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ドコモ光のプロバイダ「DTI」の速度や評判をくまなく調査!

更新日:

ドコモ光のプロバイダ「DTI」の速度や評判をくまなく調査!

ドコモユーザーにとって、ドコモ光はネットを選ぶ上で選択肢に確実に入る光回線に該当するでしょう。そんなドコモ光のプロバイダの一つ「DTI(株式会社ドリーム・トレイン・インターネット)」は、そこまで高い知名度ではないので、なんとなく選択肢から外れてしまいやすいかもしれません。とは言え、プロバイダによって通信速度が遅いか速いか、料金は安いか、そういったサービスの一つ一つが変わってきたりするので、あまり安易な理由でプロバイダを決めてしまうのは良くないでしょう。

そこで今回は、DTI with ドコモ光の評判やキャンペーン、v6プラスなどの通信サービスについて、もろもろ詳細を解説したいと思います。キャリアによる光コラボなので、セット割も気になりますから、そちらもチェックしておきましょう。

 

DTI with ドコモ光の評判

まず評判から見ていきましょう。

「速い」「遅い」両意見どちらも見受けられました。ドコモ光は数ある光コラボの一つですが、光コラボにはプロバイダ一体型のサービスも数多くあります。それらとドコモ光が違うのは、プロバイダに選択肢があるため、「ここで遅いなら他のプロバイダにすればいいか」という自由度の高さが与えられている点が、決定的なポイントと言えるでしょう。

ただし、速度の改善は大抵の場合IPv6接続を駆使した「v6プラス」によって見込めます。現在では大手プロバイダだと、このサービスを当たり前のように提供しているので、少なくともプロバイダによって速度が段違い、という落差は無くなりつつあるのかなという気もします。

 

DTI with ドコモ光の基本情報

※画像:DTI公式

 

月額料金

ドコモ光の月額料金は大きく3つのタイプに分かれています。DTIはタイプAに該当し、以下の通り最も料金が安いタイプとなることが分かりますね。

プロバイダタイプ

ホームタイプ

マンションタイプ

タイプA

5,200円

4,000円

タイプB

5,400円

4,200円

単独タイプ※プロバイダ別途契約+料金発生

5,000円

3,800円

 

しかし他社光コラボの月額料金は…

DTIはドコモ光のプロバイダの中でも最も安いタイプになってはいましたが、他の光コラボと比べるとどうでしょう?

その他光コラボの月額料金

各光コラボ

ホームタイプ

マンションタイプ

 

 

ニフティ光

初月

0円

24ヶ月間

4,500円

3,400円

通常

5,200円

3,980円

ビッグローブ光(3年)

4,980円

3,980円

OCN光

5,100円

3,600円

このように、どの光コラボもドコモ光より料金が安めに設定されていることが分かります。

 

初期費用

次にドコモ光の初期費用を確認しましょう。

ホームタイプ

マンションタイプ

派遣工事あり

18,000円

15,000円

派遣工事なし

7,600円

契約事務手数料

3,000円

ソフトバンク光やauひかり、ビッグローブ光などでは、工事費無料キャンペーンが実施されていますが、ドコモ光の場合だと期間限定でしか行われることがないため、時の運次第となっています。

 

v6プラスに対応

※画像:DTI公式

DTI with ドコモ光は、速度の安定が見込めるv6プラスに対応しています。ただし利用には、ドコモ光電話(500円~/月)への加入するかしないかで流れが変わり、さらに別途申込が必要だったりするので、各手順を確認して参りましょう。

 

ドコモ光電話に未加入の場合

①対応機器を自身で用意

②IPv6(IPoE)接続サービスへ申込

→対応機器一覧からIPv6接続対応機器を用意後、MyDTIから「IPv6(IPoE)接続サービス」の申込(無料)を行う。

【ギガファミリー・スマートタイプ/ギガマンション・スマートタイプに加入の場合】

ドコモ光電話の加入関係なく・・・

▶ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイが既設されている

▶対応機器を用意せずともIPv6(IPoE)接続サービスが利用可能

 

ドコモ光電話に加入の場合

①MyDTIから「IPv6(IPoE)接続サービス(無料)」へ申し込む

②申込完了後にIPv6(IPoE)接続サービスが利用可能となる

 

DTI withドコモ光のv6プラスのサービスについて

▶DTI 光v6オプション/フレッツ光ネクスト IPv6オプションとは別サービスとなる

▶そのため利用の際は別途申込が必要となる

 

キャンペーンはdポイントバック+現金キャッシュバック

DTIwithドコモ光では、以下のキャンペーンを実施中です。

①ドコモ光公式からは最大20,000ptのdポイントバック!※2018年10月1日(月)~

②DTI公式からは15,000円の現金キャッシュバック!※2018年8月3日(金)~

 

①ドコモ光の最大20,000ptのポイントバックキャンペーンの適用条件・注意事項

こちらは新規20,000pt、転用5,000ptが贈呈されるキャンペーンとなります。主な条件、注意点は以下の通り。

  • ドコモ光のペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること
  • ドコモ光の2年定期契約プランに加入すること
  • 申込月~7ヶ月以内に開通すること
  • 特典進呈対象者はペア回線の契約者となる
  • 進呈時期は開通の翌々月まで
  • ポイントの使用期限は進呈月+5ヶ月末まで など

 

②DTIの15,000円キャッシュバックキャンペーンの適用条件・注意事項

こちらは新規・転用問わず、同じ金額のキャッシュバックが貰えるキャンペーンとなっています。主な条件、注意点は以下の通り。

  • 2019年1月31日(木)までにドコモ光を開通した方が対象
  • 「送金通知メール」送付時点で継続利用している方が対象
  • キャッシュバックの案内は開通月の翌々月
  • メルマネマスペイメントサービスの送金通知メールから振込口座を登録
  • 送信より45日経過後の受取手続きは無効となる など

 

セット割は「ドコモ光セット割」

ドコモユーザーがドコモ光を利用する際、もれなくドコモ光セットが適用されます。注意点として、パケットのシェアプランを利用しているかいないかで適用される割引が異なりますので、それぞれ該当するプランをご確認ください。

 

単独プランの割引

まずは単独のパケットプランに適用される割引を見ていきましょう。

新規受付中プランの割引額

パケットパック

データ容量

パケットくりこし

月額基本料金

割引額/月

 

 

 

 

 

ベーシックパック

<ステップ4>

〜20GB

 

 

 

 

 

×

7,000円

800円

<ステップ3>

〜5GB

5,000円

800円

<ステップ2>

〜3GB

4,000円

200円

<ステップ1>

〜1GB

2,900円

100円

 

ウルトラデータパック

LLパック(30GB)

 

8,000円

1,600円

Lパック(20GB)

6,000円

1,400円

ケータイパック

2GB

×

300円~4,200円

500円(1年間)

そして以下は、新規受付がすでに終了したデータS・Mパックに適用される割引となります(すでにデータS・Mパックに加入済の方は、以下の割引が新たに適用されます)。

新規受付終了プランの割引額

パケットパック

データ容量

パケットくりこし

月額基本料金

割引額/月

データMパック

5GB

5,000円

800円

データSパック

2GB

×

3,500円

500円(~1年間)

 

シェアパックの割引

続いてパケットを複数台のスマホやタブレットでシェアしている方は、こちらの割引を確認しましょう。

新規受付中プランの割引額

パケットパック

データ容量

パケットくりこし

月額基本料金

割引額/月

 

 

 

 

 

ベーシックシェアパック

<ステップ4>

〜30GB

 

 

 

 

 

×

15,000円

1,800円

<ステップ3>

〜15GB

12,500円

1,800円

<ステップ2>

〜10GB

9,500円

1,200円

<ステップ1>

〜5GB

6,500円

800円

 

 

ウルトラシェアパック

100GB

 

 

25,000円

3,500円

50GB

16,000円

2,900円

30GB

13,500円

2,500円

そして以下は、新規受付がすでに終了したパックに適用される割引となります(すでに5・10・15GBに加入済の方は、以下の割引が新たに適用されます)。

新規受付終了プランの割引額

パケットパック

データ容量

パケットくりこし

月額基本料金

割引額/月

 

 

シェアパック

15GB

 

 

12,500円

1,200円

10GB

9,500円

1,000円

5GB

6,500円

800円

さて、単独よりもシェアパックの方が一見割引額はかなり高めに見受けられますが、これらは代表回線にしか適用されません。支払いを一括にしているのであれば便利ですが、家族でシェアして支払いも別々となると、かなり使い勝手が悪くなるでしょう。

そのためシェアパックは、あくまで個人でスマホ+タブレットなどの複数持ちの場合に初めて便利なサービスになると言えるかもしれません。

 

ドコモ光はコスパが悪くて不便

/残念だったね…\

DTI自体はサービス的に悪くはありません、ですがドコモ光のサービスにそもそも以下の問題があります。

  • 月額料金が高い
  • 工事費無料などのキャンペーンが無い
  • セット割に融通が利かない

といった点から、あまりおすすめできる光コラボではないと言えます。

しかしながら、ドコモはキャリア最大手で利用エリアの広さから、カンタンには別のセット割目的に他の光回線を利用する気にもなれませんよね。

ドコモのスマホを使い続けるのであれば、もちろんドコモ光を利用するのが最もお得となります。しかしドコモ回線は、実は格安SIMでも利用可能となっているため、そちらへ乗り換える意向なのであれば、ドコモ回線を提供する格安SIM、およびセット割が適用される光回線をご紹介します。

 

ドコモのスマホは使い続けたい→GMOとくとくBBへ!

※画像:GMO公式

ドコモのスマホを使い続けるのであれば、ネットはドコモ光で、さらにプロバイダはGMOとくとくBBを選ぶのが最善策です。その理由は以下になります。

ドコモ光×GMOとくとくBBがベストなワケ

月額料金は最安のタイプAに該当

ドコモ光電話に加入しなくてもv6プラス対応ルーターが月額0円でレンタルOK!

とくとくBBホームページからの申込でAmazonギフト券5,000円分 贈呈

GMOとくとくBBは、何と言ってもドコモ光電話に加入しなくてもv6プラス対応ルーターが無料でレンタルできるのがミソです。固定電話が必要でない方にとっては、非常に助かるサービスでしょう。

ドコモ光への申し込みはコチラから

 

格安SIMを検討中→セット割が適用される光コラボへ!

ここではネットやメール、通話などの基本機能を備えたおすすめプランと、セット割についてそれぞれご紹介したいと思います。

 

BIGLOBEモバイル

※画像:BIGLOBE公式

まずはBIGLOBEモバイルのプランとセット割から確認しましょう。ここの格安SIMは、ビッグローブ光を利用することでセット割が適用されます。

 

スマホまる得プラン

 

プラン

月額料金

1年目

2年目

Sプラン(1GB/月)

2,230円

2,980円

S+プラン(3GB/月)

2,430円

3,480円

Mプラン(6GB/月)

2,980円

3,980円

Lプラン(12GB/月)

4,230円

5,980円

2Lプラン(20GB/月)

6,030円

7,480円

3Lプラン(30GB/月)

8,280円

8,980円

どうでしょう、なかなか料金を安く抑えていると思いませんか?

またBIGLOBEモバイルがお得なのは月額料金だけではありません。他にも「エンタメフリー・オプション(480円/月)」という、YouTubeやAWA、AbemaTVなどのエンタメ系アプリにおいて、通信量を消費せず使用できるサービスも実施しています。

続いてセット割も見ていきましょう。

 

タイプD(ドコモ回線)に適用される「光☆SIMセット割」

※画像:BIGLOBE公式

また、BIGLOBEモバイルはドコモ回線のタイプD以外に、au回線のタイプAも提供していますが、割引はタイプDのみに適用されます。割引額は以下の通り。

月割引

光回線 対象コース

BIGLOBEモバイル

 

 

 

 

 

-300円

 

 

ビッグローブ光:3年プラン

【対象SIMカードタイプ】

  • タイプD(ドコモ回線)

【対象プラン】

  • 6ギガプラン
  • 12ギガプラン
  • 20ギガプラン
  • 30ギガプラン
  • スマホまる得Mプラン
  • スマホまる得Lプラン
  • スマホまる得2Lプラン
  • スマホまる得3Lプラン

 

 

ビッグローブ光:2年プラン

↓セット割対象のBIGLOBE光を利用する↓

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

 

NifMo

 

※画像:@nifty

@niftyが提供する格安SIM「NifMo」は、@nifty光とセット割を組むことが可能です。早速こちらも月額料金とセット割を見てみましょう。

 

月額料金

3GBプラン

3GBプラン(シェア)

7GBプラン

7GBプラン(シェア)

13GBプラン

13GBプラン(シェア)

音声通話対応SIM

+

契約タイプ料700円

 

1,600円

 

2,300円

 

3,500円

こちらもかなり破格の金額設定です。続いてセット割もチェックしましょう。

 

まるっと割

※画像:@nifty公式

こちらは電気やガスを@niftyに統一して割引が適用される特殊なセット割になっています。適用されるのはNifMo1回線のみとなっているのでご注意を。

セット内容

割引額/月

ネット+スマホ

200円

ネット+スマホ+でんき

450円

ネット+スマホ+でんき+ガス

550円

↓セット割対象の@Nifty光を利用する↓

ニフティ光への申し込みはコチラから

OCN モバイル ONE

※画像:OCN公式

「OCN モバイル ONE」は、OCN光に加入するとセット割が適用される格安SIMです。こちらも月額料金とセット割を見ていきましょう。

 

音声通話プラン

プラン

月額料金

3GB/月コース

1,800円

6GB/月コース

2,150円

10GB/月コース

3,000円

20GB/月コース

4,850円

30GB/月コース

6,750円

こちらも抜群に安い様です(当たり前ですが)。

 

OCN光モバイル割

※画像:OCN公式

OCN光モバイル割は表にするほど細かく割引は設定されていません。以下の2点を把握しておけばいいでしょう。

  • OCN モバイル ONE 1回線:200円/月 割引
  • 家族5人まで適用:割引総額1,000円/月

↓セット割対象のOCN光を利用する↓

OCN光への申し込みはコチラから

 

いかがでしたか?

DTI with ドコモ回線について解説して参りましたが、おおむね理解していただけたかと思います。

それでは最後にポイントを振り返りましょう。

  • ドコモ光自体がそもそもコスパや利便性に乏しいので微妙
  • ドコモユーザーでいたいならGMOとくとくBB×ドコモ光がおすすめ
  • 格安SIMでもドコモ回線を提供!乗り換えるなら光コラボとセット割を組もう!

ネットはスマホとセット割が組めるのが大前提ですが、近年では格安SIMの需要が急激に伸びており、さらにセット割も組めるようになってきているので、これには大注目ですね。さらにその格安SIMではドコモ回線も提供しているケースが少なくないため、ドコモにこだわる必要が無くなりつつあるので、乗り換える理由も年々急速に肥大しているやもしれません。

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