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ドコモ光でWiFiを利用するための必要事項をまとめてみた!

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ドコモ光でWiFiを利用するための必要事項をまとめてみた!

インターネットを有線で利用していると、

「やっぱりWiFiのルーターがあった方がいいかも…。」

と、つくづく痛感してしまいます。

 

ゲーム機をインターネットに繋いで通信しながら遊ぶことが出来ますし、気分でノートパソコンを好きな場所で使うことも出来ます。

さらにスマートフォンも基本的には通信制限がありますから、WiFiルーターを介してネットを利用すれば、速度制限がかかるリスクを軽減させることができます。

 

WiFiはルーターを業社からレンタルするか、それとも自分で購入するかといった方法で利用できる様になりますが、今回は、ドコモ光でWiFiを使う際、レンタル、または購入のどちらがいいか、解説していきたいと思います。

さらに、ドコモ光でWiFiが重くなって快適に利用できなくなった場合の応急処置についても説明したいと思いますので、ドコモ光でWiFiを使いたい方や、既にドコモ光のWiFiを利用していて、その環境に不満を覚えている方も是非とも見ていってください!

 

ドコモ光のWiFi環境を作るには?

 

ドコモ光を契約する際、WiFiを利用するかどうか、必ず尋ねられます。

WiFiを利用すると答えた場合、無線LANカード挿入式の回線終端装置一体型ルーター無線LANカードをレンタルできます。

 

利用しない場合、カード挿入口が無い回線終端装置一体型ルーターだけレンタルすることになります。

 

「えっ、じゃあドコモ光で無線LANを契約していない私は、WiFiを使えないの?」

 

いいえ、そういった方も、ドコモ光でWiFiを使えます。

WiFiルーターを別途で持っていらっしゃれば、それを接続してWiFiが使える様になりますし、手元に無くても家電量販店等でWiFiルーターを購入すれば、それを接続すればいいだけなので、何も方法が無いわけではありません。

 

さて、それではWiFiルーターは、ドコモ光でレンタルするか、或いは自分で購入した方がいいのか、一体どの方法が最善なのでしょうか。

 

レンタルする場合

 

ドコモ光からWiFiルーターをレンタルする場合、型が少し古いものであるため、今の基準で見るとそこまで性能は高くなく、さらにレンタル料が月額300円ほど別途で発生する無線LANカードを挿入しなければいけません。

 

しかしドコモ光でWiFiルーターを無料で利用する方法が無いわけではありません。

ドコモ光の数多くのプロバイダの中でも、GMOとくとくBBならば、BUFFALOの11acという規格の最新WiFiルーターを無料でレンタルできるため、WiFiルーターの料金や性能を重視するならば、このプロバイダを選ぶのが最もメリットが大きいはずです。

 

購入する場合

 

WiFiルーターを既にお持ちであれば、そこから更に購入したりレンタルする必要はありません。

自前のWiFiルーターを、ドコモ光から無料でレンタルできる回線終端装置一体型ルーターと接続すれば、WiFiを飛ばすことができます。

 

WiFiルーターを持っていない場合は、家電量販店やネットショッピング等で購入する必要があります。

 

ドコモ光からレンタルできるWiFiルーターと同じくらいのスペックのルーターは、家電量販店だと大体5,000円以上で販売されているので、2年間支払うレンタル料と比較して考えれば、購入した方がお得だと考えられます。

契約も2年以上になってしまうと、レンタル料も嵩んでしまいますので、購入した方がいいでしょう。

購入の最低限の基準として、ドコモ光からレンタルする回線終端装置一体型ルーターとの互換性を考慮し、メーカーを統一した方が、比較的相性がいいでしょう。

 

しかしあくまでドコモ光からレンタルした場合と比較すると、という体の例なので、WiFiルーターを持っていない方は、先述でも触れたGMOとくとくBBから最新のWiFiルーターを無料でレンタルしておけば大丈夫でしょう。

こちらでレンタルできるWiFiルーターを購入するとなると、万単位でお金がかかってしまいますし、無料で利用できるならばそれに越したことはありません。

 

ドコモ光のWiFiが重たい…4つの改善点

 

ここではドコモ光のWiFiを利用している際に起こる速度の低下について、改善点をピックアップしていきます。

一概にドコモ光のWiFiに問題があるとは言い切れませんので、しっかりチェックしていきましょう。

 

①PCの型が古い?

 

ドコモ光では、最大1Gbpsの高速通信を提供しており、さらにドコモ光からレンタルできるルーターも高速通信に対応しているため、特に障害が発生しない限りは、非常に速い速度が期待できるはずです。

そういった問題が無いにも関わらず速度が遅くなってしまう場合は、WiFi通信を行っているPC等の機器が高速通信対応でない、古いタイプのものではないかと思われます。

 

OSをアップデートをすれば改善の余地はありますが、それでも通信状態が良くならない場合は、機器の新調を検討された方がいいかもしれません。

 

②LANケーブルが古い?

 

WiFiルーターの性能が最新仕様であった場合、ルーターを繋ぐLANケーブルも1Gbpsに対応していなければ、高速通信を利用することはできません

とは言え、ご利用中のLANケーブルが1Gbpsに対応しているかどうかは、どこを見て判断すればいいか分からないかと思うので、ケーブルに印字されている番号から、どのくらいのスペックのものなのか、検索してみるといいでしょう。

 

③利用時間帯によっては混雑することも

 

平日のゴールデンタイムや土日祝といった、特定の時間や曜日に通信速度が滞る場合は、ネットを利用する人が急増するため、速度が低下する現象が見られます。

ドコモ光ではフレッツ光回線を提供しており、フレッツ光対応のマンションの様な集合住宅は、今や一般化していますから、一つの回線を同じ建物の居住者が一斉に利用することになるため、速度が低下してしまいがちに。

 

④IPv6を利用する

 

今最も多く普及しているとされるインターネットプロトコルは、IPv4というもので、最近はIPv6という最新式も徐々に普及しており、このIPv6で接続すると、回線速度が格段に良くなるとされています。

 

IPv6に接続する手順

プロバイダが提供しているIPv6サービスに登録(プロバイダによっては未対応の場合もあるので要注意)

PC等の機器からコントロールパネルに入り、アダプターの設定変更を選択

使用するネットワークデバイスを選んでプロパティを開く

“インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)”を選んでプロパティを開く

“IPv6アドレスを自動的に取得する”→“DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する”を選択して詳細設定をクリック

IP設定の箇所が“自動構成のみ”に設定されているか確認し、OKをクリック

DSNタブから“プライマリおよび接続専用のDNSサフィックスを追加する”をクリックし、“プライマリDNSサフィックスの親サフィックスを追加する”にチェックを入れ、OKをクリック

設定完了!

 

結局のところ料金はいくら?

 

ドコモ光を扱うプロバイダは様々ですが、タイプA・B・C・単独と分類されており、最初の方で紹介したGMOとくとくBBは、タイプAに該当します。

以下、ドコモ光の月額料金表ですが、下記の料金に各プロバイダで発生するWiFiの月額使用料が足される形になります。

上記でも説明した様に、GMOとくとくBBはレンタル料も月額使用料も発生しません。

 

戸建てタイプ料金プラン

プラン

月額料金

タイプA

¥5,200

タイプB

¥5,400

タイプC

¥5,200

単独タイプ

¥5,000

 

マンションタイプ料金プラン

プラン

月額料金

タイプA

¥4,000

タイプB

¥4,200

タイプC

¥4,000

単独タイプ

¥3,800

 

ドコモ光以外で高速WiFiが使える光回線

 

あらゆる手段を試したけど、改善されなかった!…という場合は、他社の光回線を検討してみてはいかがでしょうか?

流石にIPv6に変更しても駄目だった、ということは考えにくいかもしれませんが、ドコモ光は利用料金が高い、セット割が他のキャリアよりもお得じゃない、キャンペーンが微妙、といったデメリットも少なからず挙げられますので、これと言ってドコモ光にこだわる理由が無ければ、以下の光回線をオススメします。

 

最大キャッシュバック52,000円! auひかり

auひかりへの申し込みはコチラから

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WiFiルータープレゼントキャンペーン実施中!

スマホキャリアとしても名高いauが提供する光回線は会社独自のもので、フレッツ光回線を提供する光コラボとは別物ですが、こちらもIPv6を提供しており、IPV4とIPV6の両方を接続できる、デュアルスタックという形式を取り入れています。

混雑しにくいのと、徐々に対応エリアも拡大してきており、日本全国の大体の地域で利用することができる様になってきています。

また、スマートバリューという呼称で知られる、固定回線とスマホとのセット割も非常に評判が良く、この割引を目当てにドコモから乗り換える人も多く見られます。

 

光電話利用でIPv6が無料で利用可能! ビッグローブ光

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

月額500円となりますが、ビッグローブ光では光電話(通話料別途)を利用するという条件付きでIPv6が無料で利用できる様になります。

逆に光電話を利用しない場合は、IPv6を利用すると月額500円の費用が発生し、さらに解約の際には手数料も支払う必要があります。

大体どのインターネット契約も、光電話に付加価値を用意しているので、こういった条件は珍しくないのですが、ビッグローブ光はネット業界では老舗ブランドで安心感もあり、月々の使用料も安く、キャッシュバック額も高額なので、契約して大きな失敗をすることはあまり無いでしょう。

 

回線種別でIPv6が利用可能! ニフティ光

ニフティ光への申し込みはコチラから

フレッツ光ネクスト、フレッツ光ネクスト ギガ・スマートタイプ、フレッツ光ライトといった種類の回線を選ぶことで、IPv6が利用可能になります(※東日本と西日本でさらに条件が変わってきます)。

auひかりやビッグローブ光ほどのキャッシュバック額ではないものの、こちらも月額料金はドコモ光と比べれば安く、auひかり、ビッグローブ光に並び、au端末とのセット割が適用可能となっているので、乗り換え候補の一つとなっています。

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