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auユーザーにおすすめのインターネット9社を徹底比較!

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auユーザーにおすすめのインターネット9社を徹底比較!

国内のスマホ利用率は2019年で既に85%を超える驚きの数字となりました。もはやテレビや冷蔵庫といった家電に並ぶ生活必需品と言えます。

スマホが普及した最大の理由は”使いやすさ”。「ネット」「SNS」「アプリ」要員を挙げればキリがないほどにその利便性は計り知れません。今では格安SIMの数も増え、ますます利用者が増える要因に拍車がかかっています。

そんなスマホの一番の問題が”データ通信量”。使いすぎて毎月の通信料のやりくりに大変という心当たりがある人もいるのではないでしょうか?そんなスマホの料金に頭を悩ませている人への解決策がネットの導入です。

今回は”auユーザーのためのおすすめのネット“についてまとめてみました。スマホもネットも快適にしたい人はぜひご参照ください。

スマホがあるのにネットを導入する意味

“スマホがあるのになんでわざわざネットを導入するの?”。

ごもっともな意見ですが、そもそもスマホはどうやってネットにつないでいるか?パケットを消費してデータ通信を行うのがスマホのネットですね。パケットには上限が決まっており、使い切ったら速度制限が掛かってしまいます。

「ネットを遮断されるわけではないので別に構わない」と考えている人もなかにはいると思いますが、みなさんは普段ネットをどのように使っているでしょうか?まず、そこから考えていきましょう。

auの料金は決して安くない!

実際にauの基本料金を見返していきましょう。料金表はピタットプランフラットプランをスーパーカケホ(1,700円)+LTE NET(300円)での2年契約時の月額です。

一番安いプランがピタットプランの~1GB 3,480円です。

ピタットプラン 
~1GB3,480円
~2GB4,480円
~3GB5,480円
~5GB6,480円
5~20GB7,480円
フラットプラン
auフラットプラン206,500円
auフラットプラン308,500円
Netflixパック(25)8,500円

メールやネット巡回、ネットショッピングだけなら月間500MB行くか行かないか。モバイル用に最適化されたページなら1GBで約1500ページといったところでしょうか。これなら別にデータ容量を増やす必要もありませんが、音楽や動画などを視聴するとなれば到底1GBでは足りなくなります。

最近は動画広告を埋め込んでいるサイトも多く、閲覧だけでも思わぬ容量を消費するケースもしばしばあります。視聴コンテンツなら最低5GBはないと厳しいでしょう。それでも毎日利用している人にとって物足りないかもしれません。

ピタットプランは定額従量制の20GBが上限。フラットプランなら30まで増やせますが、料金は8,500円と決して安いものではありません。上限を超えた場合は速度制限が掛かります。

速度制限を解除するには既定の解除日を待つか、追加データの購入、それかWiFiに接続するかのいずれかになります。

WiFiなら速度制限時でも通常の通信速度が保てる

速度制限が掛かってもサイト閲覧だけなら何とかなるかも…?と思っている方はちょっと考えが甘いです。最近のWEBサイトには動画広告、アクセス解析などデータ通信に関わる要素が沢山あります。速度制限下の128kbpsでは画像読み込みすら満足にできないと思われます。ISDN時代のジオシティーズのHPを見ていた人にはちょっと懐かしいかもしれませんね。

速度制限を解除するには3通りありますが、一番費用対効果が高いのがWiFi接続です。WiFi接続ならスマホとは別の回線を使用しているのでスマホ自体の通信量は消費されません。これなら新たにデータ容量を追加する必要もなく、無駄な出費を抑えることが可能です。

auスマートバリューのすすめ

auスマホの料金を抑えるにはWiFiの導入が効果的。WiFiにもWiMAX2+やLTEなどのさまざまな種類があります。そこであえておすすめするのがau系の光回線です。

auではネットとスマホの同時契約でスマホ代が最大1,000円割引になるauスマートバリューが使えます。スマートバリューは光電話との契約も必要ですが、ケーブルプラス回線でau同士の無料通話も可能となり、通話代の節約にも最適です。

スマートバリューに加入していればauスマホ加入時の割引特典が使えるのもポイントですね。

auスマートバリューのメリットとデメリット


※画像はauより引用

スマートバリューは改正後から、新規契約者は選んだデータ定額プランで割引額を1,000円と500円のいずれかに固定されています。2GB以上なら最大割引1,000円が、契約者とその家族の回線に10回線まで適用されます。ここでは改正後のスマートバリューで解説していきます。

ネットと光電話(500円)が必要

WiFiなら光電話は不要

以前のスマートバリューは対象の定額プラン次第で2年間しか割引が適用されませんでしたが、現在は基本的に永年無料で継続します。引き続き光回線の場合だと光電話の契約が必要であることは変わりありません。しかし、auスマートポートなどのWiFiサービスは光電話の契約は必要ありません。

家族で固定電話をもつ場合には月額500円の光電話は許容範囲ですが、1人暮らしの携帯電話の場合には不要と見る向きもあります。また、1GB以下の契約プランだと割引は500円になるので光電話と相殺されてしまうことになります。

家族で使えば人数分だけ割引され、総額でお得になるものの、1人使いの場合だとデメリットのほうが目立ってしまうスマートバリュー。家族のauユーザーの人数や普段のデータ通信量との兼ね合いも重要です。

ポケットWiFiやホームWiFiには通信制限がある


※画像はau公式より引用

それでは光電話の要らないWiFiサービスならお得かというと、一概にそうとは言い切れません。

WiFiならUQのWiMAX2+やauスマートポートといった工事不要のネットがあり、宅内工事が必要な光回線よりも手早くお手軽に導入できるというメリットがあります。しかし、auのWiFiサービスにはいずれもなにかしらの通信制限があり、常時無制限というわけにはいかないのです。

その点、通信制限のない光回線なら電気信号を変換してWiFiに使用しているので、速度制限や同時接続の縛りがありません。どこでも使えるWiFiは便利ですが、制限がある限り使用を控えたり使いたいときに使えないというデメリットがあります。

以上の理由から、本当の意味で使い放題な光回線がおすすめなのです。また、UQなどの一部WiFiサービスや格安スマホだとauスマートバリュー mineが適用され、複数回線への割引が不可能になるなどのデメリットもあります。

スマートバリュー対象の光回線

au系の光回線には光コラボ電力系独自回線の2種類があります。

光コラボは基本的には全国どこでも使える光回線ですが、電力系独自回線はその地方でしか使えない(地方回線という特徴があります。国内一般ではネットと言えば光コラボという向きがありますが、提供エリア内であれば地方回線のほうが安くて使いやすいケースがあります。

auのネットと言えばauひかりが有名ですが、そのほかのauスマートバリュー対象の光回線も見ていきましょう。

光コラボと電力系独自(地方)回線の違い

au系光コラボ

ビッグローブ光ニフティ光So-net光プラス

au系独自回線(地方回線)

auひかりeo光
コミュファ光メガエッグ
ピカラ光BBIQ

光コラボと電力系それぞれでおすすめの光回線をピックアップしました。光コラボはNTTフレッツが卸売りしたフレッツ光をプロバイダが買い受けた光回線です。プロバイダとしての運営をしている通信事業者のうち、auひかりと提携している会社はスマートバリューが使えます。

auひかりは電力系に含まれますが、どちらかと言えば独自回線と言った方が当てはまります。むしろその他の電力系回線は、その地方の電力系列運営であることから「電力系」「地方回線」という呼び名の方が一般的です。こちらではauひかり以外を地方回線として統一します。

光コラボと独自・地方回線の違いは提供エリアだけではなく、個性的とも言える地域性を感じさせるサービスにもあらわれています。

auユーザーにおすすめの光回線を地域別3+8社を紹介

今回ピックアップしたau系の光回線11社はどこでもauスマートバリューが使えます。それ以外にもここでしか使えないサービスがあり、auユーザー以外にも大きなメリットがあるのがポイントです。長所と短所を踏まえ、おすすめのau系11社のインターネットをピックアップしました。

最初は全国的に提供エリアの広いauひかり、光コラボを中心にご紹介します。

auひかり

※画像はauひかりより引用
キャンペーンで工事費実質無料&最大52,000円翌月キャッシュバック!

auひかりプロバイダ
au one netニフティTCOMアサヒネット
ビッグローブDTIソネット 

auひかりはプロバイダを7社から選ぶことができ、申し込んだ各プロバイダで独自の特典が用意されています。au one net以外では光コラボも運営されており、各々でauのセット割が提供されています。

また、新規申し込み時に選んだプロバイダごとにキャッシュバックの公式特典が用意されています。

契約事務手数料3,000円
工事費用30,000円 → 24ヶ月継続利用で実質無料
 契約プラン利用年数月額料金
1G5G10G
戸建ずっとギガ得プラン
3年契約
1年目5,100円~5,100円~5,880円~
2年目5,000円~5,000円~5,780円~
3年目4,900円~4,900円~5,680円~
4年~4,900円~5,400円~6,180円~
マンションギガ得割
2年契約
永年5,200円~5,700円~6,480円~
標準プラン永年6,300円~6,800円~7,580円~
全プラン永年3,400円~

契約解除料

  • 3年契約時15,000円、2年契約時9,500円、標準プランなし
  • 戸建タイプのみ撤去工事費用28,800円
  • マンションタイプお得プランAは7,000円、標準プランなし

トップバッターはau本社が運営するauひかり。工事費実質無料に長期割引など、スマートバリューを軸にしたテンプレのようなサービスを提供しています。

auスマートバリューのメリット

戸建のみ3年、もしくは2年の長期割引

無線LANレンタル料(500円)が永年無料

工事費実質無料

auひかりではスマートバリューを契約することで戸建プランに長期割引が用意されています。また、全プラン共通でスマートバリュー適用時の無線LANレンタル永年無料があり、WiFiを無料で使い放題となる特典が付いています。

auひかりで注意するべき点は戸建契約時の実質無料割引が5年続き、その間に解約をすると分割残債金を一括請求されてしまうデメリットです。また、戸建プラン解約時には撤去工事費用28,800円が必ず請求されるなど契約解除料が高額なことも注意点です。

マンションタイプには高速通信サービスと長期割引がない代わりに撤去費用もなく、工事費の割引期間も2年間と短いのがポイントです。デメリットが少なく、マンションタイプこそ一人暮らしのauユーザーにおすすめのネットです。

他社からauひかりに乗り換えた場合、発生した違約金を最大3万円まで補償するスタートキャンペーンも実施していますが、こちらは選んだプロバイダによって補償額が異なり、さらに電話オプションも必須となるので違約金補償目的で利用するのは考慮が必要です。

auひかりキャンペーンサイト

 

ビッグローブ光

ビッグローブ光
工事費実質無料&26,000円キャッシュバック!

事務手数料3,000円
工事費戸建30,000円 → 40ヶ月継続利用で実質無料
マンション27,000円 → 40ヶ月継続利用で実質無料
契約期間月額料金
戸建3年4,980円
2年5,180円
マンション3年3,980円
2年4,080円
  • 3年契約期間時の契約解除料は20,000円
  • 2年契約期間時の契約解除料は9,500円

光コラボの人気プロバイダのビッグローブ光では、新規加入者へのキャッシュバックに工事費実質無料、無線LAN(500円)の1年間無料レンタルなどのauユーザー以外にも与えられる新規特典が充実しています。

月額料金に割引はありませんが、3年契約だとその分の料金を安く設定されています。その反面、契約解除料が高額となっているため、長期利用を見越した契約が望まれます。そのほかにも引っ越し移転時の工事費用が永年無料となるなど、メリットも大きいので3年契約が推奨です。

  • auスマートバリュー – 10回線まで最大1,000円割引(光電話必須)
  • 光☆SIMセット割 – 最大300円割引(1回線・タイプDのみ対象)
  • auセット割-最大1,200円割引(オプション不要)

ビッグローブ光では自社SIMのビッグローブモバイルとのセット割も用意されています。auスマートバリューよりも割引額が低く、対象回線は1つとなりますが、その代わり光電話の必要がないのが特徴です。割引対象もドコモ回線のタイプDとなっており、auユーザーではないドコモユーザーや格安SIMユーザーにも使いやすいネットです。

また、ビッグローブ光ではauスマートバリューの他に「auセット割」というauユーザー向けの割引制度があります。
auスマートバリューは月額500円の光電話が必要なのに対し、auセット割は光電話を含むオプション加入なく割引を受けることが可能。シンプルに料金を安くできることからも、auユーザーに人気の高いインターネット回線です。

ビッグローブ光キャンペーンサイト

 

ニフティ光

ニフティ光
最初の〇年間超安い!15,000円キャッシュバック

事務手数料2,000円
工事費戸建18,000円
マンション15,000円
契約期間月額料金
戸建3年4,510円~5,200円
2年4,500円~5,200円
マンション3年3,490円~3,980円
2年3,400円~3,980円
  • 3年契約期間時の契約解除料は20,000円
  • 2年契約期間時の契約解除料は9,500円

ビッグローブ光と並んで人気の高いスマートバリュー対象光回線です。一般的な工事費用と手ごろな月額料金でシンプルで使いやすさが特徴です。また、新規申し込み時のキャッシュバック額が高額なことでも知られています。

契約期間は2年と3年で分かれています。新規特典で初回契約更新時まで割引が続くため、3年契約時のほうが結果的に割引総額が大きくなります。

  • auスマートバリュー – 10回線まで最大1,000円割引(光電話必須)

残念ながらニフティ光はNifMoとのセット割やキャッシュバックが終了し、auスマートバリューのみセット割が適用可能なインターネット回線です。

ニフティはauひかりのプロバイダに選んだ場合でもキャッシュバックが受け取れます。ビッグローブ光と同じようにauひかり光コラボか好きなほうを選んでください。

ニフティ光キャンペーンサイト

 

ソネット光プラス

So-net光プラス
カスペルスキー1年間無料!公式&代理店の最強キャンペーン実施中

事務手数料3,000円
工事費24,000円 → 48~60ヶ月継続利用で実質無料
 月額料金初回36ヶ月
戸建5,580円新規・転用:36ヶ月間3,780円
コース変更:36ヶ月間4,800円
マンション4,480円新規・転用:36ヶ月間2,780円
コース変更:36ヶ月間3,980円
  • 契約期間36ヶ月期間中の解約金は20,000円
  • 工事費分割期間中は残債金も含む

ソネット光プラスは工事費用が戸建とマンションどちらも同じ金額です。一般相場からすると24,000円は高く感じられますが、4継続利用で実質工事費無料となります。この継続利用割引は戸建は60ヶ月、マンションが48ヶ月で期間が異なります。

月額料金の割引システムは、申し込み時の状況によって変わるので少し解説を入れます。

現在のソネット光プラスでは新規特典でいくつかの割引が36ヶ月間に渡って適用されます。割引の内訳は新規・転用・コース変更で異なり、新規・転用は1,700円割引で共通しています。コース変更時は新規・転用時よりも割引額が少なくなります。

基本料金の仕組み・新規の場合

  • 戸建 – 初回3年間5,980円(基本料+分割工事費400円)
  • マンション – 初回3年間4,980円(基本料+分割工事費500円)
  • 4年目以降分割工事費分のみ割引適用

工事が発生する新規申し込みの場合だと、基本料金に分割工事費が加算されるため、割引料金は工事費分の割引を合わせた2,200円となります。工事費実質無料と合わせて割引総額を示したものが割引キャンペーンの内訳です。

  • 最大12ヶ月光電話無料
  • 最大12ヶ月V6プラス対応ルーター無料

ソネット光プラスには最大12ヶ月まで光電話とV6プラスルーターの無料キャンペーンを実施しています。光電話無料キャンペーンはネットと同時申し込みが条件ですが、スマートバリューも同時に申し込みに丁度いいタイミングと考えられます。

ソネット光プラスは工事費用・基本料金、契約解除料が光コラボ中でも高額です。公式特典は2019年4月現在で割引のみと、他社のau対象回線と比べて選ぶメリットが薄いのが難点です。ソネットは代理店のキャッシュバックが大きく、特典が充実しているので公式申し込みはおすすめできません。

代理店を経由するか、auひかり ソネットの最大5万円キャッシュバックのほうがお得です。

So-net光プラスキャンペーンサイト

 

地域別auユーザー向け地方回線を紹介

auひかり
東日本全般
eo光
関西地区
コミュファ光
東海地区
メガエッグ
中国地区
ピカラ光
四国地区
BBIQ
九州地区
  • eo光 – 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・福井県
  • コミュファ光 – 愛知県・岐阜県・静岡県・三重県・長野県
  • メガエッグ – 山口県・島根県・鳥取県・岡山県・広島県
  • ピカラ光 – 徳島県・香川県・愛媛県・高知県
  • BBIQ – 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
  • auひかり ちゅら、ひかりゆいまーる – 沖縄県

auひかりや光コラボのように全国規模で展開されておらず、地方でしか使えないスマートバリュー対象の光回線が上記になります。光コラボと違ってクセのあるものからシンプルを突き詰めた多種多様なネットです。

特筆すべきポイントや注意点をまとめてご紹介していきます。

地方回線の初期費用

 事務手数料戸建マンション
eo光3,000円27,000円
30ヶ月継続利用で実質無料
無料~18,286円
※配線方式で異なる
コミュファ光700円25,000円
10G/5Gは無料
1G以下はオプション加入で無料
無料
メガエッグ3,000円35,000円
35ヶ月継続利用で実質無料
21,000円~35,000円
35ヶ月継続利用で実質無料
ピカラ光無料
BBIQ2,800円
不定期無料キャンペーンあり
auひかり ちゅら800円37,800円
36ヶ月割引で実質無料
30,000円
24ヶ月割引で実質無料
ひかりゆいまーる3,000円無料

ここまでの地方回線にはすべて初期費用無料が何らかの形で用意されていることに注目です。BBIQは現在無料キャンペーンが終了していますが、それを踏まえても事務手数料と工事費込みで2,800円は驚きの安さです。また、無料キャンペーンが定期的に行われていることもポイントです。

継続利用で毎月行われる割引総額が工事費用相当になるという実質無料割引ですが、難点は工事費は実費負担である点です。完全無料を除けば地方回線は基本工事費用が高額であることに注意しておきましょう。

また、電力系通信事業者の特徴として、新規入会キャッシュバックや違約金補償を行なっているプロバイダが多いです。メガエッグは2019年4月現在で割引以外の目立った特典がありませんが、取り扱い代理店からの申し込みがおすすめです。

地方回線新規入会特典の一例

eo光 – 4万円分商品券、無線LAN1年間無料

コミュファ光 – 最大55,000円キャッシュバック

ピカラ光 – 2万円分商品orギフト券

BBIQ – 商品券10,000円分

auひかり ちゅら – 最大55,000円キャッシュバック

地方回線の月額料金

月額料金は1ギガ以上の通信速度から各社比較を見ていきましょう。

 1ギガ5ギガ10ギガ
eo光戸建:4,953円
2年目まで2,953円
マンション:3,124円~
戸建のみ5,819円戸建のみ6,337円
コミュファ光戸建:5,550円
割引で3,940円
マンション:5,550円
戸建:6,000円
割引で3,990円
マンション:6,000円
戸建:6,350円
割引で4,790円
マンション:6,350円
 戸建マンション
メガエッグ4,200円~3,200円~
ピカラ光5,200円
9年目以降4,200円
4,000円
6年目以降3,280円
BBIQ5,800円
2年目まで1,000円割引
4,000円~
2年目まで1,000円割引
ひかりゆいまーる5,200円
3,800円

auひかり ちゅら戸建マンション
6,300円
しま割で810円割引
auセット割で390円割引
4,680円
しま割で390円割引
auセット割で390円割引
(Vタイプ)
3,900円
しま割で210円割引
auセット割で390円割引

地方回線は複数の割引を適用しているネットが多く、一つひとつ把握していかないと思わぬ出費の原因になります。eo光建物の構造によって月額料金が変わりやすく、コミュファ光は複数の割引と地域によって基本料金が違う場合があります。特にコミュファ光は割引がある戸建のほうが月額料金が安くなるという特徴があります。

月額料金が落ち着いているメガエッグ、ピカラ光、ひかりゆいまーるもあるので、西日本でも南側とシンプルか複雑かで差別化が図られているように見えるのも面白いところです。

沖縄限定のauひかり ちゅらは本家のauひかりにはない割引があり、解約時の撤去工事費用がないというのもauユーザーにとってメリットの大きなものです。

各社の契約解除料

  • eo光 – 最大12,000円 契約期間によって異なる
  • コミュファ光 – 最大27,000円 契約期間によって異なる +撤去工事費12,000円
  • メガエッグ – 最大30,000円 契約期間によって異なる
  • ピカラ光 – 最大35,000円 契約期間によって異なる
  • BBIQ – 最大30,000円 契約期間によって異なる
  • ひかりゆいまーる – 2年契約更新期間中は9,500円
  • auひかり ちゅら – 最低利用期間6ヶ月:戸建・マンション14,400円、Vタイプ3,200円
    しま割 – 戸建3年契約、マンション2年契約 更新期間中は9,500円、Vタイプ2,520円

解約時の違約金を見てみましょう。それぞれに契約期間が設定されている複数割引のあるネットほど違約金のタイミングが難しくなります。上の表から、ひかりゆいまーる以外はすべてのネットに期間ごとの違約金が異なっているのがわかります。コミュファ光のみ解約時に撤去工事費用が発生するので、タイミングも調べておかないと違約金の負担が大きくなります。

eo光キャンペーンサイト
コミュファ光キャンペーンサイト
メガエッグキャンペーンサイト
ピカラ光キャンペーンサイト
BBIQキャンペーンサイト

全国どこでも選べるのがau系光回線の強み

  1. 地方回線 or auひかり
  2. ビッグローブ光
  3. ソネット光プラス

auユーザーにとって使いやすいネットは、auとの親和性が高いネットを選ぶのが一番です。電力系はKDDIとの提携を行なっているので、au向きのサービスを提供してくれるのがポイントです。提供エリアが限られているのが欠点ですが、光コラボやauひかりなら地方回線が使えないエリアでの選択肢となります。

ソネット光プラスは割引終了後の月額料金がネックですが、代理店での高額キャッシュバックが魅力です。申し込みは公式だけと決めつけず、特典の多い代理店を選んでいくことも重要です。

auひかりやコミュファ光のように、住居タイプによっては費用が高額になるネットも少なくありません。自分のライフスタイルや利用状況に応じて柔軟にネット選びを行ってくださいね。

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