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フレッツ光徹底調査

フレッツ光はおすすめしません。キャンペーンの充実した他社を選ぶべし!

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フレッツ光はおすすめしません。キャンペーンの充実した他社を選ぶべし!

光回線と言えば、フレッツ光でしょ。
と思う人はやはり多いでしょう。しかし、時代はもはやフレッツ光ではありません。というのも、今ではもっと料金もお得でキャンペーンが充実した光回線や光コラボといったものに簡単に乗り換えることができるからです。

この記事では「フレッツ光がおすすめできない理由」と「ではどの会社がいいのか」について見ていきます。

フレッツ光がだめな理由

①キャンペーンがない

まず一つ目にフレッツ光で問題なのは「キャンペーンがほとんど終了している」という点です。光回線の契約で主なキャンペーンは

1.工事費無料

2.キャッシュバック

3.月額料金割引(スマホセット割含む)

の三つです。3つ目の月額料金割引に関しては現在でも「にねん割」と「ギガ推し!割引」がありますが、これを踏まえても他の光回線契約に比べるとフレッツ光は高い部類に属します。詳しい料金比較は後程確認します。

一つ目の工事費無料はフレッツ光には全くなく二つ目のキャッシュバックも代理店でせいぜい5000円といったところです

フレッツ光は開始当初は利用者を増やすためにキャンペーンを充実させていましたが、現在では目的はある程度達成され、キャンペーンを終了しています。しかし、現在様々な光回線の契約先があるにも関わらず戦線から離脱してしまうフレッツ光は、まさに自殺行為をしようとしているのでしょうか?

②プロバイダと別で契約して料金割高

もう一つフレッツ光のデメリットは「プロバイダ」とも契約して料金が割高になっていることです。

通常光回線を利用するには、「光回線事業者と契約し、回線を設置」することと、「その回線から全世界のインターネットへつなげる」ことの二つが必要であり、前者はフレッツ光のような「光回線事業者」、そして後者はビッグローブや@niftyと言った「プロバイダ」と契約して利用することができます。そのため、フレッツ光の月額料金+プロバイダの月額料金を毎月支払わなければならず、料金が高くなってしまうのです。

契約先

工事費18000円(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回)

光回線契約料金

プロバイダ契約料(BIGLOBE)

合計

①フレッツ光ネクストギガファミリー・スマートタイプ+プロバイダ(BIGLOBE)

500円

4600円(2年間)

1200円

6300円

プロバイダをビッグローブとした場合の月額料金を割り出しました。①フレッツ光ネクストギガファミリー・スマートタイプは速度1Gbpsの光回線では主流のプランです。

これに対し他の光回線の標準的な月額料金はプロバイダも合わせて5200円ほどなのでやはり高いと言わざるを得ないでしょう。

さて、ということでフレッツ光は申し込んでも損が多いのですが、「他の光回線契約よりお得でないことはフレッツ光もわかっている」のです。ではなぜフレッツ光は焦らずそのままキャンペーンを終了したままなのでしょう。

ここに「光コラボが関わっている」のです。

フレッツ光の現在→光コラボへ移行

フレッツ光は現在、公式サイトでも「光コラボ」を勧めています。

光コラボというのはソフトバンク光やドコモ光、ビッグローブ光や@nifty光など「携帯会社」や「プロバイダ会社」の名前の後に「○○光」とついているもののことを指します。

重要なのは光コラボは「フレッツ光の光回線と独自のサービスをセットにして販売・契約している」ということであり、もっと言えば「光コラボの光回線はフレッツ光と一緒」であるということです。フレッツ光は光回線を「自分で売るのではなく」、携帯会社やプロバイダ会社に貸して「ほかの会社に売ってもらう」方向にシフトしたのです

このことによってフレッツ光はわざわざ自社でキャンペーンを充実させなくても、他の会社が独自のサービスやキャンペーンを充実させてがんばってくれるので、滞りなく契約件数を増やし儲けることができるのです。
”フレッツ光”としてのキャンペーンを次々と終了させているゆえんはそこにあったわけですね。

もちろん顧客にもメリットがあります。それは

①光コラボのキャンペーンが充実している

②光コラボはプロバイダと常にセットの価格で売り出している

③フレッツ光から光コラボに転用する場合は解約金なし

という点です。

たとえば①と②を「ビッグローブ光」の例でみると、

契約先

工事費

光回線契約料金

プロバイダ契約料金

合計

①フレッツ光ネクストギガファミリー・スマートタイプ+プロバイダ(BIGLOBE)

500円

4600円(2年間)

1200円

6300円

②光コラボ(BIGLOBE光)

0円

合計:4980円

このように月額1000円以上もお得になっています。

③の「転用」というのも簡単に説明すると、「もともとフレッツ光を使っていた人が光コラボに契約変更すること」を意味しています。フレッツ光の工事はすでに済んでいるので、そのまま光コラボが使えるというわけですね。そうでなく初めて契約をする人を「新規」と言い、必ず工事費の問題が絡んできます。

※マンションなどで前に住んでいた人が工事を済ませていた場合などは例外です。

ということでフレッツ光もおすすめするほど光コラボがあるのだから、まず大前提として「フレッツ光はおすすめしません!」

以下ではフレッツ光以外のお得な光回線について解説していきたいと思います。

フレッツ光以外の光回線(光コラボ含む)

大事なのはキャッシュバック

光コラボの月額料金は4500~5200円ほどで、工事費も入れて、もろもろの割引を考えると月額料金に差はあっても200円程度であったりします。そうなると物を言わせるのは実は「キャッシュバック」です。「キャッシュバックなんて本当にもらえるの?」「大した金額ではないでしょ?」「いろいろ条件があるのでは?」と思いの方も多いとは思いますが、優良代理店であれば最大で48000円ほどは行きますし、オプション加入も必須ではなく、特に面倒なやりとりもなくもらえます。

ここからは「キャッシュバック」をメインにお得な光回線を見ていきたいと思います。

主な光回線

フレッツ光系

フレッツ光

光コラボ

電力会社系

コミュファ光

eo光など

その他

auひかり

NURO光

これまであたかも「フレッツ光しか光回線はない」かのように説明してきましたが、実は他にもフレッツ光の光回線とは別の光回線事業者は存在し、主に二つあります。一つは電力会社系で地方に強い光回線であり、もう一方はその他、「auひかり」と関東のみの「NURO光」です。auひかりも中部・関西では使えないことが多いので完全に全国展開しているとは言えませんが、比較的全国で利用することが出来ます。

光コラボでおススメなのは…

光コラボ

戸建て

マンション

工事費

キャッシュバック

ソフトバンク光

5200

3800

24000

33,000円

@nifty光

4500

3400

20000

15,000円

ビッグローブ光

4980

3980

実質無料

26,000円

ソネット光

4800

3700

24000

30000

ぷらら光

4800

3600

18000

20000

おススメの光回線の表がこちらになります。

他にもいろいろな観点はありますが、キャッシュバックという観点からはソネット光が高いのは事実です。ただ、ソネット光のキャッシュバックはいろいろ手続きが多く、また工事費もかかるため一番おすすめというわけではありません。

工事費も含めて考えると、一番はビッグローブといっていいでしょう。

@niftyもマンションは特に安いですしおすすめできますが、キャッシュバックで工事費を相殺することができないので、惜しいかなというところです。

ソフトバンク光は工事費がかかるのが玉に瑕ですが、キャッシュバック金額も悪くなく、ソフトバンクスマホの割引も利くので十分おすすめできます。

ビッグローブ光への申し込みはコチラから
ニフティ光への申し込みはコチラから
SoftBank光への申し込みはコチラから

フレッツ光系以外の光回線でおススメ

電力会社系は総じて地域に特化しスピードに関して優秀な成績を収める所も多いのですが、やはり月額料金が安くなく、キャッシュバックも少ないです。

NURO光は確かに月額料金も安く、一部キャッシュバックも充実していますが、やはりなんといっても関東だけに限定されているのですべての人におすすめできるというわけではありません。

おススメなのはauひかり

その点auひかりはかなりおすすめできる光回線です。他のドコモ光、ソフトバンク光などの携帯会社系光コラボに比べ独自の回線を持つ光回線事業者ですが、スピードに関しては、フレッツ光以上の成績を持っています。

光コラボ

月額料金(戸建)

月額料金(マンション)

工事費

キャッシュバック

auひかり

5100

3800

実質無料

52,000円

月額料金はオーソドックスな値段を出していますが、工事費無料でさらにキャッシュバックが「48000円」と破格の値段を出しています。さらにauスマートバリューなどauスマホ・タブレット・ケータイとのセット割も最大一人2000円となっておりお得です。

現状ではトップを走る光回線と言えるかもしれません。

auひかりへの申し込みはコチラから

まとめ

フレッツ光はすでに顧客数を増やし、確立した地位を築き上げました。そのため現在では、別の事業者に光回線の販売を委託する「光コラボ」の展開にシフトしています。様々なフレッツ光のデメリットを解決するこの光コラボやauひかりなどを考慮すると、現在「フレッツ光はおすすめできません」。現在は、キャッシュバックなどのキャンペーンの充実した光回線・光コラボを選ぶことが賢明です!

【差は歴然】auひかりとフレッツ光で迷う必要はない!

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