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auひかりでテレビを観よう!アンテナ工事なしの専門チャンネル♪

更新日:

auひかりでテレビを観よう!アンテナ工事なしの専門チャンネル♪

今やスカパー!やひかりTVでお馴染みの専門チャンネルですが、アニメにドラマ、映画、スポーツなど、一つのジャンルを掘り下げたチャンネルが各種提供されており、地デジではなかなか観ることの出来ないマニアックな番組が取り揃えてあって、好きな人にはたまらないサービスですよね。

 

この専門チャンネルですが、auひかりも展開しているのをご存知ですか?

auユーザーならauひかりを利用されている方や、検討されている方も多いかと思いますが、auひかりテレビサービスなるものまで利用されている方は、まだまだそこまでではないかもしれませんね。

 

今回ご紹介するのは、auひかりテレビの具体的なサービスについて。

スカパー!との比較も紹介しながら解説してみたいと思います。

月額500円から利用できるということですが、実際どれほどのクオリティになっているのでしょうか?

 

auひかりテレビサービスって?

 

フレッツ光には「ひかりTV」というサービスがありますよね。

それと同じ様なもので、auひかりでも「auひかりテレビサービス」というものが提供されていて、いずれも光回線を用いたサービスとなっています。

 

ひかり回線からホームゲートウェイ(ひかり電話対応の有線&WiFiルーター)、STBを通ってテレビに映像が映し出されます。※So-net公式より

 

auひかりテレビでは、まずセットトップボックス(STB)」というものをレンタル(500円/月)する必要があるのですが、このSTBというのは、ケーブルテレビや衛星放送IP放送などの放送信号を受信し、ご自宅のテレビで視聴できる信号に変換する専用機器となっています。

 

STBは通常、地デジも受信できるのですが、auひかりテレビに関しては基本的に対応していません。

また、BS、CSという形で受信はしておらず、あくまで専門チャンネルを受信する、というサービスとなります。

 

料金の見本は以下になります。

 

チャンネルパック

月額料金

プラチナセレクトパック(最大43ch)

1,980円

ミュージックセレクトパック(最大4ch)

634円

プレミアムチャンネル(個別でチャンネル追加)

1,000~2,300円

 

視聴チャンネル一覧

 

auひかりテレビで視聴できるチャンネルは最大43chとなっており、以下のラインナップが楽しめる様になっております。

 

プラチナセレクトパック(43ch)

プラチナセレクトパックでは、映画、アニメ・キッズ、音楽、スポーツ、ドラマ、エンタメ・バラエティ(総合)、ニュース、ドキュメンタリーなど、全ジャンルが観れるパックとなっており、存分にテレビを楽しめるサービスになっています。

 

ミュージックセレクトパック(4ch)

こちらは音楽専門チャンネルだけを楽しむ、音楽好きのためのパックとなっており、スペースシャワーTVエムオン!MTV100%ヒッツ!スペースシャワーTVプラスといったチャンネルが視聴できます。

 

プレミアムチャンネル(選択追加)

そしてこちらのチャンネルは、上記とは別に追加で選択するパックとなっていて、さらに競馬や韓流といったものまで用意されています。

 

チャンネル

月額料金

映画(スターチャンネル1~3)

2,300円

スポーツ(J SPORTS 4)

1,300円

エンタメ(フジテレビNEXT)

1,000円

趣味(グリーンチャンネル)

1,200円

外国語(Mnet)

2,300円

 

スカパー!と料金比較

 

スカパー!との料金差も気になりますが、どの様な違いが出ているのでしょう?

 

各サービス

プラン

チャンネル数

月額料金

別途発生料金

auひかりテレビ

プラチナセレクトパック

全43ch

1,980円

機器レンタル:500円/月

スカパー!

新基本パック

全47ch

3,400円

取り付け工事費:10,000円

 

最大チャンネル数は、スカパー!が若干多くて、その分auひかりの方がいくらか安くなっていますね。

また、auテレビでは工事費が無いものの、STBのレンタル料金を毎月払うのに対し、スカパー!では、工事費を一括払いする様になっています。

 

これだけだとまだ判断はできませんが、auひかりテレビは工事の必要が無いので、手軽さが利点になっており、スカパー!は工事の段取りがあるものの、チャンネル数は若干多い様です。

ただ、初期費用を負担することがなく利用できるauひかりテレビの方が、やっぱり始めやすいという印象はありますね。

 

地デジを観るには?

 

現在ご自宅に地デジアンテナが立っていないので、普通のテレビも楽しみたい、という人にとっては、ちょっと困ったことですよね。

これは流石にauの方でもアンテナを設置することを推奨していて、ただやはり、どうしても工事費が少なくとも1万円は掛かってしまうことは避けられないでしょう。

 

が、基本的にはアパートの様な集合住宅であれば、大家さんなどの図らいによって、建物自体が地デジに対応している所は多いはずなので、ご自身がいま住んでらっしゃる建物が、地デジに対応しているか分からない場合は、管理会社に訪ねてみるといいでしょう。

まぁ、わからない場合ってなると、テレビを持ってない人になっちゃいますよね。

 

これからauひかりを利用される方にとっては、auスマートバリューを利用されることになるでしょうから、月額料金に適用される割引額によって、徐々に相殺するという見方をすればアリかな、という風にも考えられるんじゃないかと思います。

 

光コラボのテレビサービスでも良いかも!

 

フレッツ光が提供している「ひかりTV」だと、地デジを視聴することが可能なので、地デジが現状見れないauユーザーの方であれば、こっちの方がひょっとしたら合っているかも分かりません。

フレッツ光回線を提供している光コラボの中から、ビッグローブ光の様なauスマートバリューやauセット割といった、auの割引サービスを提供しているものを通して、ひかりテレビを利用するのも一つの手だと思います。

また、ニフティ光だとauセット割のみが提供されています。

 

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auスマホとセットでお得!

 

「auビデオパス」で楽々レンタル!

 

auビデオパスとは、借りて返却するという物理的なやり取りのない、オンラインのレンタルビデオ屋といった感じのサービスで、auひかりテレビに加入することで、通常はPCやスマホのアプリなどで楽しんでいたところを、テレビでも視聴できる様になります。

 

auビデオパスでは、レンタルした映像作品の視聴期間が終われば、自動的に視聴終了となって観れなくなるので、延滞料金を気にする必要がありません。

貸出中の映像作品ですが、映画はもちろん、見逃してしまった番組や海外ドラマなど、多数レパートリーを取り揃えています。

 

auビデオパスのプラン別の料金は、以下をご参照ください。

 

プラン

月額料金

概要

見放題プラン

562円

アニメ、ドラマ、映画などの人気作品を見放題(新作は毎月1本視聴可能)

レンタル(個別課金)

1タイトル毎に課金

観たいときにだけ観たい方向け。

R-20見放題プラン

2,500円

R-20作品を最大120本視聴できる。

 

映画館でお安く鑑賞可能!

 

auビデオパスの会員になることで、単純に映像作品を借りられるというだけでなく、映画館での鑑賞料に割引が適用される様になっています。

auビデオパスの特典の内容は、以下の様になっています。

 

auビデオパス会員特典

 

TOHOシネマズ

ユナイテッド・シネマ

シネプレックス

特典概要

auマンデイ

+

ポップコーンセット半額(670円→320円)

※2018年3月26日 サービス終了

【auシネマ割】

毎日割引クーポン

+

ポップコーン(100円OFF)

鑑賞料(通常)

一般:1,800円

学生:1,500円

大人:1,800円

学生:1,500円

シニア:1,100円

子供・障がい者:1,000円

鑑賞料(割引適用)

一律:1,100円

大人:1.400円

学生(高校生~):1,300円

シニア:1,000円

子供(~中学生)/障がい者:900円

 

ちなみにTOHOシネマズのビデオパス会員特典となっている、「ポップコーンセット半額」は、2018年3月26日(月)を以て終了となり、代わりに翌月の4月2日(月)から、auスマートパスプレミアム会員(499円/月)限定の特典に切り替わります。

 

いかがでしたか?

 

auひかりテレビサービスについての解説は以上となりますが、大体のことは理解していただけたでしょうか?

auひかりテレビは、安価でBSやCSで本来放送されている番組を視聴することが可能となっており、手間もかからず手軽に利用できる様になっています。

また、auビデオパスをこれまでPCやスマホで利用されてきた方にとって、大きな画面で好きな映画やアニメ、ドラマ、特撮などを観れる様になるとあって、より深くエンタメを楽しめるきっかけとなるでしょう。

 

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