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インターネット悪徳代理店の甘いセールストークに気をつけよう!

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インターネット悪徳代理店の甘いセールストークに気をつけよう!

インターネットの普及に伴い、ネット契約の窓口を代行する代理店もどんどん増えていきました。当ページをご覧の方で、経験がある方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、インターネットの販売代理店から営業電話や訪問販売などから勧誘されるケースが増え、近年問題になってきています。その中でも特にお年寄りや一人暮らしの方が被害に遭うことが多い様子。

今回はインターネットの契約で気をつけたい悪い代理店の問題と、良い代理店について解説致します。これからインターネットを契約する方はもちろんですが、「すでに契約して乗り換えは検討していないから大丈夫!」という方でも、セールストークに乗せられてしまわぬ様、有益な情報を提供したいと思います。

 

インターネットの販売や勧誘をする側の正体とは?

インターネットを販売する人たちは、全部ひっくるめて「代理店」という業種になります。この代理店というのは、ビッグローブ光やソフトバンク光の様な、インターネットを運営する大元ではなく、運営元と提携し、広告業や契約を取り付ける役割を担う組織を指します。

たとえばビッグローブ光を勧める営業マンがいたとしましょう。しかしこの営業マンは、ビッグローブに雇われている人材ではありません。あくまでビッグローブ光の販売代行をする関係にある、代理店の一社員に過ぎないのです。

この代理店で何が問題なのか、それは先述にもあった、「営業電話」や「訪問販売」などの勧誘で被害が続出しており、社会問題化しているということです。

ここで申し上げたいポイントをまとめましょう。

・「代理店」はインターネットを契約する公式以外の窓口

・「代理店」は選び方を間違えると大きなトラブルの元凶に!

・「代理店」は選び方に成功すると大きな利益を得ることにも!

以上のポイントは、内容を読み進めていくと、その理屈が徐々に理解できるハズです。

 

危険・オススメでない代理店の特徴

「公式から申し込むのが一番面倒が無いんじゃない?」結論を急ぐのは待ってください。危険な代理店の特徴を押さえておけば、選択肢をだいぶ削れて、見通しがクリアになるでしょう。もちろん良い代理店の特徴もそれなりにありますが、オススメのところは後述でご紹介します。

 

危ない代理店の3タイプ

まず代理店は、以下の3つのタイプに分かれています。

①正規代理店

②二次代理店

③三次代理店以降

基本的に代理店は、①の正規代理店以外は、公式から直々に許可を得て販売しているわけではありません。なのでまず気を付けてほしいのが、②と③の代理店ということになります。もちろん正規代理店も全部が全部優良店とは言えませんが、②、③と間接的になっていくに連れ悪徳率が増しますので、その理由を説明していきます。

 

①正規代理店

正規代理店は、その名からも分かるかと思いますが、インターネットの運営元から直々に許可を得た代理店になっています。なので、ビッグローブ光やソフトバンク光などから「ウチの光回線の販売を手伝ってください」と、正式に許しを得た代理店ということになりますね。そのため、最もトラブルになりにくい種の代理店と言えます。

 

②二次代理店

二次代理店は、正規代理店から「ソフトバンク光の販売をそっちでやってよ」といった感じで託された代理店です。ここから、インターネットの運営元から直接の許可を得ていないことになるので、雲行きが怪しくなりますね。

 

③三次代理店以降

これは、直接の許しを得ていない二次代理店から頼まれた代理店になっています。ここまで来るとさすがに無法地帯もいいところですね。公式も恐らく実態を把握しきれていないので、トラブルになりユーザーからの苦情で発覚するパターンが多い様です。

 

代理店は二次・三次になるほど悪質化

正規代理店と違い、二次以降の代理店になればなるほど悪質化する理由は、主に2点ほど考えられます。

・非正規の代理店は大元の監視の目が行き届きにくい

・非正規の代理店は成果報酬型のケースが多く強引な勧誘になりがち

正規代理店だと、運営元からの要望も汲まなければいけないため、ある程度規制をかけられて、無茶な勧誘は基本的にできません。しかし非正規の場合は、何の制限もかけられていませんから、あとは勝手知ったるやり方で、強引な勧誘をしてもトラブルも何のその。

また非正規代理店は、「ソフトバンク光の○○です」といった様な感じで、代理店名を出さずに運営元だけ名乗るところもしばしばあります。これが運営元から強引な勧誘があったと、誤解を招くトラブルになることも少なくありません。よくあるセールストークについては、後述します。

 

悪徳代理店に狙われやすい人の特徴

ここで紹介するネット契約のトラブル報告に関するグラフは2014年5月の調査で、少々古いものですが、引用元の報告書自体は2018年に作成されたものになります。悪徳代理店の被害に遭った人は、以下の傾向が国民生活センターの調査で見られました。

✓被害者の多くは高齢者

✓男女別だと男性6割・女性4割

✓男女年齢別だと男性60代・女性40代

また左記のグラフを参照にすると、販売購入の7割以上が、電話勧誘によるものだったというのも衝撃的な結果でしょう。これは高齢者ほど固定電話を利用する方が多いことが考えられます。悪徳代理店に限らず、固定電話に勧誘電話がかかってくる理由として、タウンページなどを基にリスト化し、手当たり次第電話をかける業者が中にはいる様です。

電話勧誘、訪問販売に次いで多いのが店舗購入とのことですが、恐らくこれは家電量販店で契約したケースが考えられます。家電量販店は基本的に正規で販売していますが、これも成果報酬のケースがほとんど。店員が必要以上に有料オプションを勧めて、そのオプションに売れ残りの家電など、微妙な特典を付けがちだったりするので、これが家電量販店を通した契約のありがちなトラブルとなっています。

それと女性よりも男性の方が被害に遭いやすい傾向にあるらしく、人口差もあるでしょうが、これは意外な結果かもしれません。インターネットの開通は、女性より男性の方が関心が高いことも理由に挙げられるかもしれませんね。

※画像:国民生活センター公式

よくある営業トーク

ここで代理店のありがちなセールストークについてご紹介します。

【一般的な代理店のセールストーク】

「〇〇光の代理店です」

「ご自宅に光回線を導入してみませんか?」

「基本料金が安くなりますし乗り換えてみませんか?」

など。

これはまだ安心な方でしょう、とは言え営業されている時点で心象はだいぶ悪いのですが。問題は以下の様なセールストークをしてきた場合です

【レッドゾーンのセールストーク】

「NTTです」

「ソフトバンクです」

「工事の説明で来たんですが…」

「マンション内で回線の一斉工事をしたので…」

など。

NTTやソフトバンクやビッグローブ、KDDIなど、インターネットの運営元が、インターネット開通の営業電話をかけてくることはありません。工事業者も同様です。よく名の知れた企業の名前を聞いてしまうと、うっかり信じてしまいそうですが、基本的に営業をするのは代理店だということを胸に留めておきましょう。

 

悪徳代理店に捕まってしまった場合のトラブル例

✓不必要な有料オプションに加入させられてしまう

✓自分にとって適切でないインターネットを契約させられる懸念がある

✓キャッシュバック特典が聞いていたより少ないか最悪適用されない

不必要な有料オプションというのは、たとえば固定電話や光テレビ、セキュリティ・サポートなどのサービスなどが考えられます。特に固定電話は、スマホとのセット割の条件となっていることが多いサービスですが、対象のキャリアのユーザーでもないのに契約させられたら、たまったものではありませんよね。これが自分にとって適切でないインターネットの一例に当てはまるでしょう。

また、キャッシュバックの特典の条件に有料オプションの加入を条件に付けるケースもあります。しかし悪徳代理店の営業方法はとにかく人件費がかかるので、ただでさえ難しいネット契約の仕組みを逆手に取って、小難しくいい加減な理由を付けてキャッシュバックが減額されるパターンが多いです。

 

もし契約してしまったら?キャンセルする方法

契約を交わした代理店にキャンセルの電話をして、それが通ればいいですが、キャンセル料を請求されたり、威嚇でもされたりしたら…といったことも考えられなくはありません。ただインターネットの運営元に、そこまですぐに契約内容が伝わってはいないハズなので、その場合は代理店へキャンセルの電話をしてください。契約から2~3日以上経っていたら、運営元に連絡するのがいいでしょう。

auひかりの場合はプロバイダに連絡することになるので、そのあたりはご注意を。

 

良い正規代理店とは?

さて、これまで非正規の悪徳代理店について、事細かに説明してきましたが、いい加減良い代理店の特徴も知りたいですよね。正規の優良代理店の特徴を挙げるとすれば、以下の要素が考えられます。

サイトでの販売に絞り勧誘を一切しない

キャンペーンの適用条件を難しくしたり詳細を不透明にしたりしない

キャンペーン特典の受取手続きが面倒臭くない

勧誘をしないのは第一にありますが、適用条件も大事な要素の一つ。その背景として、正規代理店でも有料オプションへの加入を必須としたり、詳細を要問合せにしたり、最悪その問い合わせの電話で契約を決めないと、キャンペーンが適用されないといったケースも見られるからです。

また、キャンペーン特典の受取手続きに、最悪1年は待つケースも珍しくありません。そうなるとスケジュール管理はキッチリしておかなければなりませんし、また決められた時期に申請するとなると、申請期間も十分注意を払わなければなりません。それもメールならともかく、書類申請ともなると、さらに面倒ですよね。

以下ご紹介しますオススメ代理店は、その様なリスクが一切無く、キャッシュバック還元率は100%となっているので、安心して申し込める代理店となっています。

 

オススメ正規代理店ベスト3!

以下ご紹介します正規代理店は、とにかく楽に早くキャッシュバックやプレゼントが受け取れるのが特徴になっています。その秘密は以下の通り。

申込時の折り返し電話or後日SMSからキャッシュバックの

 振込口座を伝えるだけでキャンペーン適用!

キャッシュバックは開通確認から最短2ヶ月で振込!

不要なオプションに加入する必要なし!

以上のポイントを踏まえた代理店を以下ランキング形式でご紹介しますので、ぜひご参考にどうぞ!

 

1位:ソフトバンク光 by NEXT

まず1位に輝きましたのは、NEXTが提供する「ソフトバンク光」。こちらのキャンペーンは、固定電話の契約をしない人も対象内に入っているのが大きな特徴です。固定電話はセット割の条件にもなっているので、ついででキャンペーンの条件になりがちでもありますが、NEXTからソフトバンク光を契約しても、それが条件となっていないため、他社キャリアのユーザーにもおすすめです。

NEXTが実施するキャンペーンは、主に以下の2種類となります。

パターンA:高額現金キャッシュバック

新規

33,000円

転用

15,000円

 

パターンB:現金キャッシュバック+高速無線ルーター プレゼント

新規

28,000円

高速無線ルーター プレゼント!

(開通確認からおよそ一週間で発送)

 

↓NEXTのキャンペーンが気になる!↓

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2位:ビッグローブ光 by アウンカンパニー

こちらは公式でも実施する同額のキャッシュバックキャンペーンと併用はできないのですが、公式のキャッシュバックは還元されるまで1年も待たなければならないため、最短2ヶ月で貰えるアウンカンパニーの方が、申請手続きもありませんし、圧倒的に楽です。またプレゼントも開通確認から一週間で発送されるため、とにかく待ち要らずなのが公式よりおすすめする理由です。

【特典A】高額現金キャッシュバック

新規

25,000円

転用

26,000円

 

【特典B】キャッシュバックor最新タブレット+高速無線ルーター プレゼント

新規

20,000円or最新タブレット+高速無線ルーター

転用

10,000円

アウンカンパニーからビッグローブ光を申し込んでみたい!

 

3位:コミュファ光 by NEXT

こちらは東海エリア限定で展開されているコミュファ光で、1位でも紹介したNEXTを再び紹介致します。キャッシュバックはこちらも最短2ヶ月ですが、プレゼントは開通確認から10日ほどで発送されます。

選べるキャンペーン

キャンペーンA

ニンテンドースイッチ プレゼント!

キャンペーンB

30,000円 キャッシュバック!

キャンペーンC

タブレットプレゼント+10,000円キャッシュバック!

こちらのキャンペーン対象者は、以下のオプション条件があります。

・光電話付加サービス割引パックPlus【月額料金1ヶ月無料】

・コミュファ光くらしサポート(自転車&おうちパック)【月額料金1ヶ月無料】

※法人の場合は不要

・コミュファ光ビデオ(U-NEXT)【月額料金2ヶ月無料】

・プロバイダ一体型

「ちょっとオプションが多すぎない?」と思うかもしれませんが、これらは公式のキャッシュバックキャンペーンの条件でもあるので、それも含めて考えると、加入した方がかなりの特典が適用されるため、利用した方がお得です。

↓NEXTでコミュファ光を利用してみたいかも…↓

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