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ドコモ光のプロバイダ比較!選ぶためのポイントをアドバイス♪

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ドコモ光のプロバイダ比較!選ぶためのポイントをアドバイス♪

プロバイダがとにかく多くて、それがメリットにもデメリットにもなり得るドコモ光。数がありすぎるあまりに、調べるのが中途半端になってしまってはいけませんよね。

今回は、ドコモ光のプロバイダを選ぶにあたって、それぞれ比較して各社の特徴を炙り出します。1社ずつ調べるのは根気が要りますから、ここでその工程をショートカットしてしまって、早々に結論へ導きたいと思います。

 

ドコモ光のプロバイダの各要素を比較

※画像:ドコモ公式

それでは、ドコモ光のプロバイダのそれぞれの特徴を比較してみましょう。

 

月額料金はプロバイダによって異なる

ドコモ光ではプロバイダごとに月額料金が異なります。パターンは大きく分けて以下の3つ。

プロバイダタイプ

ホームタイプ

マンションタイプ

タイプA

5,200円

4,000円

タイプB

5,400円

4,200円

単独タイプ※プロバイダ別途契約+料金発生

5,000円

3,800円

基本的にはAかBのいずれかから選ぶことになるかと思われますが、気になるのは、どのプロバイダがどちらに属するかということ。できれば安いタイプAを選びたいですが…。

タイプA

ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、So-net、DTI、@nifty、ic-net、タイガースネット.コム、ANDLINE、BIGLOBE、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、BBエキサイト、hi-ho、楽天ブロードバンド、TikiTiki、ネスク、01光コアラ

タイプB

OCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、ASAHIネット、ちゃんぷるネット

どうでしょう?お目当てのプロバイダはタイプAに含まれていましたか?

ちなみにタイプAの方が料金が安いからと言って、タイプBの方が優れているかと言うと、何の関係もありません。ドコモ光とプロバイダ各社が、契約内容から金額を決めているに過ぎません。

それと本来は、タイプAに「U-Pa!」という、U-NEXTによるプロバイダもあったのですが、2019年3月31日をもってサービス終了となるようで、すでに新規加入の受付も終了しています。

 

できればv6プラスサービスのあるプロバイダが望ましい

光コラボとなるドコモ光は、大元がフレッツ光回線であるだけに利用者数が多く、どうしても回線混雑時に影響を受けやすいデメリットがあります。

少なくとも日本で現在主に使用されているプロトコルは、IPv4になるのですが、これを次世代型プロトコルの「IPv6」に変えただけで、通信速度が劇的に速く、常に安定します。ちなみにIPv4とIPv6が自由に切替できるサービスを一般的にv6プラス(プロバイダによってサービス名が異なる場合も)と言います。IPv6が利用できないサービスもたまにあるので(特にPS4のゲームに多いです)、切替可能なv6プラスを利用するのが最も望ましいでしょう。

v6プラスの通信イメージです

※画像:GMO公式

ただし、提供しているプロバイダは限定されるため、利用できるところをなるべく厳選しておくのが最低条件でしょうね。

v6プラス対応のプロバイダ

ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、So-net、DTI、@nifty、ic-net、タイガースネット.コム、ANDLINE、BIGLOBE、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、BBエキサイト、hi-ho、TikiTiki、ネスク、01光コアラ、OCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、ASAHIネット、ちゃんぷるネット

あらら…どうやらほとんどのプロバイダが対応しているみたいですね。そうなるとますます選びにくいんですが…実はこの中で、v6プラスで最も優れたキャンペーンを実施するプロバイダが1社あるんです。それは何と…「GMOとくとくBB」なんです。

GMOとくとくBBのv6プラス特化型キャンペーンの詳細

v6プラス対応ルーターが無料レンタルOK

ルーターはBUFFALO製とNEC製の2種類から選べる

どちらも高価ハイスペックな製品

他社でも似たような取り組みはありますが、比較するとこうです。

プロバイダ

特典ルーター

最大データ転送速度

メーカー価格(税込)

 

 

GMOとくとくBB

WXR-1750DHP2(BUFFALO)

1300Mbps

14,300円

 

Aterm WG1900HP2(NEC)

 

1300Mbps

オープン価格

(ネット通販価格は10,000円前後)

DTI

WRC-1167GST2

867Mbps

9,688円

 

ANDLINE

 

詳細不明

通常:300Mbps

30ヶ月以上利用:1Gbps

 

詳細不明

ic-net

※2019年3月31日(日)までの申込限定

 

詳細不明

 

867Mbps

 

詳細不明

このように、性能などハッキリしていますね。ちなみにGMOとくとくBBが扱う2種類のルーターですが、Amazonなどネット通販だと、どちらも10,000円前後で販売されています。

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提供サービス

プロバイダ独自の基本サービスと言うと、メール、セキュリティ、訪問サポートなどが思い当たりますでしょうか。とりあえずそれらを中心とした比較をしていきたいと思います。

3つの中だと特に気になるのはセキュリティだと思うので、ソフト別に見てみましょう。

 

マカフィー提供のプロバイダ

ドコモ光に限らず、マカフィーを基本サービスとするプロバイダは多いでしょう。ドコモ光では、以下のプロバイダで提供されています。

 

プロバイダ

 

メールアドレス数

マカフィー

 

訪問サポート

無料期間

最大端末数

ドコモnet

1個

12ヶ月

1台

有料

ぷらら

7個

24ヶ月

3台

初回無料

GMOとくとくBB

15個

12ヶ月

3台

有料

DTI

10個

12ヶ月

3台

初回無料

hi-ho

6個

12ヶ月

3台

60日以内 初回無料

マカフィーの場合だと、お試しで使えればいいかなという程度のクオリティなので、あまり長く使えても却って困る気はしますね。

参考として、マカフィーは無制限の1年版が7,180円(税込)で販売されています。

 

カスペルスキー提供のプロバイダ

実績の厚いカスペルスキーを提供するプロバイダは、そんなに無いのでちょっと気になりますが、ドコモ光では以下の2社で利用できるみたいですね。

 

プロバイダ

 

メールアドレス数

カスペルスキー

 

訪問サポート

無料期間

最大端末数

So-net

4個

24ヶ月

5台

12ヶ月間 初回無料

タイガースネット.コム

2個

永年

5台

180日以内 初回無料

結構お得かも…なんですが、タイガースネット.コムは、名前からも分かる通り、阪神タイガース系のプロバイダです。ほとんどの特典は阪神ファンしか喜べないラインナップなので、傍から見ればファンクラブ同然ということはご理解ください。

参考として、カスペルスキーの2年版(5台)は、9,250円(税込)で販売されています。

 

その他セキュリティソフト

続いてその他のセキュリティサービスですが、ほとんどが自社によるものみたいです。

 

プロバイダ

 

メールアドレス数

セキュリティソフト

 

訪問サポート

無料期間

最大端末数

 

BIGLOBE

 

5個

BIGLOBEネットあんしんパック

 

初回無料

12ヶ月

3台

 

BBエキサイト

 

1個

Exciteインターネットセキュリティ

 

有料

36ヶ月

3台

 

ANDLINE

 

5個

おまかせ安心セキュリティ

 

12ヶ月

3台

 

ic-net

 

15個

IC-NET安心セキュリティ

 

36ヶ月間 初回無料

12ヶ月

PC3台+Android1台

 

SYNAPSE

 

1個

セキュリティガード

 

6ヶ月間 初回無料

12ヶ月

3台

 

楽天ブロードバンド

 

10個

スーパーセキュリティ

 

60日以内 初回無料

12ヶ月

3台

 

SIS

 

9個

スピーディア

 

60日以内 初回無料

永年

1台

 

@TCOM

 

1個

TOKAI SAFE

 

有料

12ヶ月

6台

 

OCN

 

1個

マイセキュア

 

初回無料

12ヶ月

1台

 

@nifty

 

5個

常時安全セキュリティ24

 

3ヶ月以内 初回無料

12ヶ月

3台

 

TNC

 

3個

TOKAI SAFE

 

有料

12ヶ月

6台

自社セキュリティだとクオリティとしては未知数で、何とも言えないですね。


 

さて、以上の提供サービスについてですが、メールサービスは、そもそもGmailやヤフーメールなどがあれば事足りますから、そこまで重要でもないでしょうね。

訪問サポート無料も、あるとお得感は覚えますが、基本ネットやメールの設定くらいになるので、あっても無くても…といったところでしょうね。トラブル対応となるとまた各社別のサービスになり、それなりの金額が発生します。

 

キャッシュバックやポイント付与などのキャンペーン

それでは、キャッシュバックやポイントなどのキャンペーンで比較してみるとどうでしょうか?

プロバイダ

特典

概要

GMOとくとくBB

最大15,000円分

キャッシュバック

2年プラン契約:5,500円 CB

2年プラン+ひかり電話契約:15,000円 CB

DTI

15,000円 キャッシュバック

3ヶ月以上の契約必須

ぷらら

フリーチケット1,200円分 毎月付与

オプション利用料に有効

OCN

gooポイント4,800pt 付与(200pt×24ヶ月間)

カタログ商品と交換、抽選、他社ポイントと交換などが可能

この中で言うと、GMOとくとくBB、DTIあたりがお得感がありますね。ぷららのフリーチケットに関しては、利用できるサービスのほとんどが自社メール系で、ハッキリ言って使い所がありません。OCNのgooポイントは、まとめて貰えるなら使い所がありますが、チマチマ貰っていては大した使い方ができないことは明白ですね…。

 

結論:オススメは「GMOとくとくBB」

※画像:GMO公式

色々検証した結果、やはりオススメは「GMOとくとくBB」という結論になりました。その理由を簡潔に申し上げます。

GMOとくとくBBは

キャンペーンやセキュリティを含めた

“特典総額”から見て、最も待遇が厚い。

カスペルスキーなど、他にも魅力的なサービスを提供しているところはありましたが…それでもキャッシュバックやルーターなどの特典も総合すると、GMOとくとくBBが一番お得ってなっちゃうんですよね。ドコモ光でオススメされるプロバイダは、どのサイトを見てもGMOとくとくBBが大半になっているんですが、徹底検証してみると、それを改めて実感させられます。

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おまけ。格安インターネットの紹介。

ドコモユーザーがドコモ光を選択肢に挙げるのは、一番自然な流れです。
とは言え、スマホ代もネット代も実はそんなにお得でもないことを、ご存知ですよね。

格安SIMにしちゃえば、スマホ代も大幅に節約することもできます。
インターネット回線に関しても、もっと安いところは他にも沢山あるのです。

 ドコモ光(A)ソフトバンク光auひかり@スマート光
戸建タイプ5,200円5,200円1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
4,300円
マンションタイプ4,000円3,800円3,800円3,300円
キャンペーン・(5/6まで)工事費無料・引っ越し・乗り換えの方工事費無料
・他社解約違約金10万円まで還元
・開通前WiFiルーター無料レンタル
・工事費実質無料
・他社解約違約金3万円まで還元
・工事費無料

auひかりに関しては、独自回線なので別物ではありますが、ソフトバンク光・@スマート光は、ドコモ光同様フレッツ光回線を卸受けて提供しているインターネット回線なので、品質は同じ。
なのに、こんなに月額料金が違います・・・!

ドコモ光に関しては、セット割も1回線しか割引してくれないので、セット割を加味しても、格安インターネットを使ったほうがお得になる場合も。
ご自分の料金プランを見直して、インターネットは格安の@スマート光にしてみてもいいかもしれませんね。

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