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ドコモ光は速度が遅い?「IPv6」が解決してくれるかも!

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ドコモ光は速度が遅い?「IPv6」が解決してくれるかも!

フレッツ光を利用するよりも、安くて乗り換えも楽ちんなドコモ光ですが、ドコモユーザーの方々にとっては、やはり始まってくれて何よりな光コラボですよね。

スマホと家のネット回線が、まさか同じ会社に統一される時代が来るなんて、思ってもみなかったでしょう。

 

さて、今回はそんなドコモ光を利用する前に解決したい疑問が、どうしてもチラチラと目に入ってしまう評判の一つである「速度」。

ドコモ光の通信速度は1Gbpsで、これは普通に速いとされる単位のはずなのですが、何故か「遅い!」という口コミは跡を絶ちません。

ドコモユーザーにとって、どれだけ安くなろうと、速度が遅くては却って損した気持ちになってしまいますよね。

 

そんなワケで今回は、通信速度に徹底しているドコモ光の通信速度が、何故遅いと言われているのか、その疑問について解明していこうと思います。

 

「ドコモユーザーだからドコモ光を利用したいけど、遅いのなら話は別!」

 

という方は、是非ご一読ください。

 

ドコモ光は「速い!」「いや遅いよ!」意見が真っ二つに分かれる理由ベスト3!

 

ドコモ光の速度は1Gbpsとなっていますが、この値は決して遅くはない…どころか、寧ろ全然速い方です。

そもそもフレッツ光の回線をレンタルして提供しているので、他社の回線とは基本的に変わらないのです。

ですが数値に記されている速度と、実際使用する場合の速度は異なり、同じ1Gbpsの光回線でも、速さと遅さを感じることがあります。

そしてドコモ光も同様に、「遅い」という口コミが、ツイッターなどでも散見されます。

人によっては、速度制限を疑うほど、遅くなることがある様ですが、もちろんそういった制限はかかっていません…。

 

以下、不満を訴える口コミ。

実際3Mgpsくらいまで速度が落ちることもあるみたいで、これでは何のために光回線を引いたのか分かりませんよね。

文句の一つや二つ出てもおかしくないでしょう。

 

ですが、遅いと感じる人がいる反面、「速い!」という口コミも見受けられました。

しかし、そういった反応を見ただけだと、ただ単に「ドコモ光の速度は人によって違う」ということになってしまい、口コミは結局参考にならないという結論に行き着きます。

 

ですがもちろん、人によって通信速度に開きがあるのは、明確な理由があります。

では、その主な理由について、詳しく見ていきましょう。

 

①無線LANルーターとの相性が悪い

 

今やインターネットを利用する上で、Wi-Fiを利用するのは当たり前になってきていますよね。

何かにつけLANケーブルを接続してしまうと配線でゴチャゴチャしてしまいますし、スマホや今どきのポータブルゲーム機には、やはりWi-Fiは欠かせません。

 

そのため「無線LANルーター」を利用することが不可欠となるのですが、これが機能性が良くない、或いは機器同士の相性が悪いといった理由から、元々十分なくらいな通信速度であるはずが、うまくその性能を発揮できないことがあります。

 

やはり中には、ルーターを換えたら早くなったという体験談もSNS上で見られましたので、無線LANルーターの性能を重視し、安物買いの銭失いなどにならぬ様、いいものを揃えてみるといいでしょう。

無線LANルーターの中継機を増やす場合は、性能も大事ですが、互換性を考慮して同じメーカーに統一した方がいいかもしれません。

 

②集合住宅だと混むことがある

 

戸建てにお住まいの場合だと、家の目と鼻の先にある電柱から直に回線を引き込んでいるため、実質回線を独占していることになるので、速度の安定感は段違いです。

 

しかし、マンションの様な集合住宅でインターネットを利用すると、1つの回線を各部屋で分け合って使用することになり、そういった条件の下だと休日や夜の7時以降くらいのゴールデンタイムの様な時間帯は、アクセスが一気に集中して通信速度が落ちることがある様です。

 

ということは、これはドコモ光に限定した話ではなく、建物の都合上、インターネットが遅くなってしまうのは、避けられない事態ということになります。

戸建てよりもマンションタイプの方が、月額料金が安く設定されているのは、そういったことも理由に含まれています。

 

③一番の原因はプロバイダにあった!?

 

ドコモ光の通信速度を遅いと感じる人が多い大きな原因は、ドコモ光そのものではなく、プロバイダにあるかもしれません。

厳密に言うと、プロバイダが行う接続方法に、問題がある様です。

 

従来行われてきたポピュラーな接続方法だと、アクセスが集中することで速度が停滞したり、最悪一切繋がらなくなってしまうことがありました。

ドコモ光では、1Gbpsという、非常に速い通信速度を提供しているのに、渋滞していたらその性能を発揮できません。

 

また、プロバイダによっては「IPv6」という接続方法を扱っている所もあるのですが、従来の接続方法だと混雑するポイントを通らなければ通信できなかったのが、IPv6では、その混雑ポイントを通らなくても通信できるため、アクセスが集中していても、何ら影響を受けることは無いのです。

 

つまり、通信速度が停滞するのを避けるには、プロバイダ選びが鍵となってくるのです。

同じドコモ光を利用していて、何故ここまで通信速度に大きな差が出てくるのかは、IPv6を提供しているプロバイダを利用しているかどうかが大きな影響を及ぼしていると言っても過言ではありません。

 

IPv6の基礎知識

IPv6というのは、最新のインターネット・プロトコルのことです。

ですがプロトコルと言われてもピンと来ませんよね……まぁ、より簡単に説明しますと、インターネットの中継役みたいなもので、通信の役割を担っています。

データの送受信ができるのは、このプロトコルのおかげ、そしてIPv6なら、よりそれを実感できるということです。

さらに詳しく話すと、専門用語の羅列になってしまうので割愛しますが、とりあえずIPv6の前のバージョンはIPv4という型で、ドコモ光のプロバイダによっては、この最新バージョンのIPv6のルーターを無料で提供しています。

 

つまり「プロバイダ選びは慎重に!」ということ!

 

ドコモ光の通信速度は、どうして評価が真っ二つに割れるのかという疑問ですが、要するにプロバイダ選びが大きな要因となっていた様ですね。

 

ドコモ光はプロバイダの選択肢が広く、それはメリットでもありデメリットでもあります。

もしIPv6を是非利用したいということであれば、一体どのプロバイダが対応しているかを調べ、契約する様にしましょう。

プロバイダによっては無駄な登録手続きがあったり、月額800円も取られてしまうこともあるので、無闇にそういったところを選ばない様、ご注意を。

 

「IPv6」は他社の光コラボでも利用できる!

 

ここまでご覧になった方の多くは、恐らくドコモユーザーの方が大半かと思われますが、ドコモの端末をご利用の方でもプランなどが合わず、別の光コラボを検討することも考えられますから、そうなった場合でもオススメできる光コラボをピックアップしてみましたので、どうぞご参考にされてみてください。

また、手続きの際は、IPv6を利用する項目に注視しておきましょう。

 

IPv6①ビッグローブ光

 

光電話利用時のIPv6利用料金

初期費用

不要

月額費用

不要

 

光電話を利用しない場合のIPv6利用料金

初期費用

不要

月額費用

¥500/月

解約手数料

¥1,300接続機器の返却送料込

 

ビッグローブ光といえば、インターネット事業の中でも古株の一つですね。

こちらは光電話の有無で月額費用が変わってきますが、キャッシュバック額が大きかったり(ドコモ光はそんなに高くないです…)、ネット自体の月額費用がだいぶ安かったりと、目を引く魅力があります。

 

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

 

IPv6②@nifty光

 

料金

初期費用

不要

月額費用

不要

 

@niftyでもIPv6を提供しており、ビッグローブ光にも同じことが言えますが、スマホ割の面も含めると、auユーザーの方が優遇されるので、auを利用するに越したことは無いのですが、やはりこちらもキャッシュバック額が大きかったり、月額費用も安いといった面があるので、ドコモユーザーの方にもオススメです。

 

ニフティ光への申し込みはコチラから

 

まとめ

 

ドコモ光で何故、通信速度に大きな違いが生まれたのか、ご理解いただけたでしょうか?

プロバイダが提供する通信環境が、そこまで大きな影響を及ぼしているだなんて、思いもよりませんでしたよね。

インターネットを利用している最中の肝心要なタイミングで速度が落ちてしまって、

 

「好きな芸能人の生配信が見られなかった!」

 

「オンラインゲームが全然進められない!」

 

「グーグルドキュメントが使えない!」

 

といった問題も、しばしば起こりがちです。

ビッグローブ光や@niftyといった大手の光コラボでもIPv6をお得に利用できる様になってきていますし、それもわざわざ高い料金を毎月払って、速度を上げなくても済むわけですから、蓋を開けてみると、案外なんてことのない話だったかもしれませんね。

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