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ケーブルテレビ系インターネットのメリット・デメリットを解説

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ケーブルテレビ系インターネットのメリット・デメリットを解説

現代のインターネットで主流となっているのは、やはりフレッツ光回線を使用した光コラボでしょうか。

光回線と言えばauひかりやNURO光などの独自回線もありますし、また地方でも電力会社系のインターネットが普及していますよね。

 

そんな多様化が進むインターネット回線の世界ですが、その多様化の一つの中に、ケーブルテレビが提供するインターネットサービスがあります。

ケーブルテレビと言えば、地デジ・BS・CSが観られるサービスですが、インターネットサービスを展開している所も実際少なくありませんよね。

 

とは言っても、そのサービスの質というのは、どうなっているんでしょう?

ウワサによく聞く評判は、「速度が遅い」というもの。

事実でなければ、今後の参考にしておきたいところですが、果たして評判通りなのでしょうか?

 

ケーブルテレビ系インターネットの基本情報

 

ケーブルテレビのインターネットは、光ハイブリッド方式という通信方法で提供されています。

こちらは、光ファイバー同軸ケーブルを併せた回線になっており、モデムがデータ通信を変換しているため、回線を通してインターネットを接続するプロバイダが、ケーブルテレビでは存在しません。

 

NTTやKDDIが提供している光回線と比較すると、基本的に品質は落ちるのですが、ケーブルテレビのインターネットが適しているケースもあります。

 

光回線と光ハイブリッドの各スペック

 

インターネットを利用していると、速度が急に落ちることってありますよね。

回線が混み合うと遅くなる、と、よく言われていると思いますが、これは局から提供されている一つの回線を、数世帯でどれだけ共有しているか、または地域一帯で集中的に同じ回線が使用されていたりといったことが、通信速度の低下に繋がる要因の一つとなっています。

フレッツ回線を利用する光コラボでは、こういったことが起こりがちです。

 

フレッツ光回線は32世帯まで分岐

 

局から送られる一本の光ファイバーは、局内スプリッタという装置によって4つに分岐され、各戸のすぐ近くに立っている電柱の局外スプリッタから、さらに8つに分岐され、各戸に配線されるのですが、最終的に一本の光ファイバーから送り届けられる信号は、およそ32世帯まで分岐されます。

 

画像:総務省

 

車なども乗車人数が多ければ速度が遅くなり、ガソリンも著しく減っていきますが、光回線も同じようなもので、利用戸数が32世帯フルに近くなると回線が渋滞し、速度も停滞します。

 

ケーブルテレビの回線の分岐数は?

 

ケーブルテレビの方はと言うと、「帯域を少数の加入者のみで分割」としていますが、最大分岐数は明らかにされていません。

光ハイブリッドの評価に関しては、遅いというものが総合的に多く見られます。

 

原因として考えられるのが、同軸ケーブルの限度です。

ケーブルテレビ各社は公式HPで、電話線を利用したADSLよりも電波障害に耐性のある同軸ケーブルを利用している、と宣伝していますが、今の主流は光回線です。

比較するならADSLではなく、光回線にすべきでは?

そう疑問に思うのですが、それらの説明は見受けられませんでした。

やはり、品質的には光回線には劣るという風に取れますよね。

 

回線が混み合うかどうかについては、一切詳細が開示されていないので、解説はできないのですが、同軸ケーブルに関しては元々の性能や、流合雑音(ノイズ)の影響によるサービス障害などがあるため、スペック面ではフレッツ光回線に基本追いついていません。

 

ただ、一応徐々にですが、フレッツ光と同じFTTH(光ファイバー)化が進みつつあります。

扱いはまだまだ限られているので、これからのサービスということになりますが。

 

CATVのインターネットのメリット・デメリット

 

それではいよいよ、メリットとデメリットについて解説します。

 

メリット

 

①プロバイダと契約する必要がない

インターネットを接続する役割を果たすのがプロバイダの存在ですが、ケーブルテレビ系インターネットの通信方式だとプロバイダを介してインターネットに接続するややこしさがないため、プロバイダ利用料というものが発生しません。

インターネットの提供元とプロバイダは、解約手続きが別々になっていることも多いのですが、ケーブルテレビ系のインターネットは、そのような煩わしさが無いのが特徴です。

 

②インターネットをガッツリやらない人向き

光回線の速度は、1Gbpsで基本統一されていますが、ケーブルテレビ系インターネットだと、速度が細かく分類されプラン化されており、速度が速いプランの方がもちろん料金は高くなりますが、インターネットを触る程度にしか利用しない人にとっては、300Mbpsくらいの安いプランも用意されているので、節約することが出来ます。

 

デメリット

 

①通信量の多い操作を行う人に不向き

ケーブルテレビでは稀に、通信速度がかなり速いプランを用意しているケースもありますが、基本的に料金は高いですし、提供エリアも限られているケースがほとんどです。

そのため、大体の場合は必然的に速度が遅いプランを利用することになりますが、そうなれば当然、通信量が多い使用方法、ゲームなどは特に重くなってしまうため、このような使い方をする方には向いていません。

300Mbpsくらいだと、基本的に動画を観るまでなら問題ない速度なのですが、必ずしもこの速度で利用できるとは限りませんので、ご注意を。

 

速度の遅さについての評判は、かなり多く見られました…。

以下の評判だけでも、ほんの一部に過ぎません。

 

 

②料金が何かと高い

月額料金は速度を求めると、どうしても高くなりがちです。

また工事費還元など、キャッシュバックキャンペーンが実施されることもあまり無く、初期費用がだいぶかかってしまうのもネックです。

 

サクサク通信を求めるならケーブルテレビ系はNO!

 

ケーブルテレビ系インターネットでは、メールやネットサーフ程度には問題ない速度プランを提供していますが、実際にはそれすら儘ならないという口コミが多く見られました。

インターネットを普段遣いするのであれば、やはりケーブルテレビだと心許ないかと思われますので、できれば通常のインターネットサービスを利用される方が賢明だと思われます。

そこでオススメするのが、NURO光auひかり

2Gbps(最大10Gbps)の速度を誇るNURO光と、5Gbps・10Gbpsのプランを始めたauひかり、この速さは見逃せません!

いずれも地域限定ではありますが、その分回線混雑も起きにくい面もありますので利用可能エリアに住んでいる人はぜひ利用してみるべきでしょう。

さらに代理店から申し込めば、キャッシュバックキャンペーンも付いてくるのが光回線の醍醐味と言ってもいいです。

 

NURO光

画像:NURO光公式

 

NURO光は徐々に提供エリアを拡大している、今注目の高速インターネットです。

下り最大は何と2Gbps!これは驚きですよね。

概要については以下をご参照ください。

 

提供エリア

関東、東海、関西

最大通信速度

下り最大

2Gbps

上り最大

1Gbps

初期費用

基本工事費

40,000円

契約事務手数料

3,000円

月額料金

NURO光 G2 V

4,743円

NURO光 G2

7,124円

セット割

おうち割 光セット

公式キャンペーン

4月入会キャンペーン(工事費実質無料/設定サポート無料)

下記代理店キャッシュバックキャンペーン

固定電話加入:35,000円 キャッシュバック!

ネットのみの加入:30,000円 キャッシュバック!

ほかPS4 or ニンテンドースイッチのプレゼントあり

 

セット割は、ソフトバンクのおうち割が適用できます。

そういうことで、ソフトバンクユーザーにとっては2Gbpsを利用するいい機会になりますね。

 

工事費は高いですが、相当額を月額料金割引によって実質無料化するキャンペーンがもうじき終了するようなのでお早めに。

と言っても、都度こういったキャンペーンは行われているようです。

もし、そういったキャンペーンがタイミング的に無かった場合でも、代理店のキャッシュバックキャンペーンを利用すれば、うまく初期費用を抑えられます。

 

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最大2Gbpsの超高速光インターネット

 

auひかり

画像:au公式

 

auひかりでは、ついに5G・10Gのプランがスタートし、世界最速というキャッチコピーで大々的に宣伝しています。

これは通信量の多いインターネット利用をする方には朗報かもしれませんね。

動画のアップもソーシャルゲームも、これでサクサクです!

 

 

上り・下り最大通信速度

1Gbps

5Gbps

10Gbps

提供エリア

東海・関西はマンションタイプのみ

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部

月額料金

5,100円

5,600円

6,380円

セット割

auスマートバリュー

公式+代理店キャンペーン

auひかり新スタートサポート

→乗り換え違約金を最大3万円まで還元

下記代理店キャッシュバックキャンペーン

固定電話加入で最大52,000円

ネットのみの加入最大45,000円

ほか高性能ルータープレゼントのコースあり

 

5G・10Gのプランですが、こちらは首都圏の一部でのみが対象となっています。

しかし1Gbpsでもauひかりだと独自回線ですので、混み合いにくく、安定感に富んでいます。

また、工事費を実質無料にするサービスも実施しており、これは相当額を月額料金に割り当てる形で還元されます。

 

1Gbpsの提供エリアは、東海・関西だとマンションタイプのみと説明しましたが、そもそもauひかりでは基本ホームタイプが主軸となっており、集合住宅でもマンションタイプに対応していない場合はホームタイプが導入されることがあります。

 

セット割はもちろんauの携帯端末とのセット割となるauスマートバリューが適用されるので、これについてはauユーザーのためとも言えるサービスでしょう。

 

また、通常はauひかり新スタートサポートという乗り換え違約金還元キャンペーンが実施されているのですが、ネット代理店では上乗せキャッシュバックが受けられるよりお得なバージョンアップ版を実施しています。

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