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ドコモ光では何故GMOとくとくBBがオススメなのか調べてみた

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ドコモ光では何故GMOとくとくBBがオススメなのか調べてみた

ドコモ光は、プロバイダの選択肢が広いことでも有名ですが、そんな中で何故か一際目立っているのが「GMOとくとくBB」の存在。

ドコモとの相性がいいプロバイダを色々調べてみても、大抵はGMOをオススメしており、そのため、やはりGMOとくとくBBを選ぶ方は多く、評判も上々な様子。

 

そんなわけで今回は、ドコモ光ではGMOとくとくBBを選ぶのが本当に最善策なのかについて、速度や料金などを徹底調査してみたいと思いますので、是非ともご参考にされてください。

 

GMOとくとくBBが推奨される理由を5つピックアップ!

 

ではまず、ドコモ光でGMOとくとくBBの評判が特別良い理由を5つ挙げましたので、順に見ていきましょう。

 

①無料で無線LANルーターをレンタル

GMOとくとくBBが選ばれる大きな理由となるのが、無料で無線LANルーターをレンタルできること。

 

なかなかこういったサービスに取り組んでいるプロバイダは無く、それどころか数百円ほどレンタル料を取られてしまうことも。

 

ちなみにレンタルできる無線LANルーターは、バッファロー製の「WXR-1900DHP2」。

こちらは通常購入する場合、なんと10,000円を超える高価な品で、もちろん値段に見合ったスペックも持ち合わせている一品です。

 

高品質のルーターを無料で貸し出しているのは金銭的に大助かりですし、今や家にWi-Fiがあるのは当たり前になってきていますので、無料で利用できるのは万々歳ですね。

 

②V6プラスで高速通信!

ドコモ光を利用するにあたり、インターネットの接続方法もプロバイダによって変わっていきます。

これまでの一般的な接続方法だと、土日やゴールデンタイムといった、インターネットの利用者が増える時間帯は、通信速度が停滞するというのが課題となっていましたね。

ましてやドコモ光は利用者数もどんどん増えていて、回線速度は早いのに、ユーザーが多くて速度が出ない!という声もしばしば。

 

しかし接続方法を「V6プラス」にすれば、混雑するポイントを通らずに、通信できる仕様になっているので、時間帯を記にせず、いつでもサクサクと快適にインターネットができるんです。

しかもGMOとくとくBBでは、このV6プラスを無料で貸し出しているんです!

プロバイダによっては扱っていなかったり、対応させるにしても有料のプレミアム会員への入会が必須となることもあったりと、GMOの対応が特別良いことが一目瞭然だと思われます。

 

③速度が確認できる!

皆さんは普段、インターネットを利用していて、

「遅いな~、今どのくらいの速度なんだろ?」

と、思ったことはありませんか?

 

GMOとくとくBBでは、平均速度をユーザーが確認できる様に配慮しており、こういったサービスはなかなか他社では観られないため、結構思いきったことをやっていますよね。

どうやら、なかなかの評判の様です。

 

④速度が落ちたらポイントバック

これまでの説明で、GMOとくとくBBが、いかにお得に回線速度の早いインターネットサービスを提供しているかご理解いただけたかと思いますが、さらに、この速度がもし落ちる様なことでもあれば、ポイントバックが補償されます。

ドコモ光を利用して実測100Mbpsを下回れば、100ポイントが、その月毎で貰えます。

 

⑤GMOとくとくBB独自のキャンペーン

無線LANを無料レンタルし、且つ速度公開やポイント補償を行うプロバイダは、なかなか無いでしょう。

ドコモ光を出来るだけ良い条件で利用したいでしょうし、それならGMOとくとくBBを選ぶのがベストです。

 

その他・知りたいこと

 

GMOとくとくBBの速度に関する疑問は以上となりますが、このプロバイダの回線速度がいかに速く快適かがお分かりいただけたかと思いますが、次は、料金や割引などについて説明しますので、覚えておきたい部分があれば、チェックしておきましょう。

 

月々の使用料は?

 

ドコモ光ではプロバイダにより、料金プランが変動します。

プランは「タイプA」と「タイプB」に分かれていますので、表にして解説したいと思います。

 

 

タイプA

タイプB

月額料金

ホームタイプ:¥5,200

マンションタイプ:¥4,000

ホームタイプ:¥5,400

マンションタイプ:¥4,200

プロバイダ

ドコモnet・plala・So-net・biglobe・DTI・hi-ho・BB-excite・SYNAPSE・01光コアラ・ANDLINE・GMOとくとくBB・etc.

OCN・ASAHINET・TCOM・@nifty・TNC・WAKWAKネット・@ちゃんぷるネット           

 

タイプAはタイプBより200円ほど安く設定されておりますが、だからと言ってサービスが劣るということにはなりませんので、タイプBで利用したいプロバイダが無ければ、タイプAに該当するGMOとくとくBBを利用することをオススメします。

 

スマホに適用される割引

 

ドコモと言えば気になるのがセット割ですよね。

割引額は、ご家族にもドコモユーザーの方がいる場合に適用できるシェアパックを利用することで変化します。

 

シェアパック利用

 

マンションタイプ

パケットパック

ドコモ光パック(セット割引額)

ウルトラシェアパック100

¥-3,000/月

ウルトラシェアパック50

¥-2,400/月

ウルトラシェアパック30

¥-2,000/月

シェアパック15/標準

¥-1,800/月

シェアパック10/小容量

¥-1,200/月

シェアパック5/小容量

¥-800/月

 

ホームタイプ

パケットパック

ドコモ光パック(セット割引額)

ウルトラシェアパック100

¥-3,200/月

ウルトラシェアパック50

¥-2,500/月

ウルトラシェアパック30

¥-2,000/月

シェアパック15/標準

¥-1,800/月

シェアパック10/小容量

¥-1,200/月

シェアパック5/小容量

¥-800/月

 

一人で利用

 

マンションタイプ

パケットパック

ドコモ光パック(セット割引額)

ウルトラデータLLパック(30GB)

¥-1,100/月

ウルトラデータLパック(20GB)

¥-900/月

データMパック/標準(5GB)

¥-800/月

データSパック/小容量(2GB)

¥-500/月

ケータイパック

¥-500/月

 

ホームタイプ

パケットパック

ドコモ光パック(セット割引額)

ウルトラデータLLパック(30GB)

¥-1,100/月

ウルトラデータLパック(20GB)

¥-900/月

データMパック/標準(5GB)

¥-800/月

データSパック/小容量(2GB)

¥-500/月

ケータイパック

¥-500/月

 

シェアパックを利用すれば、ホームタイプなら最大で3,200円引き。

マンションタイプでも最大3,000円引きとなります。

 

開通するまで

 

さて、ドコモ光をGMOとくとくBBで利用するために必要な流れを、ここでご紹介します。

 

【手順①】

ドコモ光のキャンペーンサイトにアクセスして、GMOとくとくBBから申し込み手続きをし、フォームに情報を入力しましょう。

 

【手順②】

手続きが完了すると、後日、確認電話が掛かってきます。

何か分からないことがありましたら、この電話で質問しておきましょう。

契約内容に問題が無ければ、工事日のスケジュール調整を行います。

工事には1時間ほどかかりますので、時間を作って立ち会える日を設定しましょう。

 

【手順③】

工事が完了したらサインをして全ての工程が終了となり、このまますぐネットが使用できる様になります。

申込手続きから開通するまで、およそ1ヶ月の期間を要しますが、ネット開通手続きで混み合う時期などもありますので、ゆとりを持って申し込みましょう。

 

最後に

 

ドコモ光のおすすめプロバイダ、GMOとくとくBBのまとめについては以上となります。

結局のところドコモ光×GMOとくとくBBはベストマッチな組み合わせなのか?ということに関しては、ドコモ光を利用するなら、これ以上はない組み合わせではあります。

 

ですが、ドコモ光はキャッシュバックも少なく、現金でなくポイントで還元されたりと、他社に比べたらお得さも今一つで、融通が利かない部分があるのは否めません。

ソフトバンク光やauひかりなどは、キャッシュバック額が非常に高いからか、ドコモユーザーの利用者も多く、スマホとのセット割も兼ねてそのままスマホごと乗り換えてしまう方も増えている様です。

ドコモのセット割は一人の利用だと、そこまで割引額が高くありませんし、また他社では光熱費とのセット割も実施しており、さらに近年のドコモは、往年のファミリーユーザーばかり高待遇にする傾向にあるためか、顧客も随分と他社に流れてしまっています。

 

筆者もドコモユーザーの端くれなので、もっと敷居を低く、あらゆる方にとってお得なサービスを展開していって欲しいと願うばかりです。

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