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ソフトバンクエアーとauスマートポートを比較!おすすめは?

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ソフトバンクエアーとauスマートポートを比較!おすすめは?

ソフトバンクエアーauスマートポートは、宅内にあるコンセントのある場所ならどこでも使えてしまうという宅内で持ち運びできる便利なWiFiルーターですが、このサービスは何と言っても、光回線の様に開通工事をする段取りが無いことが嬉しいですよね。

 

そのため利便性は良いのですが、通信速度などの基本的な性能に関して比較するとどうしても光回線の方が上回っているため、利便性を取るか性能を取るか、悩みどころだと思われます。

 

また、持ち運べる方がいいという場合でも、結局ソフトバンクエアーとauスマートポートどちらの方がいいのか、それについても悩んでしまうことでしょう。

今回は、なかなか結論が出せない方々に向け、それぞれが持つ要素を比較して参考材料にして頂きたいと思いますので、是非ご参考にどうぞ。

 

ソフトバンクエアーやauスマートポートの特徴は?

※画像:au・ソフトバンク公式

 

これら宅内移動式のWiFiルーターは、自宅用WiFiルーター、あるいはホームWiFiルーターといった種類に属します。

 

開通工事の必要なし

 

通常インターネット回線を自宅に引く際、光回線にしろADSLにしろ、工事を行う必要があるのですが、ホームWiFiルーターでは、そういった段取りが一切ありません。

コンセントに繋げば、すぐにWiFiが飛ぶので、ワイモバイルやWiMAXなどのモバイルルーターと、性能としては近いです。

 

宅外への持ち運びは厳禁

 

先述したワイモバイルやWiMAXなどのモバイルルーターとホームWiFiルーターが決定的に違うのは、外出先では利用できないという点です。

例えば「実家はインターネット通ってないから帰省する時に持って行きたい…」なんて理由でもダメです。

自宅以外で利用したことが判明すると、ソフトバンク/auから警告され、最悪利用停止となることもあります。

 

通信速度は光回線の方が上

 

ホームWiFiルーターの通信速度は、ADSLの様な電話回線よりは速いですが、光回線と比較すると、だいぶ差があります。

平均的な各々の通信速度の違いを見ていきましょう。

 

利用回線

通信速度

光回線

1Gbps

ホームWiFiルーター

ソフトバンクエアー:962Mbps

auスマートポート:440Mbps

モバイルルーター

440Mbps

ケーブルテレビ

320Mbps

ADSL

50Mbps

 

厳密に言うと、モバイルルーターも最近ではホームWiFiルーターより速いものが出回る様になってきましたが、実際そこまで速さが出るという保証は無いので、一概にそちらの方が優れているとは言えません。

ケーブルテレビも実際は様々な速度のプランを用意していますが、1Gbpsともなると月額料金が跳ね上がるため、300Mbps台くらいが一般的なプランとされています。

 

ソフトバンクエアーとauスマートポートを比較

 

それではソフトバンクエアーとauスマートポートの性能や料金などを、それぞれの最新機種で比較したいと思います。

各機種名ですが、

 

ソフトバンクエアー…Airターミナル4

auスマートポート…Speed Wi-Fi HOME L01s

 

となっています。

 

主な特徴を比較

 

次に、auスマートポートとソフトバンクエアーの性能を中心とした比較をします。

 

Airターミナル4

Speed Wi-Fi HOME L01s

最大通信速度

上り

未公表
※Airターミナル3は15Mbps

4G LTE:25Mbps

WiMAX 2+:30Mbps

下り

962Mbps

4G LTE:225Mbps

WiMAX 2+:440Mbps

最大接続台数

64台

20台

通信制限

基本無制限

通常:3日で10G

ハイスピードプラスエリアモード:最大30G

本体価格

58,320円

分割:36回払い

28,080円

分割:24回払い

レンタル代

490円/月

 

気になるのがWiMAXという箇所ですが、提供元のUQコミュニケーションズが実はKDDI系列の会社で、一つのルーターで通信回線をスマホと同じ4G LTEとWiMAXの2種類を利用できる様になっています。

 

接続台数を除けば、auスマートポートの方が性能は良い様ですが、エリアによって逆転することも考えられるため、一概にどちらが良いかは言えません。

一応、auスマートポートではパスワードの設定が必要ないので、そういった面倒はありません。

 

しかしauスマートポートの場合は、通信制限が設けられている様で、PCで利用するには不向きな面もあります。

また、料金体系で言うと、ソフトバンクエアーの方がいい面もあります。

 

各種料金を比較

 

それでは、auスマートポートとソフトバンクエアーの料金の説明に入ります。

これが明暗を分けることになるかも…。

 

auスマートポートの各種料金

 

auスマートポートは、月額料金の体系が理解し辛く、そこがちょっと面倒です。

簡潔に説明しますと、

 

①プランは「2年契約(通常契約)」か「WiMAX2+おトク割」から選ぶ

②auスマートバリューを適用するかどうか

 

というポイントを押さえれば宜しいかと。

「WiMAX2+おトク割」は、通常の2年プランよりも安く、新規契約や機種変更のいずれかで適用することが可能となり、さらにauスマートバリューを適用すれば、よりお得になります。

 

auスマートポート月額料金(2年契約)

25ヶ月目まで

※WiMAX 2+ おトク割

※誰でも割シングル

26ヶ月目~

※誰でも割シングル

auスマートバリューなし

4,380円

4,880円

auスマートバリュー専用プラン

3,792円

4,292円

【オプション】

ハイスピードプラスエリアモード

1,005円(7G)~

 

Airターミナル3と比較すると、本体代はだいぶ安いですが、分割支払での購入の場合、残額が一括請求されるのと、さらに更新月以外に解約すると、9,500円の違約金が発生するのでご注意を。

 

auスマートポートのハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+と4G LTEの両方を利用できる料金プランとなっており、WiMAX2+が利用できない地域でも4G LTEで繋げる様になっています。

 

できるだけ広いエリアに対応できる様、配慮された料金プランではありますが、月額料金にオプション料金が加わるため、割高感は否めません。

ちなみにこのオプションは、auスマートバリューを適用すれば無料にすることができます。

 

ソフトバンクエアーの各種料金

 

ソフトバンクエアーでは、Airターミナルをレンタルと購入のどちらかにするかで、月額料金が異なっており、レンタルよりも購入する方が安上がりになります。

 

ソフトバンクエアーの月額料金

購入

レンタル

基本料金

4,880円

割賦金/レンタル代

1,620円(36ヶ月目まで)

490円

月月割

-1,620円(36ヶ月目まで)

SoftBank Airスタ―ト割(12ヶ月目まで)

-1,080円

0円

合計

13ヶ月目まで

3,800円

 

5,370円

13ヶ月目以降

4,880円

 

エアーターミナルを購入すると、「月月割」という割引が適用され、機種相当額の割引が36ヶ月間続き、機種代はこれによって実質無料となります。

ですが、36ヶ月経過しない内に解約すると、残額を一括請求されるので、そちらについてはご注意を。

また、更新月以外の解約には、こちらも9,500円の違約金が発生します。

 

また、分割購入の場合、おうち割 光セットを適用すると、SoftBank Airスタ―ト割の割引額が-580円に下がります。レンタルの場合はSoftBank Airスタ―ト割は適用されないので、割引額は0円です。

 

どちらかというとソフトバンクエアーがおすすめ!でも…

 

auスマートポートとソフトバンクエアーの比較ですが、どちらかと言えば後者の方がおすすめだという結論になります。

その理由ですが、もう冒頭の段階でほぼ結論は出ているんですが、auスマートポートには以下のデメリットがあります。

 

・データ通信量が無制限ではなく、最大使用量を増やすとオプション料がかかる。

・データ通信量が多くなるPCやオンラインゲームには向かない。

 

光回線とは違い、固定電話に加入しなくても各自セット割が適用されるのは、どちらもメリットではありますが、auスマートポートのメリットは、そのセット割のauスマートバリューの適用条件や速度ですが、これだけだと利用する決め手には、ならないかなと。

 

ソフトバンクAirへの申し込みはコチラから

 

やっぱり光回線がベスト!

ここまでソフトバンクエアーなのかauスマートポートなのかをさんざん比較してきたものの…。

自宅で使用するとなると、やはり光回線をプッシュしたい!!

光回線の方が速度が速く安定性バツグン、利用エリアも幅広いので、使い心地の点で後悔がありません。

もちろん、自宅で固定回線の開通工事が不可能な場合はauスマートポートよりソフトバンクエアーを、というのが前提です。

ホームWiFiルーターは上り速度に不安が残り、無制限でも安定してるとは言えないので(特にオンラインゲームや動画のアップロードなどには不向き)自宅が光回線を引けるのであれば利用することを推奨します。

auユーザーならセット割引のあるauひかりをおすすめしますが、ソフトバンク光はプランが非常にシンプルで分かりやすいので、広くおすすめできます。

ソフトバンク光の基本情報

最大通信速度

1Gbps

月額料金

ホーム

3,800円

マンション

5,200円

初期費用

建物内工事あり

24,000円

室内工事のみ

9,600円

立会工事なし

2,000円

事務手数料

3,000円

セット割

おうち割 光セット

ソフトバンクケータイ・スマホなどの月額料金を割引。

おうち割 光セット(A)

ワイモバイルの格安スマホ、Pocket WiFiなどの月額料金を割引。

キャンペーン

乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン

最大24,000円の開通工事費を満額還元!

あんしん乗り換えキャンペーン

乗り換え時の違約金を最大10万円まで満額還元!

 

やはり光回線の方が、速度がずっと速いですね。

 

ソフトバンク光のセット割は、もちろんソフトバンク端末に割引が適用されますが、ワイモバイルも対象となっているので、格安スマホに乗り換えるきっかけには、ちょうどいいかもしれません。

 

工事費は、だいぶかかってしまいますが、乗り換えの方なら還元制度もあるのでご安心を。

乗り換えでない全くの新規の場合は、光回線の場合公式のキャッシュバックがもらえないところがほとんどなので、代理店のキャッシュバックキャンペーンで出費を補うのがオススメです。

 

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