約解除料が異なります。

また、@nifty光は新規申し込み特典で期間限定キャッシュバックキャンペーンをたびたび行っています。

割引期間が長く最終的に安くなる2年契約

  • 新規2年契約で24ヶ月月額580円割引
  • 新規3年契約で36ヶ月月額490円割引

新規申し込みで初回の契約更新まで割引が適用される@nifty光。割引額だけを見れば2年契約の方が90円お得ですが、割引期間は契約期間に比例します。つまり、3年契約のほうがトータルで見れば1年長い分割引額も多くなり、長く使うことを見越せば3年契約のほうがお得になります。

3年契約での違約金は工事費用を超える20,000円となるのでそこだけは注意しましょう。

auスマートバリューとauセット割を自由に選べる!

※画像は@nifty公式サイトより引用

@nifty光はauスマートバリュー対象となっており、auユーザーはネットと光電話との同時契約でスマホ代が最大1,000円割引されます。さらに@nifty光は光コラボでは数少ないauセット割対象にもなっており、スマホ代とネット代の好きな砲の割引を選べます。

auセット割は光電話不要!

 auスマートバリュー適用条件
光電話工事費:1,000円~
月額500円~
auスマートバリュー・auの対象プランとネット+光電話との同時契約
・最大10回線までスマホ代1,000円割引
auセット割・auの対象プランとネットの同時契約
ネット代1,200円割引

auスマートバリューは無料通話などを適用するためにKDDIの電話回線を使用します。専用回線を使うために光電話との契約が必須となり、実際の割引額は光電話の費用と相殺した金額となります。

光電話の工事費はネットとの同時契約で無料となることがありますが、初期費用以外にも月額料金が発生します。スマホ代と固定電話の月額が発生することを考えれば、固定電話の意義が薄い一人暮らしの人にはauスマートバリューのメリットは少ないと考えられます。

それなら、ネットとスマホだけで光電話の要らないauセット割で毎月の出費を抑えたほうがお得です。

格安スマホのNifMoとのセット割も可能

※画像は@nifty光公式サイトより引用

@nifty光は自社運用の格安スマホ「NifMo」を提供しています。ネットやガスとのセット割も使えて、3つまとめて最大550円割引のまるっと割が用意されています。

まるっと割の新規特典には3~5万円の高額キャッシュバックキャンペーンがたびたび実施されており、@nifty光の新規申し込みキャンペーンと併用することが可能です。

au以外の格安スマホユーザーにも使いやすく、高額キャッシュバックのチャンスがあるので新規申し込みを考えている人はタイミングを見計らいましょう。

@nifty光の申し込み窓口はコチラ

V6プラス標準装備!しかしルーターは自前で用意

@nifty光ではV6プラスが標準装備されており、対応ルーターを使用していれば自動的に切り替えを行ってくれます。ルーター設定は行う必要があるのでそこだけは覚えておきましょう。

設定以外の注意点として、@nifty光ではルーターのレンタルオプションがありません。乗り換えや転用の場合はそれまで使用していたルーターを流用することが可能ですが、新規の場合は自分で用意する必要があります。

フレッツ光からならNTTからレンタルしたものを使えますが、V6プラスに対応した設定も必要になるのでプロバイダから送られてくる設定方法をよく読んでおきましょう。

乗り換えなら充実のソフトバンク光

※画像はソフトバンク光公式サイトより引用

 初期費用月額料金
ホーム手数料:3,000円工事費:24,000円5,200円
5年契約4,700円
従量定額:3,900円~
単年は1,100円増
マンション3,800円
契約解除料2年契約時の契約解除料9,500円

ソフトバンク光は工事費用が戸建・集合住宅ともに24,000円で共通しており、光コラボで見れば高額な部類に入ります。契約プランは戸建のみ光テレビとの同時契約で5年契約500円割引のプランがあり、従量定額制のファミリー・ライトとバリエーションがあります。

マンションタイプは基本2年契約のみとシンプルで比較的手ごろな料金と言えるでしょう。

月額無料の光電話とおうち割のメリットが大きい


※画像はソフトバンク光公式サイトより引用

ソフトバンク光の最大の特徴はユーザーに使いやすい豊富なサービスと複数のメリットです。特にソフトバンクで実施しているセット割のおうち割は加入者に絶大なメリットを提供してくれます。

おうち割 光セット最大10回線までスマホ代1,000円割引
おうち割 光セット(A)
おうちでんき電気代を1%割引
最大10回線までネット代かスマホ代を2年間100円割引

おうち割適用条件

  • ネットとスマホと指定オプションへの加入
  • 下記いずれかの光電話
    ・ホワイト光電話 月額467円~
    ・光電話(N) 月額500円~
    ・BBフォン 月額無料
  • 光BBユニットとWi-Fiマルチパック
    ・光BBユニット 月額467円
    ・Wi-Fiマルチパック 月額990円
    おうち割加入でセットで500円

ソフトバンク光のおうち割は上記の条件をすべて満たす必要があり、各オプションには月額料金が発生します。光電話サービスのBBフォンは費用を掛けない月額無料で固定電話をもつことができ、スマホ主体の一人暮らしの人にとてもお得なサービスです。

月額無料のホワイトコール24に加入すればソフトバンク同士でスマホと固定電話への通話も無料となり、ソフトバンクの家庭に優しい光電話サービスです。おうち割は格安スマホのワイモバイルにも適用され、ソフトバンクと同じサービスを受けられるのも魅力です。

必須の光BBユニットはおうち割以外には負担となるサービス

おうち割のもうひとつの条件である光BBユニットは、ソフトバンク光の標準サービスであるIPv6を使用するために必須のオプションです。光BBユニットとWi-Fiマルチパックはセットとなっており、どちらかひとつを契約すると必ず両方の費用が発生するので注意が必要です。

これらふたつで1,000円を超える見過ごせない料金になりますが、おうち割加入でセットで500円にまで割引されます。さらに全国のソフトバンクのWiFiスポットも無料で使えるようになるなど、おうち割で快適度を格段に上げることが可能です。

ソフトバンク光は光BBユニット前提で検討しよう

しかし、ソフトバンク光の高速通信とWiFiには必須のオプションはおうち割加入が前提となっており、他社ユーザーや未加入者には負担となる仕様です。光BBユニットを利用しない選択もありますが、ソフトバンク光は光BBユニット前提の仕様のため、使用しない場合は回線の品質に保証がされていません。

ソフトバンク光に申し込むならソフトバンクユーザーであることを踏まえて利用しましょう。

他社からの乗り換えならネットもスマホも補償!


画像はソフトバンク光公式サイトより引用

ソフトバンク光のもうひとつの特徴が、他社からの乗り換えで最大10万円まで違約金をキャッシュバックしてくれるあんしん乗り換えキャンペーンです。さらに工事費も掛かった費用に応じてキャッシュバックが行なわれるので、乗り換え時の負担が遥かに軽くなります。

違約金還元はスマホにも用意されており、他社からソフトバンクに乗り換えておうち割に加入すれば違約金分をスマホ代割引に還元されます。

おうち割非加入者には厳しいソフトバンク光ですが、加入者には手厚い優待制度を設けているのも特徴です。新規では割高感が強いネットですが、乗り換えを検討されている人には一考の価値があります。

ソフトバンク光の申し込み窓口はコチラ

業界最速・高コスパのNURO光


※画像はNURO光公式サイトより引用

 初期費用月額料金
G2V手数料:3,000円工事費:24,000円
31ヶ月継続利用で実質無料
4,743円
G27,124円
10G6,480円
契約解除料G2Vの2年契約時9,500円

世界最速のインターネットNURO光は光コラボよりも先に開始されたインターネットです。いち早く光回線とプロバイダを一括にし、無線LANとカスペルスキーも料金に含まれたコスパの高さも魅力のネットです。

高額な工事費は31ヶ月間継続利用で実質無料

コスパが高いNURO光も工事費だけは並みいる光回線のなかでも群を抜いて高額です。しかし、この工事費も初回は31ヶ月間月額割引が行なわれ、最後まで利用すれば割引総額が実質無料となります。ただし、初回の工事費は実費となるので申し込み初期の費用は必ず請求されることだけは覚えておきましょう。

有料オプションなしでおうち割が使える!

NURO光は数少ないおうち割対象回線です。ソフトバンク光に必要だった有料オプションもNURO光には不要でおうち割に加入できます。従来の無料通話やWiFiスポットの無料提供もそのままで、ソフトバンクユーザーと同じサービスを使い放題です。

ただし、ワイモバイルはNURO光の対象外となっており、NURO光ではおうちでんきにも組み込めないというデメリットがあります。

提供エリアが狭い!

2018年1月から西日本エリアにも拡大したとはいえ、まだまだNURO光の利用できるエリアは広いとは言えません。さらに現行の10Gコースは東京・神奈川の一部のみとさらにエリアが狭くなります。

NURO光 提供エリア 2018年現在
関東東京都 茨城県 神奈川県
群馬県 埼玉県 千葉県 栃木県
関西大阪府 京都府 滋賀県
奈良県 兵庫県
東海愛知県 岐阜県 静岡県 三重県
10Gs/6Gs 提供予定エリア
関東東京都、神奈川県、埼玉県
千葉県の一部エリア

2019年には10G/6Gの新プランが予定されているので、今後の展開を気長に期待しましょう。申し込みを考えている人は上記の提供エリアにだけは注意してください。

NURO光の申し込み窓口はコチラ


※画像はビッグローブ公式サイトより引用

 初期費用月額料金
ホーム手数料:3,000円工事費:30,000円2年:5,180円
3年:4,980円
マンション工事費:27,000円2年:4,080円
3年:3,980円
初回新規特典40ヶ月間継続利用で工事費実質無料
キャッシュバックあり
6ヶ月間無線LANルーター無料
契約解除料2年:契約解除料9,500円
3年:契約解除料20,000円

ビッグローブ光は@nifty光と並ぶ大手プロバイダの光コラボです。工事費実質無料やキャッシュバック、無線LANルーター6ヶ月間無料など、新規特典が豊富なのも特徴です。

契約期間は2年と3年を選ぶことができ、ビッグローブ光は3年契約が月額料金はお得になります。ただし、契約解除料は3年プランのほうが高額となり、工事費無料適用期間中の解約は残債一括請求というペナルティも重くなります。

auスマートバリューと自社SIMのセット割が選べる

※画像はビッグローブ公式サイトより引用

ビッグローブ光はauスマートバリューがある光コラボです。適用条件は@nifty光と同様に光電話の契約が必須となります。ビッグローブ光にはauセット割がない代わりに、自社SIMのビッグローブモバイルとの光☆SIMセット割を選べます。

光☆SIMセット割はドコモ回線のみ対象!

 セット割比較
光電話工事費:1,000円~
月額500円~
auスマートバリュー・auの対象プランとネット+光電話との同時契約
・最大10回線までスマホ代1,000円割引
光☆SIMセット割・ビッグローブモバイルとネットとの同時契約
・スマホ代最大300円割引
タイプDのみが対象(au回線不可)

auスマートバリューが光電話の費用が必要なのに対し、光☆SIMセット割にはオプション不要です。しかし、割引対象はタイプDのドコモ回線のみ。ビッグローブモバイルはau回線も選べるマルチキャリアですが、月額料金はタイプDに比べて若干高く、割引も使えないとauユーザーには使いにくいのもデメリットです。

IPv6標準装備で初心者や長期利用者には使いやすい

初回新規特典が豊富で格安SIMも扱うビッグローブ光はフレッツ時代からの人気も高く、ネットユーザーに知名度の高いネットです。長期利用やスマホサービスには使い勝手のよいものが多い一方、高額な工事費用と違約金など、継続利用を前提としたサービスが中心であることを理解しておきましょう。

実質無料があるとはいえ、工事費は高額な実費が必要です。そのことを踏まえてビッグローブ光は長期利用を念頭に入れて申し込むべきです。

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大手ECサイトの光コラボ・楽天コミュニケーションズ光

※画像は楽天ブロードバンド公式サイトより引用

 初期費用月額料金
ホーム手数料:3,000円工事費:無料4,800円
マンション3,800円
契約解除料3年自動契約解除料9,500円

国内最大手ECサイトの楽天が運営する光コラボです。低価格化の進む光コラボで@スマート光と同じく工事費用無料と手ごろな月額料金で提供している安いインターネットの見本とも言うべきネットです。

ネットと同時にWiFiルーターか中継器の同時購入で楽天ポイント1万ポイント分を進呈など、ECサイトらしいサービスも行っております。

楽天のサービスに特化した光コラボ

楽天コミュニケーションズ光は母体が楽天であるため、毎月楽天ポイントが200ポイント進呈や支払い時などにポイントがコンスタントに貯めやすいのが特徴です。無線LANレンタルも月額300円で行なっており、ライトユーザーの使いやすさもおすすめポイントです。

IPv6には未対応!SANNETならIPV6対応でプロバイダ込み

最大通信速度1Gbpsの高速通信が可能な楽天コミュニケーションズ光ですが、残念ながらIPv6には非対応となります。IPv6を利用したいのであれば、フレッツ光のプロバイダSANNETから「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」を利用することになります。

SANNETも楽天ブロードバンドが運営するプロバイダです。フレッツ光のサービスですが、プロバイダ料金も込みで光コラボのように使えます。ただし、光コラボではないので同じサービスが使えるわけではありません。将来的な対応を含めて移行時の手続きを考えると楽天コミュニケーションズ光を申し込んだほうが良いでしょう。

2018年現在セット割はなしだが、将来性に期待

※画像は楽天ブロードバンド公式サイトより引用

楽天が運営する格安スマホの楽天モバイルとのセット割は2018年現在では存在していません。楽天は2019年10月以降の国内キャリア参入が決定しており、将来的なキャリアスマホとのセット割が期待されています。現在はセット割がない楽天コミュニケーションズ光ですが、将来性を期待してキャリアの様子見をしている人には待機しておくのも選択肢のひとつです。

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地方回線提供エリアは電力系がおすすめ

光コラボとは別に中部地方より西側の西日本エリアではauひかりが使えない地域があります。そういった地方では各地域の電力会社が運営する電力系光回線と呼ばれる独自回線が提供されています。

  • 関西地方 – eo光
  • 東海地方 – コミュファ光
  • 中国地方 – メガエッグ
  • 四国地方 – ピカラ光
  • 九州地方 – BBIQ

これらの地域限定のネットはいずれもauスマートバリュー対象となっており、auひかりの使えない地域でのauユーザーに高い人気があるネットです。光コラボとは違った独自のサービスを提供しており、手ごろな料金や使いやすさで地元では光コラボ以上に人気のある光回線として親しまれています。

提供エリア内に在住の人はぜひ一度、光コラボとサービスを見比べてみてください。

地方回線取り扱い窓口一覧
コミュファ光メガエッグピカラ光

安いインターネットのポイントまとめ

今回紹介してきた安いネットは、いずれも他社にはないサービスや特典を用意した独自のサービスが特徴的な光回線です。光コラボは提供エリアが全国的に場所を選ばないメリットがあります。独自回線は光コラボにはない料金込みのサービスや特典など、オリジナル性が高い一方で場所を選ぶという特徴があります。

万人におすすめできるのは光コラボ

料金だけで選べば@スマート光の工事費無料と月額料金最安値は申し分ありません。しかし、オプションを利用した場合の合計金額は最安値からは程遠く、あくまで最低限の利用に限った場合でのNo.1となります。楽天コミュニケーションズ光も工事費用無料で月額料金も手ごろですが、3年契約にIPV6非対応というデメリットがあります。

どの光回線にもデメリット部分を抜き出すことができ、NURO光には「最初の工事費は実費で自己負担」「提供エリアが狭い」という大きなデメリットがあり、ビッグローブ光や@nifty光には「3年契約時の違約金が高額」というデメリットがあります。ソフトバンク光でもおうち割が使えなければ割高な光コラボという評価で終わってしまいます。

ネットは料金だけで見るのではなく、いかに「自分の環境にマッチしているか」を考えて選ぶのが重要です。

安いネットはライフスタイルから選ぼう

ネットが最低限使えるのが目的であれば、工事費無料・月額料金最安値の@スマート光はおすすめです。利用期間も24ヶ月を過ぎればいつでも解約できるため、そのときの環境で必要なネットに乗り換えるということができます。

2年も経てば自分の環境や時勢も変わり、新たなサービスが登場することも可能性として高いわけです。ネット以外に特に使い道が定まっていない人は柔軟に環境の変化に対応できるインターネットを選んでくださいね。

そういう意味でも工事費無料@スマート光楽天コミュニケーションズ光はおすすめです。乗り換え先選びでは違約金を補償してくれるソフトバンク光もお見逃しなく。

各光回線申し込み窓口
ソフトバンク光@nifty光ビッグローブ光楽天光
コミュファ光メガエッグピカラ光NURO光
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