インターネット徹底調査「すぐ光」

インターネットの基礎知識や今一番安く、お得に使える光回線に申し込むための比較情報などをまとめた総合情報サイト

auひかり徹底調査 インターネット徹底調査 ソフトバンク光徹底調査

インターネットの速度比較!速さでおすすめのプロバイダはどこだ?

更新日:

インターネットの速度比較!速さでおすすめのプロバイダはどこだ?

快適なインターネット環境と言われて真っ先に思い浮かぶのが回線速度。現状のインターネット回線は最大1Gbpsの光回線が主流で、誰でも高速通信を利用したネット環境を手に入れることができます。しかし、より速い回線速度を求めた場合、次に選択肢に挙がるのがプロバイダです。回線速度でおすすめのプロバイダとはどこになるのでしょうか?

通信速度を表すGbps

まず始めに、インターネットの通信速度を表す単位にGbpsというのを目にする機会が多いと思われます。これは「gigabit per second」の略称であり、1秒間で転送できるビット数を表す数値となります。ビットとは、重さで言うところのg(グラム)やkg(キログラム)などの単位にあたり、コンピュータが扱う情報量の最小単位になります。

つまり、光回線の1Gbpsとは、毎秒10億ビットの転送速度で情報の受け渡しが理論上可能という指標です。

回線速度とプロバイダの関係性

速さを謳う光回線ですが、同じようにプロバイダも回線速度に関係すると言われてきました。冷静に考えてみるとインターネットの情報の受け渡しは回線を通して行われるものであり、プロバイダはアクセスポイントを繋ぐための中継的な役割を持ちます。回線速度とプロバイダにはどのような関係性があるのでしょうか?

ネット上で回線速度の話題になると持ちあがる問題に「プロバイダを変えた途端に遅く(速く)なった」という声があります。

これはプロバイダによって、回線速度に差があるのかと言うとそういうわけではありません。厳密に言うと、プロバイダは最大回線速度に関わる要因には違いありませんが、インターネットに繋げる環境に影響されていることが原因です。

プロバイダが回線速度に影響する原因

まず、ネット上の情報量を処理するための回線はどこからどこに繋がっているものでしょうか?ネット上のやり取りは、通信・無線を問わず、通信設備を経由してサーバーに集約されています。そして、サーバーからの情報をネットワーク網を経由して、それぞれの端末に送られています。

目的地に向かうために、駅から電車に乗り込むのと同じ理屈なのです。

では、プロバイダが回線速度に影響する要因とは

  • 回線を共有している世帯の数
  • プロバイダの通信設備

これらが原因とされています。

利用者が多いとそれだけ回線が混み合う

そもそも、一般的なネット回線とは、一つの地域で回線を何世帯かで共有しているものなのです。プロバイダの契約プランにはマンションタイプとファミリータイプがあることを思い出してみましょう。

なぜ、集合住宅と戸建てで料金が違うのか?マンションタイプは世帯数で料金が違うのか?その理由を考えたことがあるでしょうか?

一本の回線を複数で共有しているため、それに比例して通信速度が緩やかになるからなのです。一つの蛇口から勢い良く出る水でも、複数から水を出した場合は勢いも弱まります。それと同様に、同じ地域で利用者が多い場合には、データ通信速度も分散されてしまうのです。

電話回線も問い合わせが殺到して回線がパンクする、という事態が起きます。このように、利用者の数が多いことも通信速度に影響を及ぼす原因になります。大手のプロバイダ事業者はそれだけ利用者も多いことから、一概に大手=速いという理屈にはならないということでもあります。

通信設備の差

インターネットの通信経路には、ネットワークのサーバーに接続するまでの中継系を経由する必要があります。契約するISPの回線設備が脆弱な場合、回線が混み合う確率も高くなり、結果的に回線速度が遅くなることになります。

回線全体の7割を占めると言われるNTTのフレッツ光はサーバーへのアクセスが集中することが多く、遅延率も高まりやすくなります。独自回線を利用しているauひかりNURO光などは、フレッツ光に比べてこれらを回避しやすいとされています。

プロバイダは自社のネット設備増強の拡大を図り、通信速度の安定性の確保を進める努力を続けています。しかし、近年の光回線の加入者の増加により、設備増強が追い付かないという事情もあります。

このことから、回線の速さはネット接続環境の安定した通信設備の有無も大きいと考えられます。

回線速度で選ぶおすすめプロバイダ

回線速度は利用する回線とプロバイダの設備、そしてネットに接続する環境にも左右されます。プロバイダが回線の速度に直接関係していると言うわけではありませんが、回線速度の低下を引き起こさない安定した環境が用意されているかというのがポイントです。

それでは次に、回線速度で選んだおすすめのプロバイダをピックアップしていきましょう。

auひかり

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=fHwBzjTUupw]

東京電力の光ファイバー事業「TEPCOひかり」からKDDIに移管された回線網で、フレッツ光と同スペックの1Gbpsという通信速度のネット回線です。

同じ通信速度であるフレッツ光とは、理論上では最大速度は同じということですが、なんと言っても光回線の共有がフレッツ光に比べて少ないということから、回線の混雑起こりにくいと言う特徴があります。

ブロードバンドのベストサービスを表彰する「ブロードバンドアワー」のスピード部門において、連続受賞を果たしていることからも回線速度の安定性には定評があるプロバイダです。

利用期間に応じて月額料金割引がされる「ずっとギガ得プラン」や、スマホやタブレット端末との同時契約で携帯端末の月額利用料が最大2,000円割引となる「auスマートバリュー」など、サービスも充実しています。

ただし、フレッツ光と比べて対応しているプロバイダが少ないことや、申し込みエリアが少ないということもデメリットとして挙げられます。これらはデメリットとして挙げられていますが、回線の混雑が起こりにくい理由の一つでもあるので一長一短と言うべき点でしょう。

NURO光

So-netが運営する光回線で、転送速度は2017年時点では世界最速となる2Gbpsを誇ります。フレッツ光やauひかりの光回線の2倍の最大速度だけで選ぶのであれば、NURO光は現状で他に選択肢のない光回線と言えます。

しかし、NURO光にはデメリットも多く、フレッツ光ほどの手軽さが無いのも事実です。

  • 2017年現在の対応エリアが一部を除いた関東エリアのみ
  • マンションタイプの契約は7階以下4人以上の契約者が必要
  • プロバイダが選べない
  • 開通工事が2回ある
  • 電話回線を2回線以上契約できない
  • 契約から4年以上の継続利用をしないと違約金が発生する

以上のような問題もあり、NUO光を利用するにはまだまだ障害が多すぎるのも難点です。

登場からまだ歴史が無い分、まだまだのびしろのある回線と言えるでしょう。

ソフトバンク光

ソフトバンクとフレッツ光の光コラボによる光回線サービスです。犬のお父さんの白戸家で一躍有名になったCMも印象に強い人も多いことと思われます。光回線にフレッツ光を利用していることから、最大で1Gbpsというのは変わりませんが、ソフトバンクスマホユーザーを対象にしたプロバイダサービスや、利用できるエリアの広さが魅力です。

ソフトバンクの回線速度は「ベストエフォート型」と呼ばれるサービスで提供されており、最大速度までは保証されていないというのが現実です。そのため、エリアや利用者のネット環境によっては遅くもあれば、速くもなると言えるのです。

ですが、ソフトバンク光は最大速度に近づけるため、周辺機器の規格が最大速度に対応したルーターを使用しています。

LANケーブルの最大対応速度
  • CAT6(1Gbps)
  • CAT7(10Gbps)
LANポートの最大対応速度
  • 1000BASE-T(1Gbps)
インターネットプロトコル
  • IPv6

最大速度に近づけるには、最低でも以上の規格に対応した周辺機器や設定が必要となり、パソコンのマシンスペックもそれに対応できるだけの水準が必要となります。

ソフトバンク光が遅いと感じる人は、今一度マシンスペックや周辺機器の設定を見直してみると改善する可能性もあります。

ビッグローブ光

https://www.youtube.com/watch?v=Mr7WcK1llYo

ビッグローブとフレッツ光の光コラボがビッグローブ光です。基本はソフトバンク光と同じフレッツ光を利用した光回線のため、2社の回線速度に差はありません。

しかし、ビッグローブは月額利用料が安く、代理店でのキャッシュバック特典が多いなど顧客サービスが充実していることが特徴です。

また、ビッグローブ光は、インターネットプロトコルに「IPv6」と呼ばれる最新接続方式を採用しています。このIPv6を採用しているプロバイダは数が少なく、契約にIPv6プランを採用している数少ないプロバイダがビッグローブ光なのです。

また、auスマホユーザーを対象とした「ビッグローブ光×auセット割」や「格安SIMとのセット割」などの割引プランも用意されているため、コストパフォーマンスという点ではビッグローブ光は上位のプロバイダと言えるでしょう。

回線速度はプロバイダの責任だけではない

光回線とプロバイダの関係性について紹介しましたが、プロバイダが回線速度に関わるとすれば、光回線を通じて情報を中継処理する通信設備の比重が高くなります。

いくら理論上は最大速度を出せる環境であっても、常時その速さを保つと言うのは極めて難しいものです。光回線で出せる速度はほぼ一定である以上、残りの要素は通信環境などに左右されている場合がほとんどなのです。

もし、現在の回線速度に不満を感じているのであれば、利用しているプロバイダのバックボーンや身の回りの周辺機器の設定などを見直してみると良いでしょう。意外と見落としがちな原因にたどり着くかもしれませんよ。

 

フレッツ光への申し込みはコチラから

インターネットならフレッツ光!

auひかりへの申し込みはコチラから

必ずもらえるキャッシュバック

ソフトバンク光への申し込みはコチラから

ソフトバンク光スマホならセットでおトク!

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

ビッグローブ光キャンペーン

2020年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930